2017年10月08日

秋田の地酒 喜久水酒造 吟醸 縄文能代


喜久水酒造 吟醸 縄文能代 1.8L

能代にはまだまだ発掘されていない
縄文時代の遺跡が数多くあります。
縄文時代の口噛みの酒から発達してきた
日本酒の醸造方法で現在の最高峰をいく
吟醸酒はお客さまの喜ばしい
ハレの日のお酒としてご愛飲下さい。

喜久水酒造合資会社[喜久水]
喜三郎氏はじめ喜久水酒造の蔵人たちは、
「地元能代の地に深く根ざし、
より高品質な酒を作っていくこと」を日々意識しながら
酒造りを行っています。

取引先の貯蔵管理方法にも気を配り、
飲まれる方へ最良の状態で提供できる
お店を厳選するという。

原料である酒米も良質なものを生産する地元の
契約農家と深い繋がりを保ち、
それを守り続けることこそが地場産業として
生き残るために必要なことと考えています。

六代目喜三郎氏は、豪快で明るく、
そして何より大の酒好きという人柄がうかがえます。

「地元の人たちのための酒造り、
ここでの市民権と存在価値を得る酒造りを考えています。
このことを貫くことが良質の酒を造り続ける
秘訣だと思っています。

何よりも自分たちが「うまい!」と思える
酒を造り上げるため、蔵人との日々試行錯誤ですよ。
造る酒を蔵人たち全員でイメージを共有するために、
日本酒の飲み比べも頻繁にやっています。
当たり前だけど、
旨い酒ほど飲まれる量のスピードは速いですねと笑う」


お求めは ↓ より、または上記の画像をクリックしてください。
喜久水酒造 縄文能代 1.8L
posted by 暇tarou at 13:01| Comment(0) | 喜久水酒造・蔵元を訪ねて
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