2018年02月28日

秋田の地酒 地酒とは秋田の酒蔵醸造酒のこと言いたい美味い酒

秋田の地酒 地酒とは秋田の酒蔵醸造酒のこと言いたい美味い酒
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秋田の杜氏(とうじ)とは

語源については諸説ありますが、
酒造りは古くは一家の主婦の仕事であり、
その主婦が「刀自(とじ)」と呼ばれていたことから転じて
「杜氏」になったという説が有力です。

日本酒は酒造りの専門的技術を身につけた
「蔵人(くらびと)」によって造られますが、
杜氏は蔵人たちの長であり、現場の最高責任者です。

技術面はもとより、蔵内の統制・管理・判断能力に
秀でた人格者であることが要求されるため、
蔵人の誰もがいずれ杜氏になれるとは限りません。

杜氏は、お酒をいたわる愛情と、
組織を統制する力を備えたリーダーとして存在しているのです。

酒造りは繊細で複雑な工程がたくさんあるために
高度な技を必要とします。

近年はコンピュータ技術が発達して
精巧な管理も可能になりましたが、
最後はやはり人間の勘や経験が酒の出来栄えを
左右することに変わりはありません。


秋田の地酒「天巧」
酒造りについてのこだわり。 「
「天巧」の酒造りは『秋田流生酛造り』が特徴です。
※右側下方向に画像があります。

酒造りに大切な酛造りにはいくつか方法がありますが、
14日ほどで酛が作れる『速醸酛造り』に比べると
倍の時間が必要となるのが「天巧」酒造りの方法です。

電動ドリルを用いて酒米をすりつぶすという小玉健吉氏が編み出した
「秋田流生酛造り」を今も大切に受け継いでいます。

後味が良い酒を目指し、一杯で満足するのではなく、
ずっと飲んでいたくなるようなお酒を造りたいとのこと。

お燗にしても、しっかりとしたお酒、コクがあって、味わい深い。
でもスッキリとした飲み口を感じられます。

それこそが、食中酒として飽きずに飲めるお酒だと思います。
飲めば造り手の顔が見えるような、温かさを感じられるような
お酒を造り続けているとのことです。

全国新酒鑑評会など数々の鑑評会で金賞を受賞すると共に、
平成五年には全国・東北・秋田と揃ってトップとなる三冠を達成。
あえて手間暇のかかる生もとや吟醸を主力とした
こだわりの酒造りを続ける、
ちょっと頑固な蔵元としても知られています。






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posted by 暇tarou at 22:57| Comment(0) | 小玉醸造・太平山 天巧

2018年02月17日

鈴木酒造店 秀よし(ひでよし) 大吟醸酒 1800ML

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合名会社鈴木酒造店[秀よし]

酒蔵の特徴
美しい奥羽の山並みから流れ下る清冽な水。
日本有数の穀倉地帯・仙北平野の実り豊かな水田。
この豊かな伏流水とこの地で生産された酒造好適米などを
使い秀よしの酒は造られています。

