2017年10月19日

齋彌酒造 雪の茅舎 純米吟醸 秘伝山廃ひやおろし


齋彌酒造雪の茅舎 純米吟醸 秘伝山廃ひやおろし1.8L

上質の味わい、上立ち香はフルーティーな印象。
燗上がりするひやおろし冷やもグッド

山廃仕込みの酸が、味の膨らみと喉ごしのキレを
醸しだしています。

含むと、山廃らしい酸がまず顔を出すも
透明感のある甘さ、旨味も、艶やかに広がります。

山廃的な熟した風味やクセもなく
マイルドな酸がゆるやかに包み込み
むしろ軽快さを演出します。

そして、鮮やかに切れる後口は秀逸の一言です。
燗をしてもお奨めの、
芳醇な旨味と酸の広がりを
味わえる通好みの一品です。

原材料:米・米麹
精米歩合:55%
アルコール度:16度
原料米:山田錦


株式会社斎彌酒造店[雪の茅舎]酒蔵の特徴
高低差約6mの傾斜地に建てられた齋彌酒造の酒蔵は、
通称「のぼり蔵」と呼ばれ、蔵の入口から蔵内に坂道が窺えて、
風の通り道がうっすらと見えるかのよう。

これは、自然の地形と引力、蔵内の風通りの良さを利用し、
酒造りの工程途中で余計な負荷を与えない当蔵元の特徴であり、
正に先人の知恵が造り出した酒蔵と言えます。

酒造りは蔵上方の精米所に米が運ばれ、
敷地内で湧き出す新山の伏流水で仕込み、
工程が進むにつれて徐々に下に移動しながら
日本酒となって下りてくる構造になっています。

また、麹室は厚い秋田杉の板を全面に使用し、
杉材が呼吸をして湿度を調節し、麹にとって
最適な環境を整えていることも特徴です。


「ひやおろし」とは?
春先にしぼられた新酒は、火入れ(加熱処理)の後、
夏の間は酒蔵の中で熟成の時をすごしていました。

かつて、秋の訪れとともに、程良く熟成したこの酒を、
火入れをせずに冷やのまま、貯蔵用の大桶から
木樽に「卸して(移して)へ出荷したことから
「ひやおろし」と呼ぶようになりました。

「ひやおろし」は豊穣の秋にふさわしい穏やかで
落ち着いた香りまろやかでとろりとした
「調熟」の味わいです。



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齋彌酒造雪の茅舎 純米吟醸 秘伝山廃ひやおろし1.8L


齋彌酒造 雪の茅舎製造番号酒 大吟醸生酒 1800ml








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齋彌酒造 雪の茅舎 大吟醸


齋彌酒造 雪の茅舎 大吟醸 720ml

ひたすら旨い酒を求め、杜氏の探究心から
生まれた繊細な味と豊かな香りが特徴の逸品です。

人気の高い「雪の茅舎」ブランドの大吟醸。
フルーティな香りがありながら甘い酒ではない。
芯のある大吟醸です。

飲んで見て、人気の高い「雪の茅舎」が
判ります

原材料:米・米麹・醸造アルコール
精米歩合:40%
アルコール度:16度以上
原料米:山田錦30% 吟の精70%
使用酵母:自社特選酵母


株式会社斎彌酒造店[雪の茅舎]こだわりの酒作り
雪豊年と、雪の多い年は豊作になるといわれてきました。
水に不自由しないことが、豊作につながるとして、
昔から伝えられてきました。

齋彌酒造店では、杜氏をはじめとする蔵人が、
自ら酒造好適米(秋田酒こまち)を栽培して、
自慢の米で酒造りをしています。

杜氏いわく「米に含まれるたんぱく質の量が少ない方が、
雑味の少ない日本酒になる」とのこと。

優れた栽培・醸造特性を有する
「秋田酒こまち」で仕込んだお酒をお楽しみください。

米づくりから始まる酒づくりは
ありがたき恵みの水
山に降り積もった雪は、雪解け水となり川に流れ、
人々の暮らしや水田に豊かな恵みをもたらします。

酒造りでも、洗米から出荷まで多くの工程で、
大量の水を必要とします。
当蔵内では、
由利本荘の自然豊かな恵みを受けて、
良質の水が豊富にこんこんと湧き出ています。

高橋藤一杜氏をはじめとする蔵人の技により、
伝統の技と新しい酒造りの研究が、
「酵母の自家培養」や「山廃の復活」を
可能にするとともに、
数々の賞の受賞につながっています。

全国新酒鑑評会での、
平成に入って13回の金賞受賞は秋田県1位の成績です。



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齋彌酒造 雪の茅舎 大吟醸 720ml


雪の茅舎 純米大吟醸 1800ml(一升瓶入り)





posted by 暇tarou at 21:10| Comment(0) | 齋藤酒造・雪の茅舎

齋彌酒造 雪の茅舎 山廃純米


齋彌酒造 雪の茅舎 山廃純米 1800ml

インターナショナル・サケ・チャレンジ
純米部門最高賞トロフィー賞受賞酒。

山内杜氏に伝承される山廃仕込みの技術と
現在の吟醸仕込みの技術を調和させた、
杜氏入魂の自信作。

山廃仕込みならではの決め細やかな
酸味と純米酒ならではの落ち着きのある風味をお楽しみ下さい。

原材料:米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合:65%
アルコール度:16度

株式会社斎彌酒造店[雪の茅舎]齋彌酒造の酒造り
齋彌酒造で使用する主な原料米「秋田酒こまち」は、
蔵人たち自身の手によって毎年地元で育てられた
新米を使用します。

蔵人たちの真摯な酒造りに対するこだわりは、
繊細で気品高い日本酒を生み出し、全国各地の方、
そして地元住民に多くの支持を集めます。

地形の高低差を生かした蔵の構造、新山の良質な湧水、
酒造りに関しても櫂入れしないなど、
あくまでも自然の力による酒造りを
実践していることが最大の特徴です。

また、20年以上前から酵母の自家培養にも取り組み、
長年にわたり選抜した酵母で独自の香味を生み出し、
安定した酒質を醸しているのも特色のひとつです。



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齋彌酒造 雪の茅舎 山廃純米 1800ml
posted by 暇tarou at 20:45| Comment(0) | 齋藤酒造・雪の茅舎

齋彌酒造 雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸


齋彌酒造 雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 1800ml

ロンドンで開催された世界最大規模のコンテスト
「インターナショナルワインチャレンジ IWC 2007」の
日本酒部門で、この雪の茅舎 秘伝山廃酒が
純米吟醸酒・純米大吟醸酒のなんと金賞を獲りました。

IWCは世界で最も影響力のあるワインコンテストとされており
審査には「マスター・オブ・ワイン」数十人をはじめ
専門家約500人があたります。

その中での金賞受賞は本当にお見事!
世界の金賞酒を、この価格で出せるのはなんといっても
齋彌酒造さんの実力ですね。
山廃純米に続いての栄誉、
本当におめでとうございます。

秋田のお米と天然水を用い、
秋田流長期低温発酵造りで優しく柔らかく仕上げたお酒。
昔ながらの山廃仕込みにより
華やかで濃厚な香りときめ細かな味、
軟らかな酸味が特徴です。

原料米 山田錦/あきた酒こまち
精米歩合 55%
アルコール度数 16


株式会社斎彌酒造店 [雪の茅舎] 杜氏 高橋 藤一
酒造歴40年の高橋藤一杜氏の酒造りは、
あくまでも消費者の目線を意識した
『家庭に入る酒』を常に追求したものでした。
これからの時代に求められる日本酒造りへの
姿勢をお話いただきました。

