2019年06月17日

秋田の地酒 蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能しようFのDページです

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秋田の地酒 蔵元を訪ねてFのDページ

酒造所 地元で良く飲まれているお酒の事柄を知り
その蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能できるでしよう
またその酒蔵の逸品をもご案内いたします。


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2019年06月16日

秋田の地酒 蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能しようFのCページです

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秋田の地酒 蔵元を訪ねてFのCページ
酒造所 地元で良く飲まれているお酒の事柄を知り
その蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能できるでしよう
またその酒蔵の逸品をもご案内いたします。


太平山 小玉醸造(株)・潟上市
https://www.kodamajozo.co.jp/

こだわりの「太平山」ブランド
味噌と醤油の醸造の傍ら、大正2年からは酒造業にも着手。
地域で最も親しまれている名峰に由来する
「太平山」ブランドの酒を世に送り出しました。

昭和8年には全国初となる冷用酒「玲琅太平山」を発表。
翌9年には全国酒類品評会において
出品総数約5,000点の中で第一位を獲得するなど、
秋田を代表する銘酒として
全国にその名が知られるようになりました。

最近では特定名称酒の製造に力を入れています。
近隣農家が栽培した酒米を使った酒造りを行い、
地元の酒が売れることで近隣の農家を盛り上げたいと。

地域を大切にしてきた小玉醸造だからこそ、
そんな思いを抱きながら酒造りを行っているのです。

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太平山 本醸造からくち 1800ml
太平山 純米大吟醸天巧 1800ml
令和元年 金賞受賞酒  大吟醸720ml




福禄寿 福禄寿酒造(株)・五城目町
http://www.fukurokuju.jp/index.html

蔵へのこだわり 福禄寿酒造(株)社長 渡邉 康衛
日々「愉しい酒」を目指し、酒造りに精進しております。
ひとつひとつ丁寧に手造りで造ることを柱とし、
手造りでやらなければいけない行程、
機械に任せた方が効率よく、また正確にいく行程など、
その年ごとの経験を踏まえ当蔵にあった製法で造っております。

お客様へお届けするまでのお酒の管理に一番気を使い、
お酒の処理方法も特定名称酒は瓶殺菌・瓶貯蔵とし
5℃以下での冷蔵庫保管にしております。

先に述べた「愉しい酒」「楽しい」とは違う、
飲んでいただく方への心から愉しんでいただきたい思いと、
蔵人の心から愉しむ酒造りへの想いを
会社理念として日々努力しております。

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一白水成 純米吟醸1800ml
福禄寿 十五代彦兵衛 純米大吟醸1.800ml
福禄寿 十五代彦兵衛 純米大吟醸 720mL







秋田誉 秋田誉酒造(株)・由利本荘市
http://www.osake.or.jp/kuramoto/13akitahomare.html

秋田誉では「気候風土、蔵人一体の酒造り」をコンセプトに、
厳寒期に少人数で酒造りを行っています。

秋田県産米と天然水そして特定名称酒には秋田の酵母を使い、
奇をてらわない昔ながらの酒造りを心がけています。

創造することを大切に考え蔵人が育てた酒米
「亀の尾」の純米吟醸、良質の米粉で造る本格焼酎
「智水」なども好評です。.

酒造りの理念は「造りは創りに通ず」。
日本酒、本格焼酎を伝統、文化だけにとらわれることなく
「今の時代の飲み物」として提案しています。

仕込みに使用する水は硬軟水。
良質な醸造用水を求め探索したところ、
“秋田富士”鳥海山の伏流水と思われる湧き水を見つけ、
600mのパイプを引いて各工程に使用しています。

県の優良酵母である秋田流花酵母(AK-1)をはじめ、
多用な酵母を使い分け香味良好で喉越しの良い
飲みやすい酒を醸しています。

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秋田誉 純米酒 秋田美人 1800mL
秋田誉酒造 智水(原酒100%)720ml
秋田誉酒造 純米吟醸 亀の尾仕込み 720ml
秋田誉酒造 大吟醸 十年秘蔵酒 720ml



