2017年11月29日

秋田の地酒 福禄寿酒造 益々繁盛 4500ml



新規開店のお店に行くとたまに見かけるでっかい酒瓶。
それもそのはず4500mlのサイズです。

「益々繁盛(ますますはんじょう)」→「升升半升」
升とは一升(1800ml)のこと。

「升升」→「二升(3600ml)」
「半升」→「一升の半分・五合(900ml)」で4500mlです。
春夏冬二升五合(あきないますますはんじょう)というのもありますね。
開店祝いや上棟式、竣工式などのお祝い事に。喜ばれる贈り物です。

社名:福禄寿酒造
内容量:4500ml
精米歩合:68%
原料米:米・米こうじ・アルコール
アルコール度:15.0〜15.9

-仕込水-
御不動尊から湧き出る清冽な水が、
長い年月を経て大地に濾過され、
豊富な湧き水となって蔵の地下から湧き出しております。

初代彦兵衛氏がこの良質な水を求めてこの地で酒造りをはじめて以来、
仕込水として酒を醸しつづけております。

その水質は中硬水で、カルシウムイオン、
マグネシウムイオンが多量に含まれており、
その含有量は最良のイオンバランスといわれている2:1の比率を保っております。

美容や健康に気を使う方にはおすすめの水質であり、
無色透明、舌ざわりが爽やかであると、
毎年の水質分析結果でも証明されております。


お求めは ↓ よりどうぞ
福禄寿酒造(NEXT 5 蔵元) 益々繁盛 4500ml





posted by 暇tarou at 21:44| Comment(0) | 福禄寿酒造・十五代彦兵衛

2017年11月25日

日本酒は以前 特級、一級、二級、今の呼称は

Golden-lace_01.jpg

日本酒は以前 特級、一級、二級、
といったように級別で分類していましたが、
今は、精米歩合 、麹歩合、アルコール添加量などの
製法により、呼称が区分されています。

◆日本酒の呼称の種類
●純米酒(アルコール添加無し)
1, 純米大吟醸酒
2, 純米吟醸酒
3, 特別純米酒
4, 純米酒
●吟醸酒、本醸造酒(アルコール添加有り)
5, 大吟醸酒
6, 吟醸酒
7, 特別本醸造酒
8, 本醸造酒
●普通酒(アルコール添加有り)
9, 普通醸造酒(上撰、精撰、佳撰、特撰etc)
10, 増醸酒
●貯蔵期間で分ける
11, 新酒
12, 古酒
13, 長期貯蔵酒

各々の詳細を知りたい方は ↓ より
http://akitasake.sblo.jp/article/181676210.html?1511597928
posted by 暇tarou at 17:40| Comment(0) | 日本酒の今の呼称は

地域の地酒 日本酒の種類 呼称の知識

A14078_T1.jpg

酒は我々の日々の暮らしに和みと絆を醸しだして呉れます。
その酒には地域特性や個性があり話題としても
楽しいものです。

その昔は、特級、一級、二級、といったように級別で
分類していましたが、
今は、精米歩合 、麹歩合、アルコール添加量などの
製法により呼び名共々区分されています。

国税庁課税部酒税課「酒のしおり」より
抜粋して記載致しましたので参考にしながら
地酒を味わいましょう。


meisho.png
画像クリックで拡大出来ます

<日本酒の種類>純米酒(アルコール添加無し)
純米酒とは、お米と米麹だけで作られたお酒です。
「吟醸酒・吟醸造り」は、たくさん磨いた
お米(40%以上のお米を削り、
精米歩合60%以下にしたもの)を
長時間低い温度で発酵させて作ります。
手間のかかるお酒なので、精米歩合が低い吟醸酒は
値段が高くなっています。


1, 純米大吟醸酒→原料:米・米麹・水
特徴:原料米の精米歩合が50%以下と決められている。
(50%以上のお米を削り、精米歩合50%以下にしたもの)
吟醸造り。価格的には高めのものが多い。
固有の香味と色沢が特に良好なものです。