「ただ単に『うまい酒』を造れば良いということでなく、
この蔵の地形と良質な水源からの恩恵を生かした
私たちの酒造りというものを、
如何に一杯のお酒で伝えることができるのか、
を常に意識しています。

時代により変化する消費者の嗜好に合わせ試行錯誤を続け、
私たち蔵人も消費者の目線に戻って、
家族の団らんの中にあるお酒とはどんなものかを
考えた酒造りが大切です。

また私に酒造りの全てを一任させてくれる齋彌酒造だからこそ、
表現したい酒造りに専念できますが、
その責任の大きさも常に感じますね。

齋彌の酒を飲むことで、
由利本荘の街並みや文化など雪深いこの地の風景を
思い浮かべていただけるような、
生活の一部に癒しや潤いを与える
酒造りを常に志しています。」



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齋彌酒造 雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 1800ml
posted by 暇tarou at 20:27| Comment(0) | 齋藤酒造・雪の茅舎

2017年10月18日

福禄寿酒造 純米大吟醸 十五代彦兵衛


福禄寿酒造 純米大吟醸酒 十五代彦兵衛 720ml

米の旨味が、素材の良さを感じさせ、それを100%引き出す為の努力として完全手作業造りにこだわりました。また、搾られたお酒はすぐさま瓶詰され、瓶燗方式という手間のかかる方式で殺菌処理を行い、大吟醸特有のいい香りを瓶の中に蓄えました。まろやかな甘さがあり、バランスの取れた旨口のお酒は、その風味をこわすことなく、品質の良い状態で貯蔵しています。杜氏入魂の逸品です。

原料米:山田錦・秋田酒こまち
酵母:自社酵母
原材料:米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合:40%
アルコール度:16.0度

福禄寿酒造株式会社[福禄寿]
杜氏  秋田山内杜氏 一関 仁氏さん
25歳で福禄寿の蔵人となり、酒造り歴19年・杜氏歴11年。
そんな一関さんに、福禄寿の酒造りについて伺いました。

「福禄寿では蔵人の半分が地元出身。
地域性を大切に、地元の米と水を使って、素材の旨みを引き出した
“福禄寿らしい酒”を提供できるよう日々努力しております。

寒造りにこだわり、冬期は毎日が仕込みとなるため、
作業を効率化し蔵人の精神的な負担を減らしながら
チームワークを大切に酒造りを行っています。

近年、県外向けに販売している『一白水成』は、
多くのファンの皆様に飲んでいただけるようになりました。
それだけではなく、地元の皆様に愛され続けている普通酒も、
よりおいしい状態でご提供できるよう日々努力しております。

福禄寿の酒を飲んだお客様に、
もう一度同じ酒を買って欲しい。
もう一度飲んでみたいと思わせるような酒造りを、
これからも続けていきたいと考えています」。



福禄寿酒造(NEXT 5 蔵元) 純米大吟醸酒 十五代彦兵衛 720ml
posted by 暇tarou at 22:56| Comment(0) | 福禄寿酒造・十五代彦兵衛

2017年10月10日

秋田の地酒 大納川 特別本醸造 山内杜氏


大納川 特別本醸造 山内杜氏 1.8L

杜氏の里横手市山内産の「めんこいな」と
南郷岳から湧き出る天然水を仕込み水として
使用した秋田の地酒です
辛口でキレの良い味わいが特徴で冷から燗まで
幅ひろく楽しめす 。

酒 米: めんこいな
精米歩合:60%
酵母:AK-1
アルコール度数:15度

備前酒造本店 [大納川]
「大納川」は、保呂羽山伏流水の井水(軟水)を使用し、
地元産米を用いて造られています。
酒米を昔ながらの和釜で蒸し、
麹は蓋麹にて製麹し、
秋田寒仕込の特徴である長期低温醗酵で醸造する。

酒本来の味を崩さず、
丁寧な醸造に徹して造られます。
その味は端麗さわくち、
味がありながら飲飽きしないお酒です。

平成四年、杜氏の里山内村、
山内杜氏組合との共同企画による、
こだわりの手造り酒「山内杜氏」を発表し、
その製造方法、こだわりの精神、
そして味わいが高く評価され、
限定品であることとあいまって、
幻の名酒と言われています。

最近では全国の愛飲家より
御注文頂だけるようになっています。
最近、一般のお客様や観光客に酒造を
開放するようになりました。

ある程度の人数であれば蔵内の座敷での
食事をかねた試飲会も行います。

県南観光のおりにはよってみてはいかがでしょうか。
時期は1月〜3月という期間です。

所在地/〒013-05 秋田県横手市大森町字大森169
TEL/0182-26-2004
FAX/0182-26-2005
E-mail/bizen-@khaki.plala.or.jp
http://dainagawa.jp/about/



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大納川 特別本醸造 山内杜氏 1.8L









posted by 暇tarou at 15:58| Comment(0) | 備前酒造本店・大納川

酒の国湯沢の地酒 一滴千両 純米大吟醸 


一滴千両 純米大吟醸 720mL

「一滴千両」は
「この酒は一滴にして千両の値打ちがある」という
意味をこめて命名されました。
千両は"千両役者"など格式が高く値打ちがあると云う、
意味で、秀れている事に使用されており、
「一滴即黄金如」などと讃しました。
秋田ならではのお酒です。


秋田県醗酵工業株式会社[一滴千両]
一滴千両という日本酒を造る秋田県醗酵工業株式会社は、
一般的な地方蔵とは異なり、
近代的な起業の形態を持つ日本酒メーカーです。
創業の経緯も通常の酒蔵とは異なります。

湯沢市には爛漫に代表される普通酒を
沢山造る酒蔵がいくつもあります。
レギュラー酒を生産する際に原料の一部分となる
醸造アルコールは関西の大手の酒蔵から仕入れていました。

その醸造アルコールを、競争相手である
関西の酒蔵から購入するのではなく、
自分たちで造ってしまおう。

そう考えた秋田県の複数の酒蔵や財界人が出資、
昭和28年に爛漫の敷地内に起業します。

起業当初は、醸造アルコールの製造を
行っていましたが、後に湯沢銘醸という酒蔵を吸収。

湯沢銘醸が所有していた「一滴千両」という
商標で日本酒造りを開始。
蔵の敷地も爛漫から離れ、
今の場所に落ち着きます。

ただし醸造アルコールを地元の秋田の
酒蔵に販売していた手前、
秋田県醗酵工業株式会社にとって
主要取引先は秋田の酒蔵ですので。

その取引先の機嫌を損ねないよう、
一滴千両という日本酒は秋田県下では販売せずに、
首都圏など県外で販売される事になってます。



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一滴千両 純米大吟醸 720mL

posted by 暇tarou at 15:21| Comment(0) | 秋田県発酵工業・一滴千両

秋田の地酒 やまとしずく 純米大吟醸


秋田の地酒 やまとしずく 純米大吟醸 1800ml

「刈穂」でも有名な秋田酒造様の蔵元、
酒屋、農家が一体となって酒米つくり、酒造り、
手間も伊時間も惜しまない長期低温発酵、
手仕事にこだわった自慢の
逸品流通限定商品「やまとしずく」の最高峰です。