雪の茅舎 (株)齋彌酒造店・由利本荘市
http://yukinobousha.jp/

齋彌酒造の酒造りで使用する主な原料米
「秋田酒こまち」は、蔵人たち自身の手によって
毎年地元で育てられた新米を使用します。

蔵人たちの真摯な酒造りに対するこだわりは、
繊細で気品高い日本酒を生み出し、
全国各地そして地元住民に多くの支持を集めてます。

地形の高低差を生かした蔵の構造、
新山の良質な湧水、酒造りに関しても
櫂(かい)入れしないなど、
あくまでも自然の力による酒造りを
実践していることが最大の特徴です。

20年以上前から酵母の自家培養にも取り組み、
長年にわたり選抜した酵母で独自の香味を生み出し
安定した酒質を醸しているのも特色のひとつです。

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yukinobosha-03-2.jpg  yukinobosha-02-2.jpg
雪の茅舎 山廃本醸造 1800ml
雪の茅舎 山廃本醸造 720ml
雪の茅舎 山廃 純米吟醸 1800ml
雪の茅舎 山廃純米吟醸 720ml
雪の茅舎 大吟醸 720ml




出羽鶴 出羽鶴酒造(株)・大仙市
https://www.igeta.jp/about-dewatsuru/

出羽鶴蔵の酒造り
出羽鶴酒造は秋田県南部の山間に位置します。
四季のはっきりした気候で、
夏〜秋は温暖湿潤で原料となる酒米の栽培に適し、
冬は寒冷で雪が多く酒造りに適しているという条件が揃っています。

蔵を取り巻く山々は出羽丘陵と呼ばれ、
豊富で清冽な湧水の水源となっています。 

蔵周辺の土壌は肥沃で地元で栽培される作物は
米を筆頭に食味が良く農業地帯となっています。

出羽鶴では酒米栽培から杜氏・蔵人が関わり、
良質の原料米を育てるところから酒造りが始まっています。

地元の良質な土壌を活かし蔵人を中心に
地元農家と酒米栽培会を設立し、
栽培技術を磨きながら安定した良質な
原料米の栽培に努めています。

出羽鶴の仕込水は出羽丘陵の雪解け水を
水源とする天然の地下水です。
緑の豊富な山々から地下に浸み込み、
幾重の地層を透過して湧き出る水は清冽でやわらかく、
出羽鶴の特長であるなめらかでキメ細かい
酒質をかたちづくります。

出羽鶴蔵の酒造りは『和醸良酒』です。
これは代々受け継がれている言葉で、
米作り・酒造りの仕事に厳しく向かい合う中で
蔵人同士に生まれる結束を和とし、
飲む人に幸せを運ぶような美味しい酒を
造ることを意味しています。

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出羽鶴 生もと仕込 純米酒 1800ml
出羽鶴 自然米酒 「松倉」 720ml
出羽鶴 晴田 純米酒720ml



秋田の地酒 蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能しようFのDページへ

posted by 暇tarou at 20:26| Comment(0) | 秋田の地酒 蔵元を訪ねて

秋田の地酒 蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能しようBページ

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秋田の地酒 蔵元を訪ねて Bです

酒造所 地元で良く飲まれているお酒のブランド名を知り
その蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能できるでしよう
またその酒蔵の逸品をもご案内いたします


J飛良泉 (株)飛良泉本舗・にかほ市
https://www.hiraizumi.co.jp/kuramoto/

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杜氏 遠田 嘉人さんに覗いました。
酒造りについてのお話をお聞きしました。

「飛良泉の特徴は、秋田の酒のなかでも酸味が強いこと。
そして山廃仕込みが主流であることです。

鳥海山系伏流水の硬水を仕込水として酒造りをしています。
この水は力強く思うような麹も作りやすく山廃にも適した水です。

酒造りは自然を相手にするものです。
毎年、気候によって米が固かったり
柔らかかったりという違いもあります。

見えない微生物を相手にしますからこそ、
蔵人たちとの和が非常に大切なんです。

それぞれの持ち場での状況について、
いつもと異なる反応があればどんなことでも
話してもらうようにしています。

蔵人たちとのコミュニケーションが円滑でないと、
やはり上手くいきません。

そうすることで、ここならではの味わいを
生み出していきたい。

飲む人たちの気持ちになって、
美味しいといってもらえるお酒を造っていきたいですね」

飲んだ人から、美味しかったと言われることが
一番うれしいと笑顔で語る遠田さんです。

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マル飛 NO.15
美山錦特有のふくらみあるしっかりとした酒質と山廃独特の酸が特徴。
NO.15酵母の持つ落ち着いた香りがバランスよく調和します。