2, 純米吟醸酒→原料:米・米麹・水
特徴:精米歩合が60%以下(40%以上の米を削り、
精米歩合60%以下にしたもの)の吟醸酒。
特別純米酒と同じ精米歩合が義務付けられており、
酒質に差が無いものもある。
固有の香味と色沢が特に良好なものです。


3, 特別純米酒→原料:米・米麹・水
特徴は原料米の精米歩合が60%以下
(40%以上のお米を削り、精米歩合60%以下にしたもの)
又は特別な製造方法の純米酒。
原材料の種類によって酒質に違いがでる。
固有の香味と色沢が良好なものです。


4, 純米酒→原料:米・米麹・水
特徴:日本古来の酒。精米歩合による規定はなし。
純米醸造酒ともいい、濃厚な味のタイプが多い。
また、原料米の精白度の高低によって味に違いが出る。
固有の香味と色沢が良好なものです。



<日本酒の種類>本醸造酒(アルコール添加有り)
醸造用のアルコールを添加したものを、
「醸造酒」と呼ばれます。
「醸造酒」は、「普通酒(一般酒)」と違い、
添加する醸造用アルコールの量が、
白米の総重量の10%未満までに
抑えなければならないと定められています。
醸造用アルコールは味や香りを立てたり、
丸みを持たせたりするそうです。


5, 大吟醸酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:精米歩合が50%以下(50%以上のお米を削り、
精米歩合50%以下にしたもの)。
吟醸造り。固有の香味と色沢が良好なものです。
醸造アルコールを添加する目的は、増量のためではなく、                 
発酵中の酵母に影響を与えてうまい酒造りを
行うためで量は少ない。

6, 吟醸酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:原料米の精米歩合は60%以下(40%以上の米を削り、
精米歩合60%以下にしたもの)。
吟醸造り。固有の香味と色沢が良好なものです。
醸造アルコール添加の目的は、大吟醸と同じで、
増量のためではないので添加量は少ない。

7, 特別本醸造酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:本醸造酒より精米歩合が低く、
60%以下(40%以上の米を削り、
精米歩合60%以下にしたもの)。
醸造アルコールを添加していることが
わかるような酒もあるとか。
香味と色沢が特に良好です。

8, 本醸造酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:原料米の精米歩合が70%以下
(30%以上の米を削り、精米歩合70%以下にしたもの)。
原料米1トンあたり、120リットル以下の
醸造用アルコールを添加した酒。



<日本酒の種類>普通酒(アルコール添加有り)
特定名称酒に分類されないものを、普通酒と呼び、
日本酒全体の70%を占めています。

9, 普通醸造酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:醸造アルコールの添加量が、
本醸造よりも多いことが多い。

10, 増醸酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:三倍増醸酒をブレンドした酒。
三倍増醸酒とは、もろみの段階で、醸造アルコール、
醸造用糖類を添加して、三倍に増やした酒のことです。


<日本酒の種類>貯蔵期間で分ける
以下の日本酒は、貯蔵期間の長さで分けら
れています。

11, 新酒
製成後間もない日本酒
(一般に製成されてから加熱処理前の状態、
または製成後半年ぐらいの期間を新酒と呼ぶのです。)

12, 古酒
製成後1年以上貯蔵された日本酒の種類です。

13, 長期貯蔵酒
長期間にわたり貯蔵して熟成させた日本酒の種類で、
長期熟成酒とも言われます。
熟成香、古酒香が特徴です。
一般的には製造後3年以上経過した日本酒で、
貯蔵期間を表示したものが多いようです。


<日本酒の種類>火入れの有無とタイミング
日本酒は、製品にするまでの火入れの
回数とタイミングで種類が分けられています。
火入れとは、低温殺菌のことで、酒の中の
「酵素の停止」「雑菌の死滅」を目的とし、
火入れすることで安定した酒を
造ることができると言われています。