酒造りの方針は『その地で育まれた食文化に合う日本酒』を造ることです。
私が生まれ育ったこの地域で食される料理は、
私の体や心を作り、味覚も作り上げました。

ですから「秀よし」が醸す酒はこの地の料理に合う酒でなければなりません。
生産量の八割は地元で飲んでいただけるように心がけております。

また、江戸時代から精米歩合については気をつけており、
先々代からも度々高精白を心がけることを教えられてきました。

今も全量自家精米でキレの良いバランスの取れたお酒を生産しております。


「中だれ」とは

酒しぼりの過程の呼び名で
上槽(じょうそう)とは、醪(もろみ)を搾り、
酒と酒粕に分ける作業を指します。

手作業で酒袋に醪を入れ、槽(ふね)と
呼ばれる昔ながらの搾り機で搾ったり
通称:ヤブタと呼ばれる自動圧搾機でこの作業を行います。

槽の口から出る搾りたての酒ちなみに槽を用いた搾りで、
一番最初に滴り落ちてくるのが「荒走り(あらばしり)」と
呼ばれる微炭酸で若々しく、すっきりとした酒。

次いで「中垂れ(なかだれ)」「中汲み(なかぐみ)」
「中取り(なかどり)」と呼ばれる味と香りが
一番のった酒が出てきます。

最後に酒袋の位置を変えたり、重りを載せ変えたり
粕と酒に分ける最終段階のことを「せめ」と呼び、
雑味が多く、味も荒さを感じる酒が出てきます。

袋吊り斗瓶取りさらに贅沢な大吟醸タイプや
品評会出品酒に用いられる「袋吊り」「斗瓶取り」
「斗瓶囲い」と呼ばれる搾り方。

醪が入った酒袋を吊るし、
ゆっくりと自然に滴り落ちる滴をタンクで受けて、
ガラス製の一斗瓶に貯め、保管する方法です。

これを別名「雫酒(しずくざけ)」と呼び、
その酒の一番美味しいところが味わえるぜいたく品です。












お求めは画像または ↓ より希望の品をクリックしてください
秀よし(ひでよし) 大吟醸酒 1800ML ≪秋田県≫
秀よし 特別大吟醸秘蔵酒 1800ml
秀よし大吟醸生 中だれ1800ml





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posted by 暇tarou at 16:34| Comment(0) | 鈴木酒造店・秀よし

2018年02月16日

喜久水酒造 特別純米 喜一郎の酒 720ml

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喜久水酒造合資会社[喜久水]

喜久水酒造といえば、
鉄道用地下トンネル跡地を日本酒の貯蔵庫として使用した
「トンネル地下貯蔵」があることで知られています。

国の登録有形文化財に指定されるこの貯蔵庫は、
明治33年に竣工した旧奥羽本線にあった
トンネルとして使用されていたもの。

平成8年より喜久水酒造にて所有し、
歴史あるレンガ造りで全長約100メートル、
一年を通じて一定庫温12度に保たれ、
まさに巨大な日本酒セラーといえるでしょう。


「一麹 二もと 三造り」とは

「日本酒は、お米を発酵させて造られる醸造酒。」
造り方をご存知ですか?

発酵とは、酵母が糖分を食べてアルコールを出すこと。
でもお米には糖分はありませんから発酵しません。

そこで日本酒は、まずお米を麹菌の酵素によって糖分に変え、
そこに酵母を加えて発行させるという、
複雑な仕組みによって造られるのです。

「一麹 二もと 三造り」工程
日本酒造りの特徴である三段階に分けて仕込みをするのを
段仕込みといいます。

1日目は初添え、翌日は休み
3日目に2日目の仕込み(中添え)4日目に3回目の仕
込み(留添え)で完了。

もろみの中の酵母や各種アミノ酸
酵母のバランスを最適に保つ為の大切な工程となります。

三段目の仕込みが終わるとあとは何もせず、
お酒になるのを待ちます。
最適な温度管理の下、約4週間で完成です。

発酵を終えたもろみは、
圧搾機にかけられ清酒と酒粕に分けられます。

搾りたての新酒は、濾過・加熱され、
低温熟成で貯蔵されます。

また、一切加熱処理をしない酒を生酒。
加熱処理なしで貯蔵し、
出荷の際加熱処理する酒を生貯蔵酒。

搾った後に即、瓶詰めをして
一度だけ加熱処理をするものを生詰め酒といいます。

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喜久水酒造合資会社[喜久水]商品案内
http://kikusuisyuzo.com/?page_id=7



posted by 暇tarou at 13:45| Comment(0) | 喜久水酒造・喜三郎の酒、

2018年02月01日

天寿酒造 純米酒 美酒 天寿 720ml

天寿酒造 純米吟醸「壱花蔵」 720ml

天寿酒造株式会社[天寿]

140年の長きにわたり人々に愛され続ける天寿酒造は、
二代目大井永吉氏が東北の麗峰鳥海山の麓でその
伏流水が使える由利本荘市矢島町で創業。

「酒造りは米作りから」と昭和58年には
「天寿酒米研究会」を発足させ、
酒造好適米美山錦・秋田酒こまちの栽培に取り組み続け、
この土地でできる最高の日本酒を
目指して挑戦し続けています。

近年は海外のコンテストでも数々の賞に輝き、
その品質の高さが証明されています。.

酒蔵の随所に酒造りに対する天寿酒造の
こだわりと工夫が感じられます。

精米後酒米を貯蔵する計量器付のタンクや
米研ぎ後の水切り作業に用いる脱水機など、
天寿酒造で独自に開発・改造された機械が見受けられ、
良質な酒を造る製法を常に模索し
続けている姿勢が伺えます。

常に品質の向上に挑戦し続ける姿勢は、
経験豊かな蔵人たちが酒造りひとつひとつの
工程において意識を最大限に傾けることが
出来る環境の整備が随所になされています。















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posted by 暇tarou at 21:04| Comment(0) | 天寿酒造・天寿純米吟醸