やまとしずく

『やまとしずく』は1994年に秋田県内の有志酒販店と
「刈穂」で立ち上げたブランドです。

『ヤマト』とは創業家である伊藤家の屋号で、創業当時
『ヤマト酒造店』と名乗っていたことに由来します。

代々使用されていた酒造りの道具や、樽、仕事着の
半纏などに屋号が刻印されています。 

今から約150年前の創業者の精神と創業時代の
酒造りを受け継ぎ、
米も水も特定地域のものだけを使用し、
地域性と個性のはっきりした美味しい酒を
造ることがやまとしずくのコンセプトです。

華やかで透明感のある香り、
豊かに広がるきめ細やかな味わいが特徴。 
秋田酒こまちならではのやわらかな味の広がりが楽しめます。

「やまとしずく」は1994年に立ち上げられました。
米も水も特定地域のものだけを使用し、
地域性と個性のはっきりした美味しい酒を造る事が
「やまとしずく」のコンセプト。

「米作りからの酒造り」がテーマになっており、
原料米は全て、創業家・蔵人・地元契約農家の
田んぼで栽培された酒米を使用しています。

毎年同じ人、同じ地域で栽培された良質の酒米で
仕込む事で酒質の安定と向上を目指しています。

地元篤農家と契約栽培した酒造好適米
「秋田酒こまち」を全量用い、
鑑評会用に醸した珠玉の純米大吟醸。

上品で香り高く、味わいは至極なめらか。
爽快な口あたりとあざやかな香味が楽しめます。



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【秋田清酒】やまとしずく 純米大吟醸 1800ml


















posted by 暇tarou at 14:39| Comment(0) | やまと酒造・やまとしずく

阿櫻酒造 特別純米無濾過原酒 阿櫻 超旨辛口 


阿櫻 特別純米無濾過原酒 超旨辛口+10 阿櫻 720ml

秋田酒こまちを60%精米し、
協会901号酵母仕込の特別純米原酒。
日本酒度+10のキレと無濾過原酒ならではの
旨味をお楽しみ下さい。

原材料:米(秋田県産)・米こうじ(秋田県産米)
精米歩合:60%
原料米:酒こまち
使用酵母:協会901号
アルコール度:16度

阿櫻酒造株式会社 [阿櫻]
明治19年、秋田の小正月行事「かまくら」で
知られる雪深い町、秋田県横手市に創業した蔵元阿櫻酒造、

横手市のシンボルである横手城は
別名「阿櫻城」とも呼ばれており、
地元の人々に親しまれています。

阿櫻酒造は、米どころ秋田の地元米にこだわるなど
原料素材を精選し、長期低温発酵の「秋田流寒仕込み」を
受け継いでいます。

杜氏をはじめ、永きに渡り酒造りに携わってきた
蔵人の経験と技術により、「大胆かつ緻密」な
酒造りが実践され続けています。

清らかな自然の中にある酒蔵の近隣からは、
奥羽山系の良質な伏流水が湧き出る。
酒蔵の造りは蔵人が効率よく酒造りに
取り組めるよう導線設計され、
酒造りに注力できる最良の環境を整えています。

仕込み時期には、蒸し上がった酒米の
甘くまろやかな香りが蔵内を漂う中、
気心の知れた蔵人たちの熱気から、
そのチームワークの良さを強く感じます。

杜氏のチェックを通ったお酒だけが
世に出荷される徹底したこだわり。
「飲む方に、蔵人の情熱が伝わる酒」を
コンセプトに造り続けられてきた阿櫻酒造の
日本酒は、さわやかで優しい口当たりが特徴です。

多くの方々に求められる日本酒とは
何かを追求するため、常に消費者の声に耳を傾ける。
杜氏を中心として蔵人全員で阿櫻の味の
方向性を決めるため、
何度も話し合いが続けられています。



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阿櫻 特別純米無濾過原酒 超旨辛口+10 阿櫻  720ml カートンなし

posted by 暇tarou at 13:44| Comment(0) | 阿櫻酒造・阿櫻超旨辛口

秋田の地酒 秋田酒造 秋田晴 大吟醸


秋田酒造 秋田晴 大吟醸 1.8L

軽快な香りの中に程よい甘みと酸がある大吟醸酒です。
フレッシュでキレのある味わいの秘訣は、
低温発酵等秋田酒造独自の伝統手造りの逸品です。
表ラベルには仕込み蔵が温かみのある
イラストで描かれています。

原材料:米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
アルコール分:15度
精米歩合:50%
酵母:雪国酵母
原料米:吟の精

秋田酒造株式会社[酔楽天、秋田晴]
秋田酒造株式会社の前身である國萬歳酒造は
明治41年に初代・川口新助が創業しました。

日露戦争に勝利したことを記念し「國萬歳」と
命名されました。
その後、企業合同により、現在は
「秋田酒造株式会社」として酒造りを行っています。

酒蔵がある「秋田市新屋」は、
湧き水が豊富なことから醸造の町として栄えてきました。
昭和後期までは、近隣に5つの酒蔵がありましたが、
現在は当社のみとなっています。

現在は「水質プラント」を設備し、
新屋の中硬水をさらに良質なものとして
仕込み水に使用しております。

母屋・仕込蔵・洋館などは、国の指定文化財であり、
新屋旧街道のランドマークとなっています。
蔵の特徴としては、海外(アメリカ・イギリス)への
輸出にも注力し現在では出荷量の約20%が
海外輸出となっています。




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秋田酒造 秋田晴 大吟醸
1.8L



平成二十九年 全国新酒鑑評会日本酒の
ナポレオンと称される新酒です。

秋田晴の技術と粋を結集した日本酒の
ナポレオンと称される長期低温貯蔵酒。
フルーティな芳香とまろやかなですきとおるような
風味が特長です。

はまぐりの酒蒸し、畑のキャビアといわれるとんぶり、
刺し身特にイカやホタテなどがよく合います。
大吟醸原酒生 酔楽天 4,058円 税込、送料別

posted by 暇tarou at 12:20| Comment(0) | 秋田酒造・秋田晴大吟醸

秋田の地酒 栗林酒造 春霞 純米大吟醸


栗林酒造店 春霞 純米大吟醸 720ml

名水百選の郷、秋田六郷で、
厳寒の中醸造した寿米大吟醸酒。気候風土の恵みを、
冷やしてご賞味ください。

酒造:栗林酒造店(
原材料 米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合:35%
アルコール度:16度以上、17度未満

合名会社栗林酒造店[春霞]
杜氏 栗林 直章 さん
仕込みの際、蒸した酒米の温度管理など
何度もチェックしている姿が印象的であった、
栗林直章専務にお話を伺いました。

『生産量がそれほど多くない分、
すみずみまで目と手を行き届かせて、
品質に反映させるよう努力しています。

仕込み水の性質なんですが、春霞の酒は穏やかな
味わいのある酒造りに適しているんですよ。

最近では、秋田の若手の蔵元が立ち上げた「NEXT5」や
「秋田のにごりの会」などに参画し、
秋田の地酒の普及へと尽力しています。





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栗林酒造店(NEXT 5 蔵元) 春霞 純米大吟醸 720ml
posted by 暇tarou at 11:43| Comment(0) | 栗林酒造・春霞大吟醸

