2017年11月24日

飲んでみたい秋田の地酒 飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 

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飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 1800ml

本来吟醸用酵母24をあえて山廃に使用し、
華やかな吟醸香と膨らみのある酸味が特徴。


創業五百年 飛良泉本舗
京都に銀閣寺が建立された1487年(室町時代)の創業。
以来五百有余年、二十六代にわたり酒造りを続け、
「はでな桜の花よりも、
地味ながらもふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」を信条に、
頑固なまでに昔ながらの山廃仕 込みにこだわり、
小蔵ならではのきめ細かな手造りを守り続けている。

杜氏の姿勢
飛良泉の特長はなんと言っても山廃である。
山廃酒母は逆境に強く、環境の変化にも安定する。

仕込水は鳥海山系伏流水の硬水であり、水に力があり、
思うような麹で山廃が造りやすい。

どんどん発酵するので押さえるのに苦労するほどだ。
このもとで仕込んだ山廃純米酒は当蔵の看板商品といえよう。

醪造りにおいてはきっちりと米の心をつかみ、
酵母と付き合っていくことが大事である。

過去には量を造れば売れる時代、
良い酒を造れば売れる時代もあったが、
これからはただ良い酒を造るというだけでなく、
市場力のある高品質酒を造っていきたいと考えている。



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【平成29年9月入荷商品】飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 1800ml






posted by 暇tarou at 21:52| Comment(0) | 飛良泉本舗・蔵元を訪ねて
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