2017年10月05日

秋田の地酒 両関酒造 両関本醸造 辛口 


両関酒造 本醸造 辛口 1.8L

「両関本醸造 辛口」は、口中に甘味を感じさせない後味にキレのある酒です。
原料米/精米歩合:美山錦・秋田県産米/ 70%
日本酒度・酸度:+4.5・1.2
アルコール分 15.2度

両関酒造株式会社[両関]
明治7年(1874年)秋田県南部の広大な土地、
湯沢市に創業した両関酒造。
銘酒には正宗の銘柄が多く使われていますが、
東の大関「正宗」、西の大関「宗近」から、
東西にまたがり君臨するようにと刀好き酒好きの人物が
「両関」と名付けたといわれています。

母屋と明治から大正に建てられた4つの蔵は、
秋田県で最初に国の登録有形文化財に指定された建築物。

そこで造られる銘酒は、
全国新酒鑑評会での数々の受賞歴のほか、
海外の権威のある酒類競技会でも高い評価を得ています。

両関は、全国清酒品評会で秋田県として初めて
優等賞を獲得した蔵です。
良質の米と、栗駒山系から脈々と流れ出る水が、
名水百選「力水」として両関の仕込み水となり、
伝統的な酒造りを行っています。

両関は創業当初から自社内で
杜氏を育てる方針を貫いています。
「人の和によって生まれ、人の和を醸す」
「品質第一主義」というポリシーを堅持しながら、
伝統の精神を今日まで守り続けているのです。

伝統の中で生み出されたのが、
両関独自の低温長期醸造法です。
これは雪国の寒い気候を利用した酒造りで、
もろみの最高温度を抑え、
ゆっくり静かに発酵させることでキメ細かい
酒が造られる製法のこと。

両関は、自社のみならずこの技術を各蔵元へ公開し、
東北の酒造りの向上に貢献してきました。
こうした酒造りへの信念と、
杜氏たちの情熱と技がうまい酒を造り出しています。


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両関 本醸造 辛口 1.8L
posted by 暇tarou at 14:53| Comment(0) | 両関酒造・蔵元を訪ねて
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