マル飛 NO.24
本来は吟醸用の酵母「NO.24」をあえて山廃純米に使用しました。
柑橘系を思わせるような酸味が特長です。

マル飛 NO.77
多酸性のきょうかい77号酵母を山廃仕込みで醸しました。
リンゴ酸量が多く、従来の清酒のイメージを打ち破る飛良泉の挑戦酒。

飛良泉 山廃純米酒 1800ml
飛良泉 山廃純米酒 マル飛 No.15 1800ml
飛良泉 山廃純米酒 マル飛 No,24 1800ml
飛良泉 山廃純米生酒 マル飛 NO.77 1800ml




K天寿 天寿酒造(株)・由利本荘市
https://tenju.co.jp/

天寿の酒作りの大きな特徴として、
マリーゴールドやベゴニア、なでしこ、アベリアなどから
採取した花酵母を使用していることが挙げられます。

芳醇な香りがするなでしこの酵母「ND-4」や、
爽やかで上品な香りがするアベリアの酵母
「AB-2」など花酵母それぞれの特徴が表現されており、
まさに「美酒 天寿」を象徴しています。

「地元矢島に根ざした酒造り」、
「酒造りは米作りから」という考えのもと、
麗峰鳥海山から湧きブナの豊かな森により
浄化された清らかな水と
蔵人自らで栽培している良質な酒米、
原料処理への徹底したこだわりにより、
多くの人々から愛される酒を造り続けています。.

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天寿酒造 本醸造 1800ml
天寿酒造 純米吟醸 1800ml
天寿 純米大吟醸 鳥海山 1800ml


続けて「天寿酒造」の蔵元を訪ねる




L出羽の冨士 (株)佐藤酒造店・由利本荘市
http://www.dewanofuji.co.jp/

明治40年由利本荘市矢島町に
初代佐藤久吉氏が創業した佐藤酒造。

雪深く清浄な気候風土であるこの地は、
酒造りの好適地として知られています。

「出羽の冨士」は「出羽の国」と呼ばれた
この地域にそびえる名山「鳥海山」を、
その秀麗な山容から「出羽の冨士」と
言われたことから名付けられました。

そのまろやかな味わいと芳醇な香りから
地元矢島町で愛され続ける銘酒です。 .

蔵には古くから酒造りで用いられる器具が随所でみられ、
そのどれもが丁寧に手入れされており、
至るところに永き歴史を感じられる酒蔵です。

湧き出る鳥海山の伏流水の清らかさが蔵全体を包み込み、
凛とした静けさの中で黙々と酒造りと
向き合い続ける蔵人たちの熱気が漂います。

この土地で人々に愛され共に歩んできた
歴史を感じることができる蔵です。 .

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精選 出羽の冨士1.8L  
出羽の冨士 上撰 1.8L


【ふるさと納税】C39188天之美禄 純米大吟醸・大吟醸セット

「ふるさと納税」寄付金(ふるさとさくら基金)は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。
(1) 由利本荘市の花「さくら」を活用したまちづくり
(2) 由利本荘市の環境保全への取り組み
(3) 由利本荘市の次世代を担う「こども」たちへの支援・育成




