2017年11月24日

秋田の地酒 天の戸 純米大吟醸45


ハイコスパの純米大吟醸酒 天の戸 純米大吟醸45 1.8l

「お気軽に飲める純米大吟醸」を基本コンセプトに、
大吟45のリニューアル版として新登場です。 
吟の精だけが持つ個性的な「飲みごたえ」と、
「後味すっきり」のキレを実現しています。 

天の戸は、2011年全量を純米酒で仕込む「純米蔵」になりました。 
横手盆地の真ん中、蔵から5キロ以内の酒米と水で、
全ての酒を造っています。

蔵内湧水「琵琶沼寒泉」
夏、酒米を作る水で冬に「天の戸」を仕込みます。
水は酒の母です。酒の命です。
酒米を育てる川の水の一部は地にもぐり、
伏流水となって蔵で湧水となります。
この水が天の戸の仕込み水となります。

天の戸では「酒は田んぼから生まれる」を信条としています。
洗米は全量限定吸水で行っています。
それぞれの品種の力が最大限に酒に表れるよう、
量りかけしながら米を洗います。

和釜蒸し。
麹は熱いまま、純米吟醸の掛け米は6度まで冷やします。
麹室の室温は35度。乾いた空気を麹にからめます。

醱酵。
子供を育てるように朝と夕方、モロミに語りかけます。
搾り。天の戸では「全量古式槽しぼり」で酒を搾ります。
しぼる前に急冷されたモロミは氷点下の体感温度。
別名「袋折り」と言われるこの作業は我慢の仕事です。


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【ハイコスパの純米大吟醸酒】「天の戸 純米大吟醸45」 1.8l 【秋田の地酒】





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