秋田の地酒 銀鱗 純米酒 こまち美人


銀鱗 純米酒 こまち美人 720ml

高品質の秋田の飯米「あきたこまち」を
厳選し高精白でしかも手造りです。
しっかりとしたのどごしの良さが受けています。

醸造元:(株)那波商店
原材料:米・米麹
精米歩合:65%
アルコール度:15.0〜16.0
原料米:秋田酒こまち

株式会社那波商店[銀鱗]
「銀鱗」の酒銘で知られる「那波商店」は文化12年、
秋田藩御用達商人であった那波三郎右衛門裕生氏が
藩命を受けて酒造りを始めた。

明治4年に秋田市にある港町・土崎に工場を設立し、
昭和10年より「銀鱗」に銘を定め今に至っています。

「銀鱗」はソーラン節にある
「踊る銀鱗かもめの港…」に由来するとされ、
秋田特有の寒冷な気候に任せた酒造りを行っています。

昭和3年に完成した現在の蔵は、
酒蔵としては東北初の鉄筋コンクリート造りです。

雄物川河口の臨海地域の中心地にあり古くから
貿易で栄えたこの地に建てられた銀鱗蔵は、
秋田県醸造試験場の初代場長花岡正庸氏が
設計に携わりました。

ボイラーに摩擦精米機、
斬新な酒造庫の導入など建築物としても
非常に珍しい酒蔵となっています。

銀鱗蔵のある土崎周辺の地下水は、
ほど良い発酵を促すクロール分を含んでいます。
その地下水と温度管理を秋田特有の寒冷地帯に任せ、
自然の恵みと先人の技術で醸したお酒を製造しています。

「ほっと幸せを感じてもらいたい」という
想いで造る銀鱗の酒はキメが細かく
繊細な味わいが特徴です。



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那波商店 銀鱗 純米酒 こまち美人 720ml
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2017年10月09日

秋田の地酒 備前酒造 特別純米酒 大納川(だいながわ)


備前酒造 特別純米酒 大納川 720ml

地元農家の協力により栽培した酒造好適米「酒こまち」を、
霊峰保呂羽山が源の伏流水で仕込み、
淡麗辛口の味わいに仕上げました。

きれいな酸味のあるやわらかですっきりした味わいと
ミルキーでフルーティーな香りが特徴です。
冷や〜ぬる燗でお楽しみください。



備前酒造本店 [大納川]
備前酒造本店醸造蔵は、横手盆地の北西、霊峰保呂羽山の麓、
太古から伝わる国の重要無形文化財、
霜月神楽の里大森町に有ります。

二代目備前雄太郎が、時の貴族院議員、
土田万介翁に命名を依頼。町の中心を流れる大納言川に
ちなんで「大納川」と命名された。

酒造りに適した豊富な水と、豊かな自然、
そして酒を愛する人々の中で「大納川」は醸されています。

備前酒造本店の名が示すとおり、
先代は備前の国である。
今から三百年ほど前、
船乗りであった先祖が当地に居を構え、
商いを行うとともに現在の備前家を興した。

酒造りは四代前の備前才治が、大正三年に創業。
早くから純米酒造りを始め、
純米の大納川と言われ商品の多様化が
進んだ今でも、評価を頂いている。



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備前酒造 特別純米酒 大納川(だいながわ) 720ml
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秋田の地酒 刈穂酒造 大吟醸


刈穂酒造 大吟醸 1.8L

磨きこんだ酒米を豊富に湧き出る独特の中軟水で醸しました。
透明感ある香り、
涼やかできめこまやかな口あたり、
厳冬の冷気を思わせるキレが特徴です。

原材料:米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
精米歩合:45%
アルコール度:16.0〜17.0


刈穂酒造株式会社[刈穂]
刈穂の山廃仕込みは昔ながらの手法に加え、
当蔵独自の手法が取り入れられています。

特徴は厳寒期の長期低温発酵で、
その醗酵期間は「酒母」「もろみ」を
通じて二ヶ月にも至ります。
この手間と時間が、
淡麗繊細ながら山廃仕込み独特の味とコクが
調和する酒質を生みだしているのです。

杜氏をはじめと蔵人皆で、
「蔵人同士和をもって、仕事と己に厳しい酒造りを」
を実践しています。


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杜氏 斎藤 泰幸さんに
仕込みの真っ最中の忙しいなか、
刈穂の酒造りについて伺いました。

刈穂蔵では杜氏・蔵人が『和醸良酒』の
精神の元、酒造りを行っています。
全員が地元出身者でチームワークは抜群です。

刈穂の酒は吟醸酒に代表される、
清冽で香味あざやかな酒と、
伝統的な山廃仕込みに由来する
力強い旨みとコクを持つ酒とがあり、
バリエーションが豊かです。

ただ「旨い酒」を決めるのはお客さまですから、
我々の酒造りに対する想いが酒を飲む
お客様に届くように願いながら造っています。
と伺いました。



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刈穂酒造 大吟醸 1.8L
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2017年10月08日

秋田の地酒 舞鶴酒造 天の戸 純米大吟醸 白雲悠々


舞鶴酒造 天の戸 純米大吟醸 白雲悠々 720ml

美郷錦40%精米。
華やかな吟醸香でやわらかな余韻のが続く後味が特徴。
分類 / 純米大吟醸
原料米 / 美郷錦
味のタイプ / 華やかな吟醸香やや辛口
精米歩合 / 40%
アルコール度数 / 16.5

舞鶴酒造株式会社[朝乃舞]
酒造りの基本は1麹・2もと・3醪と云われている。
現代では醸造技術の発達により機械でこれらの工程を行う
メーカーが増えてきているが、
当社では昔ながらの伝統を大切に継承し、
あくまで手造りとしている。

それは飲んで頂くお客様へ酒のおいしさばかりでなく
酒造りに携わる蔵人の真心も一緒に
伝えたいためなのです。

平鹿町は江戸時代の紀行家、
菅江真澄の著書「雪の出羽路」によると
名湧水の地として水に関る産業が発達し酒屋十二軒、
染屋十二軒と称された。

使用する水は仕込水等すべて「琵琶清水」という
奥羽山脈融雪伏流水である。
この水で仕込むと口当り爽やかな、
淡麗な中にも旨味を持ったキメ細やかな酒となる。

横手盆地は県内随一の積雪量を誇り、
酒造に最適な環境である。
当社はこの豊富な雪の有効活用法として
「かまくら雪中貯蔵」を数年前から導入し、
酒質の向上・安定を図っている。

酒の貯蔵は低温で温度変化のない状態が
最適とされている。
かまくらの中に搾りたての清酒を貯蔵し
熟成させることで一層なめらかな味わいとなる。




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天の戸【日本酒】舞鶴酒造 天の戸 純米大吟醸 白雲悠々 720ml【専用箱付】
posted by 暇tarou at 14:47| Comment(0) | 朝舞酒造・天の戸 吟泉

秋田の地酒 刈穂酒造 刈穂大吟醸


秋田清酒 刈穂 大吟醸 1800ml

厳選された酒造好適米を原料に、
蔵元独特の中硬水を用いて長期低温発酵で醸造しました。
厳冬の冷気のような透明感のある香り。
淡麗ながら力強さを秘めた味わいがあり、
キレのある後味が特徴です。
アルコール度数 16.0%


刈穂酒造株式会社[刈穂]
杜氏  斎藤 泰幸さんに
仕込みの真っ最中の忙しいなか、
刈穂の酒造りについて伺いました。

『刈穂蔵では杜氏・蔵人が『和醸良酒』の精神の元、
酒造りを行っています。
全員が地元出身者でチームワークは抜群です。
刈穂の酒は吟醸酒に代表される、
清冽で香味あざやかな酒と、
伝統的な山廃仕込みに由来する
力強い旨みとコクを持つ酒とがあり、
バリエーションが豊かです。