M金紋秋田 金紋秋田酒造(株)・大仙市
http://www.kinmon-kosyu.com/shopbrand/004/X/

金紋秋田酒造 代表取締役 佐々木孝さんよりのメッセージ

うまい日本酒は「熟成」にあり。
金紋秋田酒造(株)が現在の組織となったのは昭和48年。
県内の酒造会社と卸業社の出資によって誕生しました。

私たちの酒造りは、
その中心となった秋田冨士酒造店の創業である
昭和11年にさかのぼります。

往時から今日まで連綿と伝わる銘柄は「秋田富士」。
これは秋田と山形にまたがる東北第2の高峰鳥海山の、
秋田側からの呼び名です。

米どころ秋田平野をうるおし、
古来山岳信仰の対象としても知られた秋田富士の名は、
県下はもとより秋田を離れて暮らす人々にも
特別の意味を持っています。

戦後復興が急ピッチで進められた昭和20年代から30年代。
秋田の多くの人々は移住や出稼ぎで
北海道の炭鉱に仕事を求めました。

秋田富士は、そうして「黒いダイヤ」を掘り出す
現場で働く秋田県人たちから絶大な支持をいただいたのです。

もともと明治以降、数多くの秋田人が
北海道開拓のために津軽海峡を渡りました。

石狩川の治水工事などでは、
勤勉で堅実な秋田人は信用人夫といわれ、
その働きぶりにはひときわ定評があったといいます。

ふるさとを離れて厳しい労働に明け暮れる人々に、
秋田富士の名と味わいは何ものにもかえがたいものが
あったのではないでしょうか。

先代社長は、北海道の卸企業と共に、
炭鉱街の酒販店をくまなくまわったものでした。

そしていま金紋秋田酒造では熟成古酒と
北海道のさまざまな食材との組み合わせによって、
食の世界との関わりを広め、
いっそう深めようとしています。

発想を一歩進めれば酒造りとは、
日本酒単体の味覚評価だけにとどまらない、
新しい味わいの世界の探求にほかなりません。

日本酒の根源をしっかりと踏まえながら、
私たちは熟成古酒というほかにまねのできない
旨味を抱く日本酒によって、
さらなる未知の地平へのブレイクスルーを求めてやみません。

  

秋田富士 四段仕込み 新聞紙包み 1800ml
金紋秋田 熟成古酒 山吹ゴールド 720ml
金紋秋田酒 大吟醸古酒 山吹 720ml




N出羽鶴 出羽鶴酒造(株)・大仙市
https://www.igeta.jp/about-dewatsuru/

出羽鶴蔵の酒造り
出羽鶴酒造は秋田県南部の山間に位置します。
四季のはっきりした気候で、
夏〜秋は温暖湿潤で原料となる酒米の栽培に適し、
冬は寒冷で雪が多く酒造りに適しているという条件が揃っています。

蔵を取り巻く山々は出羽丘陵と呼ばれ、
豊富で清冽な湧水の水源となっています。 

蔵周辺の土壌は肥沃で地元で栽培される作物は
米を筆頭に食味が良く農業地帯となっています。

出羽鶴では酒米栽培から杜氏・蔵人が関わり、
良質の原料米を育てるところから酒造りが始まっています。

地元の良質な土壌を活かし蔵人を中心に
地元農家と酒米栽培会を設立し、
栽培技術を磨きながら安定した良質な
原料米の栽培に努めています。

出羽鶴の仕込水は出羽丘陵の雪解け水を
水源とする天然の地下水です。
緑の豊富な山々から地下に浸み込み、
幾重の地層を透過して湧き出る水は清冽でやわらかく、
出羽鶴の特長であるなめらかでキメ細かい
酒質をかたちづくります。

出羽鶴蔵の酒造りは『和醸良酒』です。
これは代々受け継がれている言葉で、
米作り・酒造りの仕事に厳しく向かい合う中で
蔵人同士に生まれる結束を和とし、
飲む人に幸せを運ぶような美味しい酒を
造ることを意味しています。

hiraizumi_sub01.jpg matukura1.jpg AS_SD_omachi_720-45x150.jpg 
出羽鶴 生もと仕込 純米酒 1800ml
出羽鶴 自然米酒 「松倉」 720ml
出羽鶴 晴田 純米酒720ml



他の蔵元は左側カテゴリーよりクリック
して下さい。


posted by 暇tarou at 10:34| Comment(0) | 秋田の地酒 蔵元を訪ねて

2019年06月15日

秋田の地酒 蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能しようAページ

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秋田の地酒 蔵元を訪ねて Aです

酒造所 地元で良く飲まれているお酒のブランド名を知り
その蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能できるでしよう
またその酒蔵の逸品をもご案内いたします。

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E秋田晴・酔楽天 秋田酒造(株)
http://www.osake.or.jp/kuramoto/04akitashuzo.html

代表者・野本翔さんに伺いました
酒蔵がある「秋田市新屋」は、
湧き水が豊富なことから醸造の町として栄えてきました。

昭和後期までは、近隣に5つの酒蔵がありましたが、
現在は当社のみとなっています。

現在は「水質プラント」を設備し、
新屋の中硬水をさらに良質なものとして
仕込み水に使用しております。

母屋・仕込蔵・洋館などは国の指定文化財であり、
新屋旧街道のランドマークとなっています。

蔵の特徴としては、海外への輸出にも注力し、
現在では出荷量の約20%が海外輸出となっています。.