生酒は「本生」になります。
本生は味の劣化スピードが速いので、
蔵所がある近く以外で飲むことは
困難だと言われています。
また「生酒」は通常の日本酒と違い、
フレッシュな味わいと香りが特徴的です。


「精米歩合」とは、
製造に使う米の芯の部分の割合を指します。

例えば、「精米歩合70%」と表記されていた場合、
その酒は、玄米の外側30%をぬかとして廃棄し、
内側の70%を原料に使っているということになります。
精米歩合50%といったように数値が低ければ低いほど、
高品質だと言われています。

磨いていない米(精米歩合の数字が高い)ほど
「味わいの深さ、米の香り、重さ、鈍重さ、くどさ」
などが目立ち、磨いた米(精米歩合の数字が低い)
ほど「すっきりさ、香りの華やかなさ、軽さ、薄さ」
といった特徴が目立って来ます。

もちろん好みには個人差がありますので、
飲み比べしながら味を確認し、
自分にあった精米歩合を見つけて
味わってみてくださいね。
posted by 暇tarou at 16:46| Comment(0) | 日本酒の種類 酒の知識

2017年11月24日

飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 


飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 1800ml

本来吟醸用酵母24をあえて山廃に使用し、
華やかな吟醸香と膨らみのある酸味が特徴。


創業五百年 飛良泉本舗
京都に銀閣寺が建立された1487年(室町時代)の創業。
以来五百有余年、二十六代にわたり酒造りを続け、
「はでな桜の花よりも、
地味ながらもふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」を信条に、
頑固なまでに昔ながらの山廃仕 込みにこだわり、
小蔵ならではのきめ細かな手造りを守り続けている。

杜氏の姿勢
飛良泉の特長はなんと言っても山廃である。
山廃酒母は逆境に強く、環境の変化にも安定する。

仕込水は鳥海山系伏流水の硬水であり、水に力があり、
思うような麹で山廃が造りやすい。

どんどん発酵するので押さえるのに苦労するほどだ。
このもとで仕込んだ山廃純米酒は当蔵の看板商品といえよう。

醪造りにおいてはきっちりと米の心をつかみ、
酵母と付き合っていくことが大事である。

過去には量を造れば売れる時代、
良い酒を造れば売れる時代もあったが、
これからはただ良い酒を造るというだけでなく、
市場力のある高品質酒を造っていきたいと考えている。



お求めは ↓ より または画像をクリックしてください。
【平成29年9月入荷商品】飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 1800ml






posted by 暇tarou at 21:52| Comment(0) | 飛良泉本舗・山廃囲炉裏

秋田の地酒 天の戸 純米大吟醸45


ハイコスパの純米大吟醸酒 天の戸 純米大吟醸45 1.8l

「お気軽に飲める純米大吟醸」を基本コンセプトに、
大吟45のリニューアル版として新登場です。 
吟の精だけが持つ個性的な「飲みごたえ」と、
「後味すっきり」のキレを実現しています。 

天の戸は、2011年全量を純米酒で仕込む「純米蔵」になりました。 
横手盆地の真ん中、蔵から5キロ以内の酒米と水で、
全ての酒を造っています。

蔵内湧水「琵琶沼寒泉」
夏、酒米を作る水で冬に「天の戸」を仕込みます。
水は酒の母です。酒の命です。
酒米を育てる川の水の一部は地にもぐり、
伏流水となって蔵で湧水となります。
この水が天の戸の仕込み水となります。

天の戸では「酒は田んぼから生まれる」を信条としています。
洗米は全量限定吸水で行っています。
それぞれの品種の力が最大限に酒に表れるよう、
量りかけしながら米を洗います。

和釜蒸し。
麹は熱いまま、純米吟醸の掛け米は6度まで冷やします。
麹室の室温は35度。乾いた空気を麹にからめます。

醱酵。
子供を育てるように朝と夕方、モロミに語りかけます。
搾り。天の戸では「全量古式槽しぼり」で酒を搾ります。
しぼる前に急冷されたモロミは氷点下の体感温度。
別名「袋折り」と言われるこの作業は我慢の仕事です。