「旨い酒」を決めるのはお客さまですから、
我々の酒造りに対する想いが酒を飲むお客様に
届くように願いながら造っています。』



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【送料無料】【ギフト品】【代引不可】秋田清酒 刈穂 大吟醸 1800ml
posted by 暇tarou at 13:25| Comment(0) | 刈穂酒造・山廃純米辛口

秋田の地酒 喜久水酒造 吟醸 縄文能代


喜久水酒造 吟醸 縄文能代 1.8L

能代にはまだまだ発掘されていない
縄文時代の遺跡が数多くあります。
縄文時代の口噛みの酒から発達してきた
日本酒の醸造方法で現在の最高峰をいく
吟醸酒はお客さまの喜ばしい
ハレの日のお酒としてご愛飲下さい。

喜久水酒造合資会社[喜久水]
喜三郎氏はじめ喜久水酒造の蔵人たちは、
「地元能代の地に深く根ざし、
より高品質な酒を作っていくこと」を日々意識しながら
酒造りを行っています。

取引先の貯蔵管理方法にも気を配り、
飲まれる方へ最良の状態で提供できる
お店を厳選するという。

原料である酒米も良質なものを生産する地元の
契約農家と深い繋がりを保ち、
それを守り続けることこそが地場産業として
生き残るために必要なことと考えています。

六代目喜三郎氏は、豪快で明るく、
そして何より大の酒好きという人柄がうかがえます。

「地元の人たちのための酒造り、
ここでの市民権と存在価値を得る酒造りを考えています。
このことを貫くことが良質の酒を造り続ける
秘訣だと思っています。

何よりも自分たちが「うまい!」と思える
酒を造り上げるため、蔵人との日々試行錯誤ですよ。
造る酒を蔵人たち全員でイメージを共有するために、
日本酒の飲み比べも頻繁にやっています。
当たり前だけど、
旨い酒ほど飲まれる量のスピードは速いですねと笑う」


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喜久水酒造 縄文能代 1.8L
posted by 暇tarou at 13:01| Comment(0) | 喜久水酒造・喜三郎の酒、

金紋秋田酒造 黄金の四年完熟酒 新聞紙包み熟成古酒

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金紋秋田酒造 黄金の四年完熟酒 新聞紙包み熟成古酒 720ml

四年間熟成させた事により、旨みとコクがあり、
貯蔵酒ならではの柔らかさのあるお酒。
原料米 / 美山錦
味のタイプ / 酸と旨みのバランスの取れた中口
精米歩合 / 70%
アルコール度数 / 15.5

金紋秋田酒造株式会社[金紋秋田]
うまい日本酒は「熟成」にあり。
金紋秋田酒造(株)が現在の組織となったのは昭和48年。
県内の酒造会社と卸業社の出資によって誕生しました。

私たちの酒造りは、
その中心となった秋田冨士酒造店の創業である、
昭和11年にさかのぼります。

往時から今日まで連綿と伝わる銘柄は「秋田富士」。
これは秋田と山形にまたがる東北第2の高峰鳥海山の、
秋田側からの呼び名です。

米どころ秋田平野をうるおし、
古来山岳信仰の対象としても知られた秋田富士の名は、
県下はもとより秋田を離れて暮らす人々にも
特別の意味を持っています。

戦後復興が急ピッチで進められた昭和20年代から30年代。
秋田の多くの人々は、
移住や出稼ぎで北海道の炭鉱に仕事を求めました。

秋田富士は、そうして「黒いダイヤ」を掘り出す現場で
働く秋田県人たちから、絶大な支持をいただいたのです。

もともと明治以降、数多くの秋田人が
北海道開拓のために津軽海峡を渡りました。
石狩川の治水工事などでは、
勤勉で堅実な秋田人は信用人夫といわれ、
その働きぶりにはひときわ定評があったといいます。

ふるさとを離れて厳しい労働に明け暮れる人々に、
秋田富士の名と味わいは、何ものにもかえがたいものが
あったのではないでしょうか。

先代社長は、北海道の卸企業と共に、
炭鉱街の酒販店をくまなくまわったものでした。

そしていま金紋秋田酒造では、
熟成古酒と北海道のさまざまな食材との
組み合わせによって、食の世界との関わりを広め、
いっそう深めようとしています。

発想を一歩進めれば酒造りとは、
日本酒単体の味覚評価だけにとどまらない、
新しい味わいの世界の探求にほかなりません。

日本酒の根源をしっかりと踏まえながら、
私たちは、熟成古酒というほかにまねのできない
旨味を抱く日本酒によって、さらなる未知の地平への
ブレイクスルーを求めてやみません。

代表取締役 佐々木孝



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黄金の四年完熟酒 新聞紙包み熟成古酒 720ml清酒 日本酒 金紋秋田酒造
posted by 暇tarou at 12:33| Comment(0) | 金紋秋田酒造・熟成古酒

2017年10月07日

秋田の地酒 両関酒造 純米大吟醸 雪月花


両関酒造 純米大吟醸 雪月花 1800ml

両関を代表する純米大吟醸酒です。
花のように艶やかなアロマと、
3年間の低温熟成が仕上げた
とろりとしたまろやかな味が特徴で、
杜氏入魂の純米大吟醸酒です。
IWSC最高金賞受賞酒。


両関酒造株式会社[両関]
杜氏  武石 廉太郎 さん
人が一体となって酒造りを進めていくためには、
互いの横のつながり、コミュニケーションが大切です。

そこで「和」ということを常に心にとめています。
両関では創業以来、「品質第一主義」に徹し
「人の和によって生まれ、人の和を醸す」という
ポリシーを信条としています。

蔵人の経験や個人の“技”に頼る部分も多いですし、
何より一人一人の思いが良いお酒を造る原動力となり
「人」が蔵を支えていると考えています。

伝統の中にも常に新しさも求めて、
お客様に「うまい酒 両関」を提供するため、
日々精進して参ります。




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両関酒造 純米大吟醸 雪月花 1800ml
posted by 暇tarou at 22:36| Comment(0) | 両関酒造・本醸造 辛口

秋田の地酒 太平山 本醸造からくち


太平山 本醸造からくち 1800ml

本醸造ならではのふくよかな旨さはそのままに、
キレ味により磨きをかけた辛口タイプのお酒です。

世界自然遺産、白神山地の伏流水で仕込んだ純米酒。
軽やかな飲み口とキレを楽しめます。



小玉醸造株式会社 [太平山]
小玉醸造株式会社の創業は明治12年(1879)、
創業者の小玉久米之助が醤油・味噌の
醸造を手がけたことに始まります。

明治40年には事業形態を会社組織に改組。
翌41年には秋田支店を設置するなど、
秋田を代表する醤油・味噌醸造元として
不動の地位を確立するまでに成長します。

その一方で、大正2年からは酒造業にも着手。
地域で最も親しまれている名峰に由来する
「太平山」ブランドの酒を世に送り出します。

発売と共に各界の著名人をはじめ
多くのファンにも恵まれた「太平山」は、
昭和8年に全国初の冷用酒「玲琅太平山」を発表。

翌9年には全国酒類品評会において
出品総数約5000点中第1位を獲得するなど、
秋田を代表する銘酒として全国に
その名が知られるようになります。

「太平山」全国新酒鑑評会など数々の鑑評会で
金賞を受賞すると共に、平成五年には
全国・東北・秋田と揃ってトップとなる三冠を達成。
あえて手間暇のかかる生もとや吟醸を主力とした
こだわりの酒造りを続ける、
ちょっと頑固な蔵元としても知られています。