「不易流行」の精神をモットーに、
昔ながらの麹蓋・長期低温発酵などの技術や、
和釜・木桶などの器具を大切にしております。

その一方で、吟醸麹・限定給水・瓶燗火入れなどの
醸造技術や、サーマルタンクや保冷コンテナなどの
冷蔵設備にも力を入れ酒質の向上に日々努めております。

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秋田酒造 秋田晴 大吟醸 1800ml
秋田酒造 大吟醸 酔楽天 1800ml
秋田酒造 秋田晴 酔楽天 大吟醸 720ml




F新政 新政酒造(株)・秋田市
http://www.aramasa.jp/policy/

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製造部長・醸造長 古関 弘 さんに覗いました。
全量秋田県産米、全量純米造り、
醸造用副原料も使用しない、
すべて当蔵発祥のきょうかい6号での仕込み

これが、私たちが自身に定めた酒造りのポリシーです。

日本酒とは何か、日本酒のおいしさとは、
美しさとは何なのか、常に自問自答を繰り返し
挑戦し続けることが新政のスタイルです。

数ある日本酒の中から、
あえて新政を選んでくださる
お客様の期待に答えるため、
流通まで含めた全ての工程に
ベストを尽くそうと努力しています。

不思議なもので酒には何かしら
造り手の雰囲気が映ります。
ですからお客様の人生に、なにかしらの
勇気を与えることができるよう、
造る喜びや生きる喜びに満ちた現場を
作り上げることも私の大きな仕事です。

現社長とは同い年です。
蔵元として伝統を継承していく社長と、
先達の蔵人達から職人の仕事というバトンを渡された私、
大きな流れを感じながら日々仕事と向かい合っています

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新政 純米 瑠璃(ラピス)720ml
新政 純米酒 木桶仕込 秋櫻(コスモス)720ml
新政 純米 生成(エクリュ)720ml




Gゆきの美人 秋田醸造(株)・秋田市
https://www.nipponnosake.com/kura/yukinobijin/sake.html

酒造りに対する思いを
代表兼杜氏の小林 忠彦さんに覗いました。

秋田はかつて酒どころといわれてきましたが、
戦後は旧2級酒といわれる糖類添加の
日本酒を中心として発展してきました。

秋田県内では現在でも糖類添加の普通酒が
7割以上飲まれておりますが、
年々消費量が減っているのが実情です。

水にも米にも、また気候にも恵まれている中で、
もう一度米を発酵させて造るという醸造酒の原点に立ち返り、
おいしいと言われる日本酒を秋田で造りたいと考えております。

造りは大正時代に秋田県醸造試験場初代醸長の
花岡正庸先生が普及に努めた秋田流の長期低温速醸法を
基本としてすべての仕込みに実践しております。

すなわち低温で仕込み(6度以下)
もろみの最高温度も12度以下と抑え、
25日以上かけてゆっくり発酵させてしぼります。

飲んだときにコクとふくらみがあり、
かつ飲んだ後のキレのある酒を目指しながら、
挑戦と進化の気持ちを常に意識し、
真剣に酒造りに取り組んでいきたいと思っております。

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秋田醸造 ゆきの美人 純米吟醸 1800ml
ゆきの美人「純米大吟醸」平成29年度醸造 1800ml




H銀鱗 (株)那波商店・秋田市
http://jizakemonogatari.net/

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銀鱗蔵 杜氏 藤田 勝広さんに覗いました。
銀鱗蔵のある土崎周辺の地下水は、
ほど良い発酵を促すクロール分を含んでいます。