お求めは ↓ より または画像をクリックしてください。
【ハイコスパの純米大吟醸酒】「天の戸 純米大吟醸45」 1.8l 【秋田の地酒】





posted by 暇tarou at 21:32| Comment(0) | 朝舞酒造・天の戸 吟泉

秋田の地酒 美酒爛漫 美酒純米大吟醸


爛漫(らんまん) 美酒純米大吟醸1800mL

秋田県が兵庫県の山田錦に対抗して開発した酒造好適米
「秋田酒こまち」で仕込みました。
精米歩合50%の淡麗辛口型の純米大吟醸です。
澄んだ香りとすっきりしたのどごしが特徴です。

厳選した米を細心の注意を払って精米し洗う。
適度に水を吸わせて蒸し、麹を造り、モロミを仕込む。
生まれた酒母は時間をかけてねかせ、
芳醇な味と香りの美酒に育てる。
そこには人と酒が織りなす美酒の諧調がある。

良質の米と豊かな水によって造られる秋田の酒。
そのまろやかで奥深い美酒の味を
全国に売り出そうと県内の主な酒造家、
政財界人などの有志が集まり大正11年、
酒造りに最も適したこの湯沢市に
秋田銘醸株式会社が設立されました。

一定期間の貯蔵により熟成した酒は、
厳密には貯蔵タンクごとに香味が微妙に異なります。

そのため出荷計画に従って何本かのタンクの
酒を調合し(混ぜ合わせる)、
目標とする酒質に仕上げます。

調合前に調合予定の貯蔵酒を
きき酒と分析によって酒質を把握し、
どのタンクからどんな割合で調合するかが決定します。

調合された原酒は良質な醸造用水を加水し、
アルコール分を市販酒用に調整し、
ろ過を行いビン詰め工場に送ります。


お求めは ↓ より または画像をクリックしてください
爛漫(らんまん) 美酒純米大吟醸1800mL

















posted by 暇tarou at 21:06| Comment(0) | 爛漫酒造・ 大吟醸 爛漫

秋田の地酒 高清水酒造 純米大吟醸 1800ml



秋田県産酒造好適米「秋田酒こまち」
をひと粒ひと粒丁寧に45%まで磨き、
秋田流寒仕込みで醸しあげました。

程よい酸味と上品な旨みが口の中でやわらかに広がります。
華やかでふくよかな香りが際立つ、
純米大吟醸です。

冬、山内杜氏が丹誠こめて仕込む「高清水」。
春には、搾りたての新酒がタンクを満たします。
しかし酒造りはこれで終わりではありません。

醸した酒を製品として完成させるための、
もう一つの酒造りが始まります。

伝統的な酒造りでは、一度に大量に造らず、
蔵人が扱える量を何回かに分けて仕込みます。

酒造りは自然が相手。素材や造る手順が同じでも、
仕込み毎に出来具合が違ってきます。

さらに、お酒は熟成の進み具合で時とともに変化。
常に変わらない高清水の味わいをお届けするには、
調合という作業が必要になります。調合とは、
微妙に異なるお酒を混ぜ合わせることによって、
味わいを一定にすること。

お客様にお約束した品質を実現する大切な工程です。
調合を担うブレンダーは全てのタンクの個性を把握し、
お酒同士の相性を考えます。

さらに季節・季節の飲み方までもイメージ。
味わいの絶妙な調和を目指します。
全ての酒を手塩にかけて造り、育て、最後まで愛情を注ぐ。
高清水の味わいは、品質への熱いこだわりから生まれます。


お求めは ↓ より
高清水酒造 純米大吟醸 1800ml


















posted by 暇tarou at 20:27| Comment(0) | 高清水酒造・純米大吟醸