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☆【日本酒】太平山(たいへいざん) 本醸造からくち 1800ml
posted by 暇tarou at 22:21| Comment(0) | 小玉醸造・太平山 天巧

秋田の地酒 小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧


小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧 1.8ℓ

気高さの中に同居する圧倒的な存在感。
これぞ太平山の真骨頂。
太平山独自の生もと造りです。
ベルギーのモンドセレクションで通産6度の金賞受賞。

華やかな香りと、キリッとした口当たりの名酒です。
気高さの中に同居する圧倒的な存在感。
生もと造りで醸した純米大吟醸の傑作です。

分類 / 純米大吟醸
原料米 / 山田錦
味のタイプ / 香り華やか淡麗やや辛口
精米歩合 / 40%
アルコール度数 / 16



小玉醸造株式会社 [太平山]
杜氏  猿田 修 さん

太平山を主要銘柄として酒造りを行う
杜氏・猿田修さんに、
酒造りについてのこだわりをお聞きしました。

「私たちの酒造りは『秋田流生酛造り』が特徴です。
酒造りに大切な酛造りにはいくつか方法がありますが、
14日ほどで酛が作れる『速醸酛造り』に比べると
倍の時間が必要となるのが私たちの方法です。

電動ドリルを用いて酒米をすりつぶすという
小玉健吉氏が編み出した「秋田流生酛造り」を
今も大切に受け継いでいます。

現在は8名で酒造りを行っています。
私たちは、後味が良い酒を目指し、
一杯で満足するのではなく、
ずっと飲んでいたくなるような
お酒を造りたいと思っています。

お燗にしても、しっかりとしたお酒、
コクがあって、味わい深い。
でもスッキリとした飲み口を感じられる。

それこそが、食中酒として飽きずに
飲んでいられるお酒だと思います。
飲めば造り手の顔が見えるような、
温かさを感じられるような
お酒を造り続けていきたいと思っています」。



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小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧 1.8l
posted by 暇tarou at 21:48| Comment(0) | 小玉醸造・太平山 天巧

秋田の地酒 天寿酒造 大吟醸「鳥海」


天寿酒造 大吟醸 「鳥海」1.8ℓ

正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって
醸された大吟醸。
丁寧な自社精米・壜火入れ・冷蔵壜貯蔵など
最善の品質管理を施し、
華やかな香りと豊麗な味わいの
大吟醸「鳥海」が誕生しました。

蔵人の確かな技と限りない情熱が
育て上げた「天寿」ならではの逸品です。
華やかな香りと芳醇な味わいをお楽しみください。

分類 / 大吟醸
原料米 / 山田錦
味のタイプ / 香り華やか芳醇やや辛口
精米歩合 / 35%
アルコール度数 / 16.8

天寿酒造株式会社[天寿]
杜氏 一関 陽介 さん
天寿酒造に勤めて十年目で昨年秋田県最年少の
杜氏となった一関陽介さんは、
「やわらかでやすらぐ酒」造りを心がけていますという。
杜氏をはじめ天寿酒造の蔵人の酒造りに対する
こだわりをお伺いしました。

『伝統的な酒造りで良いとされた製法は、
本当に良いのかを検証し、
良ければ今の技術で更に徹底し、
不要な事は廃止します。

常に蔵人皆で確認し合い、
最良の製造法とは何かということを意識しています。
全工程において、
気が付いたことがあればその都度改善していくことが
天寿の酒造りの基本姿勢です。

必要な時に必要な作業・行動をとることを心がけ、
常に酒と向き合う姿勢を持ち続けることで
良い酒は生まれると考えていますとのことです。




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天寿酒造 大吟醸 「鳥海」1.8L
posted by 暇tarou at 21:30| Comment(0) | 天寿酒造・天寿純米吟醸

2017年10月06日

美酒秋田の地酒 日の丸醸造 純米吟醸 まんさくの花


日の丸醸造 純米吟醸 まんさくの花 1.8L

厳寒期に時間をかけ丁寧に醸し、
さらに長期に瓶貯蔵で低温熟成させた、
ほのかな香りと米の旨みがひろがる、
やさしい味わいが特徴です。
常温、冷や、ぬる燗が最適です。


日の丸醸造株式会社 [まんさくの花]
創業は元禄2年(1689年)。蔵の名前は、
秋田藩主・佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」
だったことにちなんで付けられたと伝えられています。

大正時代には、年間醸造量が5000石に達し、
日英大博覧会において一等金牌を受賞。
それにより、東北を代表する酒蔵として栄えました。
しかし、戦時下の企業整備令によって、
昭和18年に廃業に追い込まれてしまいます。

昭和23年、基本製造石高300石の許可を得ることとなり、
約300年の伝統を復活させ、今に至っています。

横手市増田町は、古くから良質な酒造好適米の産地として
知られています。
日の丸醸造では、地元の農家と契約し、
自家精米にこだわっています。

秋田流寒仕込みでの長期発酵によってお酒を醸し、
できたお酒は槽絞りを行っています。
さらに、その絞りたてのお酒の大半はタンクでの
貯蔵ではなく、一本一本瓶に詰めて貯蔵。

入念に熟成させるというこだわりを持っています。
現在、吟醸酒以上のお酒は全て瓶による貯蔵を行っており、
とても手間やコストがかかる貯蔵方法ですが、
お酒にとって最良の熟成方法であるとの考えから、
実行しているのです。


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日の丸醸造 純米吟醸 まんさくの花 1.8L
posted by 暇tarou at 17:59| Comment(0) | 日の丸醸造・まんさくの花

酒の国秋田の地酒 日の丸醸造 まんさくの花 純米酒 


日の丸醸造 まんさくの花 純米酒 1800ml

秋田県内産 酒造好適米「美山錦」を使用。
穏やかな香りの中に米の旨味を
充分に感じて頂けるお酒です。


日の丸醸造株式会社 [まんさくの花]
昭和56年にNHKの朝の連続ドラマ
「まんさくの花」が横手市を舞台に放映されたのを
機会に誕生した、現在は、日の丸醸造の代表銘柄です。

以前は主力商品だった
「日の丸」のやや重みのある酒質とは違う、
『きれいで優しい酒質』への挑戦を志して誕生した
「まんさくの花」ブランドは、現在でもなお珍しい、
ひらがなの墨文字をラベルに採用しております。
墨文字自体が珍しかった時代としては、
非常に挑戦的なラベルですとのことです。

「まんさくの花」は挑戦のお酒として、
通年は変わらぬおいしさを求める傍ら、
多種多様な酒米や酵母のお酒造りに
挑戦し続けているとのこと。

それが呑み手のお客様にとってのお酒のたのしみを
提供することにつながり、造り手の杜氏にとっても、
たのしくお酒造りをすることにつながると
考えたからと言うのです。

「まんさくの花」は、日本酒の愉しさを
追及するブランドとして、変わらぬおいしさと、
新たな味への挑戦をこれからも続けていきますので
永いお付き合いになる事をお願いしますとのことです。



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(秋田)まんさくの花 純米酒 1800ml
posted by 暇tarou at 17:26| Comment(0) | 日の丸醸造・まんさくの花