その地下水と温度管理を秋田特有の寒冷地帯に任せ、
自然の恵みと先人の技術で醸したお酒を製造しています。

「ほっと幸せを感じてもらいたい」という想いで造る
銀鱗の酒はキメが細かく繊細な味わいが特徴です。

「上質な酒とは」と良く聞かれるけど、
各人が飲んでみて旨い!と思った酒が
旨い酒なんだと思いますよ。

あまり難しいことはありません。
銀鱗の酒の特徴は、いい意味でクセがあるんです。
海に近い場所にあるから水自体がうまみを
造ってくれていると思います。
「一風変わった独特なうまさ」があるんですよ。

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純米 こまち美人 1800ml
銀鱗 純米酒 こまち美人 720ml



I高清水 秋田酒類製造(株)・秋田市
http://www.takashimizu.co.jp/kodawari/index.html

高清水の酒造りのこだわり
旨みがある。香りがある。それでいて後味さわやか、のど越しが良い。
酒質第一の高清水に脈々と受け継がれる、
酒造りへの熱い思いを貫くために、
蔵人は手間を惜しむことなく、
その味わいに日々磨きをかけてきました。

「麹」酒造りは麹造りといわれるほど、
麹は酒の品質を左右する大切な役割を担っています。
麹をふんだんに使うと、ふっくらとした深い味わいながら、
後味の良い酒が生まれます。

ですが、麹の大切さは分かっていても、
コストや手間の問題から麹を増やすことに
消極的な酒蔵も少なくありません。

麹使用量を示す「麹歩合」の基準は、
本醸造などの特定名称酒で15%以上、
普通酒では制約がありません。

そのなかで高清水は本醸造はもとより普通酒である
「高清水精撰」に至るまで20%以上にまで麹歩合を高めています。

手間をかけ麹をたっぷり使った、
おいしいと言って頂けるものをお届けしたい。
あくまでも真面目に近道を選ばずに高清水は、
最高の酒造りを目指しています。.

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114642.jpg   
高清水 酒乃国純米酒 1800ml
高清水 特撰 特別本醸造 1800ml
高清水 純米大吟醸 1800ml
高清水 大吟醸 嘉兆 1800ml



飲んでみたい秋田の地酒の他の蔵をも訪ねてみましょう。
「秋田の地酒」蔵元を訪ねて


秋田の地酒 蔵元を訪ねて Bページへ進む

posted by 暇tarou at 09:13| Comment(0) | 秋田の地酒 蔵元を訪ねて

2019年06月14日

秋田の地酒 蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能しようFの@ページです

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秋田の地酒 蔵元を訪ねてFの@ページ
酒造所 地元で良く飲まれているお酒の事柄を知り
その蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能できるでしよう
またその酒蔵の逸品をもご案内いたします。

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@千歳盛 かづの銘酒(株)・鹿角市
https://chitosezakari.jp/

「千歳盛」蔵は秋田県の北東の端
青森・岩手と県境に位置する鹿角市に所在します。

鹿角地域は昼と夜の寒暖差が多く米の栽培適地であり
山々に囲まれているため豊富な天然水に恵まれております。

良い米と良い水を北国秋田の中でも群を抜いた厳寒な地域鹿角で
丁寧にじっくりと時間をかけて仕込まれたお酒です。

元々は地元で飲まれる濁酒などを造っておりましたが
技術を磨き、昭和初期には上質な清酒を造りだす
酒蔵へと至り全国清酒品評会で数多く入賞しました。

昭和13年にはその栄誉を称えていだだき名誉賞を受ける。
酒銘は創業者の初代田村茂助により、
不老長寿の願いを込めて「千歳」と命名されました。

大正11年に世の繁栄と人々の更なる長寿を願い、
「千歳盛」となりました。

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無題.png       無題.png     無題.png
千歳盛 上撰 1800ml 千歳盛 純米吟醸720ml 千歳盛 大吟醸720ml 鏡田



A北鹿 (株)北鹿・大館市
http://www.hokushika.jp/

昭和19年政府の企業整備により北秋田郡、
鹿角郡内の21業者8工場が合同し新企業を起こしました。

企業の合理化を行い昭和46年から現在地大館市にて、
集約製造を開始、昭和61年に世界鷹小山家グループ」に加入、
「お客様に喜んでもらう酒造り」に努めています。

旧街道秋田県の北部に位置する北秋田郡と鹿角郡、
その両郡の頭文字「北」と「鹿」を合わせ「北鹿」と命名、
北の野生鹿が躍り出る勢いにあやかりたいとの
思いが込められております。

logo_mark.png

hj_jyousen2.jpg   jg_kitaakita.jpg   rokumeinoutage.jpg
北鹿 上撰本醸造 1800ml 北鹿 北秋田 純米大吟醸 720mL 北鹿 鹿鳴の宴 大吟醸 1800ml  北鹿 鹿鳴の宴 大吟醸 720mL




