2018年01月15日

秋田の地酒 栗林酒造店 春霞 純米酒 

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栗林酒造店は、明治7年秋田県六郷村(現美郷町)にて、
栗林家5代目・栗林直治によって創業されました。

かつての六郷は佐竹公の隠居の地で商業の中心地でした。
仙北平野の良質の米と、豊富な地下水に恵まれて
酒蔵が20以上あったとされる地域です。

春霞の銘柄はいつごろから使われたのか定かでありませんが、
謡曲「羽衣」の一節、「春霞たなびきにけり 
久方の月の桂の花や咲く〜」から取ったといわれています。
また「霞」が古くは酒の異名であったことにも関係があるとされます。

仕込みの際、蒸した酒米の温度管理など何度も
チェックしている姿が印象的であった、

『生産量がそれほど多くない分、
すみずみまで目と手を行き届かせて、
品質に反映させるよう努力しています。

仕込み水の性質なんですが、
春霞の酒は穏やかな味わいのある酒造りに適しているんですと

最近では、秋田の若手の蔵元が立ち上げた
「NEXT5」や「秋田のにごりの会」などに参画し、
秋田の地酒の普及へと尽力しています。

栗林直章専務にお話を伺いました。






















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