秋田の地酒 飛良泉 山廃純米酒長享(ちょうきょう)


飛良泉 山廃純米酒長享(ちょうきょう)1.8L瓶

頑固なまでに山廃仕込みにこだわる飛良泉が、
「山田錦」をあえて高精白せず、
山廃本来の野性味ある酸、
旨みを存分に引き出して醸した限定品。

味わいが二重、三重に広がり、
骨格のしっかりとした飲みごたえのある酒。
酒銘は創業年「長享元年」にちなみ名付けました。


株式会社飛良泉本舗 [飛良泉]
杜氏紹介 [遠田 嘉人さん]
飛良泉本舗に入社以来、酒造りに30年ほど携わっている
杜氏・遠田嘉人さんに酒造りについてのお話をお聞きしました。

「飛良泉の特徴は、秋田の酒のなかでも酸味が強いこと。
そして山廃仕込みが主流であることです。
鳥海山系伏流水の硬水を仕込水として酒造りをしています。
この水は力強く、思うような麹も作りやすく、
山廃にも適した水です。

酒造りは自然を相手にするものです。
毎年、気候によって米が固かったり柔らかかったりという
違いもあり、見えない微生物を相手にしてます。
だからこそ、蔵人たちとの和が非常に大切なんです。

それぞれの持ち場での状況について、
いつもと異なる反応があればどんなことでも
話してもらうようにしています。

蔵人たちとのコミュニケーションが円滑でないと
、やはり上手くいきません。そうすることで、
ここならではの味わいを生み出していきたい。

飲む人たちの気持ちになって、
美味しいといってもらえるお酒を造っていきたいですね」

飲んだ人から、美味しかったと言われることが
一番うれしいと笑顔で語る遠田さん。
実直に酒造りへと取り組んでいる姿が印象的でした。


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飛良泉 山廃純米酒長享(ちょうきょう) 1.8L
posted by 暇tarou at 16:20| Comment(0) | 飛良泉本舗・山廃囲炉裏

2017年10月05日

秋田の地酒 木村酒造 福小町 純米辛口


木村酒造 福小町 純米辛口 1800ml

福小町 純米辛口、軽やかな果実香と旨味がしっかりと
まとまった超辛口の純米酒。冷やでキリッと、
燗にしてもスッと身体にしみわたる。

四季を通じて、軽快な飲み口を愉しめます。
余計な甘みを感じさせず、
合わせる料理を選ばない。

何度口に運んでも、
そのたびに鮮烈な印象を残していきます。
おすすめの飲用温度
花冷え(約10℃)〜上燗(約45℃)


株式会社木村酒造[福小町]杜氏 高橋 廣
杜氏である高橋氏に、酒造りでのこだわりを伺いました。

高橋 廣氏が40年以上酒造りにかかわりわかったことは
酒に無理をさせるとおいしいお酒にならない
ということ言う。

できるかぎり自然に任せ、
微生物たちの力に任せて醸すことで、
おいしいお酒ができます。

今は醸造技術が発達して、
良いお酒を造りやすくなりました。
コンピューターで数値化したデータを
比較検討することも容易になった。

高橋 廣氏は木村酒造がこだわってきた
「寒造り」とは「勘造り」でもあると思っている
とのこと

目と鼻と長年の経験、
そして代々受け継がれてきた知識が
一瞬の判断を下すことに繋がる。
データ解析ももちろん必要なことですが、
酒造りをしていると、その一瞬の判断が迫られる
場面があるんですと。

この蔵は、長い歴史の中で何度も閉鎖の危機に直面し、
その度に乗り越えて復活してきて
IWC2012での最高賞を受賞したのも、
神様が見守ってくれているからだと」。

昔から神事に日本酒は欠かせないものだからこそ、
魂を込めて造り、飲む人の心を癒やす酒でありたい。
そんな思いを教えてくださいました。




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木村酒造 福小町 純米辛口 1800ml箱代込
posted by 暇tarou at 23:11| Comment(0) | 高橋酒造店・福小町 

高橋酒造 秋田の地酒「福小町 純米吟醸酒」


秋田の人気の地酒「福小町 純米吟醸酒」1.8ℓ

旨味と酸味が絶妙に調和です。
毎日飲んでも飽きのこない、
親しみやすい味わいです。
飲み口は軽く、しかし香りは高く、うまみは深く。

ふくらみを持たせながらも、
余計なクセは一切感じさせない。
どんな料理にも合わせやすく、
日々の定番として長く付き合いたい酒です。

おすすめの飲用温度
花冷え(約10℃)〜ぬる燗(約40℃)


株式会社木村酒造[福小町]
創業は元和元年(1615年)。
県内でも2番めに古い歴史を持つ酒蔵です。
1615年は、大坂夏の陣で木村重成が討ち死にをし、
豊臣家が滅亡したころ。

その木村重成の子孫の1人が、秋田まで逃げ延びて、
現在の湯沢市で創業したのが始まりと云われています。

秋田県湯沢市は豪雪地帯として知られており、
冬期は寒冷な地域で、清冽な水に恵まれています。

また、院内銀山が栄えたことで、
多くのお酒が消費されるようになり、
木村酒造もそれとともに栄えました。

古くは「男山」という酒名のお酒を造っていましたが、
明治14年に明治天皇が秋田にいらっしゃった際、
木村酒造に宿泊した従事の方に「男山というよりも、
女性的なお酒ですね」と「福娘」という酒名を賜りました。

昭和になるまでは、
男山と福娘という銘柄のお酒を出荷していましたが、
商標が他社と重なるという問題に直面。

小野小町の生誕の地と云われている
湯沢の酒蔵であることから、
現在の代表銘柄である「福小町」が誕生しました。

2012年には、世界最大のワインコンクール
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2012」で、
「大吟醸・福小町」がSAKE(日本酒)部門の最高賞
「チャンピオン・サケ」を受賞。
689銘柄の頂点に輝きました。

創業以来、脈々と受け継がれてきた伝承の技は、
杜氏や蔵人が何度となく銘醸地に赴き、
研鑽を積んで築き上げてきたもの。

蔵の中にはオートメーションの設備などはなく、
すべて蔵人たちの手によって造られています。
毎年、米の出来や気温、雪の量などが変わるため、
毎年同じ味のお酒を作るのは至難の業。

そのため、醪の最高温度を低く抑え、
発行日数を長くかける“寒造り”にこだわっています。
できるかぎり自然に任せた酒造りを行う。

そのために最適な環境を造ることに徹している。
それが、木村酒造の酒造りのこだわりです。




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【秋田の人気の地酒】「福小町 純米吟醸酒」 1.8l
posted by 暇tarou at 22:40| Comment(0) | 高橋酒造店・福小町 

高橋酒造店 奥清水 大吟醸 720ml


高橋酒造店 奥清水 大吟醸 720ml

名水百選に選ばれた六郷の軟水を使い、
杜氏の精魂込めた手造りの逸品。
米は山田錦を36%までに磨き上げKA-4酵母による
杜氏の精魂込めた手造りの逸品です。


株式会社高橋酒造店[奥清水]
明治18年仙畑村にて開業、戦中の一時醸造中止を経て、
昭和24年清水を求め、初代六郷町(現美郷町六郷)
長畠山氏の邸宅を譲り受け、ここに工事を移転する。