B 喜久水 喜久水酒造(資)・能代市
http://kikusuisyuzo.com/?page_id=19

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喜久水酒造代表 平澤 喜三郎 さんに聞く
六代目喜三郎氏、豪快で明るく、
そして何より大の酒好きという人柄がうかがえます。

「地元の人たちのための酒造り、
市民権と存在価値を得る酒造りを考えています。

このことを貫くことが良質の酒を造り続ける
秘訣だと思っていますと。

何よりも自分たちが「うまい!」と思える酒を造り上げるため、
蔵人との日々試行錯誤ですよという。

造る酒を蔵人たち全員でイメージを共有するために、
日本酒の飲み比べも頻繁にやっています。
当たり前だけど旨い酒ほど飲まれる量のスピードは速いですねと」

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zizake18-kikusui.jpg zizake05-hanachirusato.jpg   喜久水 寒仕込み1.8L      喜久水花散里 大吟醸酒1.8L




C白瀑 山本(名)・八峰町
http://www.shirataki.net/products/index.php?sgenre=1

山本合名会社の酒造りは
平成22年から醸造アルコールを添加する
本醸造と大吟醸を廃止し、
純米、純米吟醸、純米大吟醸のみを
生産する純米蔵となりました。

「酒造りは米造りから」を徹底して、
自社の仕込み水が100%流れ込む棚田で
蔵元が自ら酒米の栽培を開始し、
その約半分を無農薬&無化学肥料栽培で行っています。

仕込水で酒米を栽培し商品化している
酒蔵は全国的にも前例がなく、
「世界一付加価値の高い酒米」を生産していると言えます。

「無農薬 純米 山本」も、蔵人自らが完全無農薬で
栽培した酒米を使用した大変貴重な限定酒です。

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山本 純米吟醸 Pure Black 1800ml   山本 純米大吟醸 木桶仕込み 720ml



D刈穂 刈穂酒造(株)・大仙市
https://www.igeta.jp/about-kariho/

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刈穂の酒造りの特長
刈穂の酒は熟練した杜氏と新しい感性を持った若手の蔵人、
そして繊細な感覚を持った女性蔵人によって生み出されます。
3者の技術と感性が融合して伝統的手法から新しい
味わいの酒が醸し出されます。

刈穂の仕込水は奥羽山脈に源を発する
自然水が地下に浸透して蔵周辺の砂礫層を
通過して一年中豊富に湧き出ます。

蔵敷地内の3本の井戸から汲み上げられる
この水は天然のミネラルを含む中硬水で、
日本酒の醗酵を順調に進め、
香味あざやかなキレのある味わいに
仕上げる性質があるとのこと。

刈穂の酒造りの特徴は蔵伝統の山廃仕込みです。
天然の乳酸菌のはたらきと酵母によって
約60日間の低温長期醗酵を行い、
多様な味成分とキメ細やかな旨味を生み出します。

山廃仕込みの酒は料理との相性が良く、
食材の味を引き立てながら心地よい
喉越しを感じさせます。
また蔵内に生息する自然酵母での
仕込みも行っているのです。

刈穂の酒造りの最後を締めるのが
伝統の酒槽(さかふね)しぼりです。

酒槽しぼりは非常に手間がかかるため、
造られるすべての酒を槽でしぼる蔵は
全国的にも稀です。

蔵に現存する6台の槽で無理な
圧力をかけられずに、ていねいにしぼられた酒は、
刈穂の特徴で力強い味わいと香味のキメ細やかな
バランスを保ちながら貯蔵され出荷されます。

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刈穂 大吟醸酒 嘉永 720ml
刈穂 本醸造 銀風 瓶 1800ml
刈穂 純米吟醸 愛山1800ML
刈穂 大吟醸 1888ml


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posted by 暇tarou at 05:13| Comment(0) | 秋田の地酒 蔵元を訪ねて