2017年10月05日

飲んでみたい秋田の地酒 高橋酒造店 奥清水大吟醸

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高橋酒造店[奥清水]

明治18年仙畑村にて開業、戦中の一時醸造中止を経て、
昭和24年清水を求め、初代六郷町(現美郷町六郷)
長畠山氏の邸宅を譲り受け、ここに酒蔵を移転する。

「六郷」の地名は、アイヌ語のルココッイ(清い水溜り)が
訛ったものと伝えられている。
町の周辺には、およそ60の湧水があります。

六郷の町は森のなかにあり、宿場の城下町であったため
樹齢2百年3百年の大木が散在する。
加えて寺が多く、この町は自然に恵まれた
古き良き町として清水めぐりや散策に訪れる人が多い。

平成4年3代目高橋社長病没、後継者なく、
懇願のうえ現小山社長の就任が実現する。
吟醸酒・純米酒・本醸造酒の東京出荷が主体の
蔵として品質管理の徹底に努めているという。

奥羽山脈からの浸透水を仕込み水としていることから
奥羽山脈の奥と清水の里の清水をとって
「奥清水」と銘名したとのことです。

何となく秋田奥の田舎で地味に酒造りをしている
というような感じがいたします。

このような酒を「飲んでみたい秋田の地酒」と
言っても良いでしよう。
香り豊かな吟醸酒です。

原料米は山田錦を40%まで磨き使用。
六郷自慢の天然水がお酒を優しくまろやかに。

高橋酒造店[奥清水]の酒造りを見てみましょう
お酒造りに欠かせないキャラクター達で説明
「お酒ができる仕組み」

「お酒ができるまで 」




名水百選に選ばれた六郷の軟水を使い、
杜氏の精魂込めた手造りの逸品。
米は山田錦を36%までに磨き上げKA-4酵母による
杜氏の精魂込めた手造りの逸品です。

高橋酒造店 奥清水 大吟醸 720ml
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