「六郷」の地名は、アイヌ語のルココッイ(清い水溜り)が
訛ったものと伝えられている。
町の周辺には、およそ60の湧水がある。

六郷の町は森のなかにあり、宿場の城下町であったため
樹齢2百年3百年の大木が散在する。
加えて寺が多く、この町は自然に恵まれた
古き良き町として清水めぐりや散策に訪れる人が多い。。

平成4年3代目高橋社長病没、後継者なく、
懇願のうえ現小山社長の就任が実現する。
吟醸酒・純米酒・本醸造酒の東京出荷が主体の
蔵として品質管理の徹底に努めているという。

奥羽山脈からの浸透水を仕込み水としていることから
奥羽山脈の奥と清水の里の清水をとって
「奥清水」と銘名したとのことです。




高橋酒造店 奥清水 大吟醸 720ml
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八重寿銘醸 特別純米酒 白神山地の四季


八重寿銘醸 特別純米酒 白神山地の四季 720ml

優れた技能の山内杜氏により低温長期の発酵でじっくり仕込み、
901号酵母の生み出すふくらみのある味になります。
白神山系の水を使用しスッキリとした飲み口が特徴です。

八重寿銘醸株式会社[八重寿]
八重寿の前身は、
昭和25年東京市場へ秋田県産酒を販売するため、
日酒販の提唱で県下の酒造家10社の
統一銘柄として発足しました。

その後酒質の均一化を目的に、
昭和39年9月、県内酒造家8社と日酒販が共同出資し、
共同瓶詰工場として八重寿銘醸株式会社が
大仙市大曲に設立されました。

八重寿は県内随一の穀倉地仙北平野に位置し、
“花火の町”大仙市大曲の中心部にあり、
日本中から選抜された花火師30人が、通産大臣賞、
科学技術庁長官賞を目ざし華やかに技を競いあう
権威ある協議大会であり、レベルも非常に高く、
スケールの大きな光と音の演出効果抜群の
大会提供花火は、爽やかで、
あでやかなお酒“八重寿”のように夜空を彩る。

銘柄の由来について
日酒販で社内公募の結果、
本社が東京八重洲にあることから、
八重洲の「州」をめでたい「寿」にもじって
「八重寿」と命名された。
平成9年より世界遺産の白神山系の水を使用した
「白神山地の四季」を発売した。



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八重寿銘醸 特別純米酒 白神山地の四季 720ml












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秋田の地酒 両関酒造 純米吟醸 雪月花


両関酒造 純米吟醸 雪月花 720ml

淡きこと雪の如し、
穏やかなること月の如し、
艷やかなること花のごとし
馥郁たる吟醸香と軽妙な風味は雪の寒気と清らかな
自然の中で、長期に渡りじっくりと丁寧に醸しました
純米吟醸 雪月花 です。

蔵人の感性と情熱が醸し出した、
両関が自身を持ってお届けする純米吟醸酒です。
少し冷やしてご賞味ください。


両関酒造株式会社[両関]
杜氏  武石 廉太郎氏の想い

蔵人が一体となって酒造りを進めていくためには、
互いの横のつながり、コミュニケーションが大切です。

そこで、「和」ということを常に心にとめています。
両関では創業以来、「品質第一主義」に徹し
「人の和によって生まれ、人の和を醸す」という
ポリシーを信条としています。

蔵人の経験や個人の“技”に頼る部分も多いですし、
何より一人一人の思いが良いお酒を造る原動力となり
「人」が蔵を支えていると考えています。

伝統の中にも常に新しさも求めて、
お客様に「うまい酒 両関」を提供するため、
日々精進して参ります。




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両関酒造 純米吟醸 雪月花 720ml
posted by 暇tarou at 15:06| Comment(0) | 両関酒造・本醸造 辛口

秋田の地酒 両関酒造 両関本醸造 辛口 


両関酒造 本醸造 辛口 1.8L

「両関本醸造 辛口」は、口中に甘味を感じさせない後味にキレのある酒です。
原料米/精米歩合:美山錦・秋田県産米/ 70%
日本酒度・酸度:+4.5・1.2
アルコール分 15.2度

両関酒造株式会社[両関]
明治7年(1874年)秋田県南部の広大な土地、
湯沢市に創業した両関酒造。
銘酒には正宗の銘柄が多く使われていますが、
東の大関「正宗」、西の大関「宗近」から、
東西にまたがり君臨するようにと刀好き酒好きの人物が
「両関」と名付けたといわれています。

母屋と明治から大正に建てられた4つの蔵は、
秋田県で最初に国の登録有形文化財に指定された建築物。

そこで造られる銘酒は、
全国新酒鑑評会での数々の受賞歴のほか、
海外の権威のある酒類競技会でも高い評価を得ています。

両関は、全国清酒品評会で秋田県として初めて
優等賞を獲得した蔵です。
良質の米と、栗駒山系から脈々と流れ出る水が、
名水百選「力水」として両関の仕込み水となり、
伝統的な酒造りを行っています。

両関は創業当初から自社内で
杜氏を育てる方針を貫いています。
「人の和によって生まれ、人の和を醸す」
「品質第一主義」というポリシーを堅持しながら、
伝統の精神を今日まで守り続けているのです。

伝統の中で生み出されたのが、
両関独自の低温長期醸造法です。
これは雪国の寒い気候を利用した酒造りで、
もろみの最高温度を抑え、
ゆっくり静かに発酵させることでキメ細かい
酒が造られる製法のこと。

両関は、自社のみならずこの技術を各蔵元へ公開し、
東北の酒造りの向上に貢献してきました。
こうした酒造りへの信念と、
杜氏たちの情熱と技がうまい酒を造り出しています。


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両関 本醸造 辛口 1.8L
posted by 暇tarou at 14:53| Comment(0) | 両関酒造・本醸造 辛口

佐藤酒造店 出羽の富士 原酒 芳春 720ml


佐藤酒造店 出羽の富士 原酒 芳春 720ml

淡麗で旨味のある原酒。
淡麗でまろやかな風味の高級原酒「芳春」。
独自の醸造法により造られた、
加水1%未満の高濃度の清酒です。
根強いファンがおり、
口当たりがとても良いと好評の原酒です。
分類 / 普通酒
原料米 / 美山錦
味のタイプ / 旨口
精米歩合 / 60%
アルコール度数 / 18〜19

佐藤酒造店 出羽の富士 原酒
蔵の特徴
秋田の酒は、昔から女酒(おんなさけ)と評され、
口当たりがやわらかく、
飲みやすい酒質が特徴といわれております。
佐藤酒造店では、この旧来から伝わる酒質を
維持するように努力しているそうです。

普通酒の飲み方
精選などの普通酒は、冷やでも燗でも、
おいしく召し上がれます。
料理に合わせて、冷やすかお燗するか決めてください。

好みの温度で、好みの料理でおいしく飲める酒が、
お客様にあったよい酒であると思われます。
佐藤酒造店の普通酒は、どちらかというとお燗がお勧めで、
新鮮な魚介類、山菜、なべ料理などと
相性がよいといわれています。

特定名称酒の飲み方
特定名称酒の純米酒、吟醸酒、生酒は、
室温又は冷やしてお召し上がりください。
お燗はお勧めしません。

料理は、和食、中華、洋食を問いませんが、
新鮮な素材を生かしたくせのない淡白な味の料理が
合うと思われます。



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佐藤酒造店 出羽の富士 原酒 芳春 720ml





posted by 暇tarou at 14:07| Comment(0) | 佐藤酒造店・出羽の富士