2018年01月20日

秋田銘醸 爛漫 特撰吟醸 生もと吟醸純米酒

美酒爛漫の造り方

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厳選した米を細心の注意を払って精米し洗う。
適度に水を吸わせて蒸し、麹を造り、モロミを仕込む。
生まれた酒母は時間をかけてねかせ、
芳醇な味と香りの美酒に育てる。
そこには人と酒が織りなす美酒の諧調がある。

精米は玄米の胚芽やヌカ分など酒造りに
必要のない部分を取り除く作業で、
米を白く磨くほど雑味のないうまい酒ができます。

飯米用の精米が玄米外側の
10%程度しか取り除かないのに対し、
爛漫の酒米は30〜40%、あるいはそれ以上
取り除くものまであります。
まるで白い宝石のような白米が原料となります。


秋田銘醸 爛漫 山内杜氏 本多正美氏 さん
杜氏を務める本多さんは、品質第一主義に徹しながら、
手間暇を一切惜しまず美味しい
日本酒造りを日々追求しています。

こだわりの酒造りについて伺いました。
「私たちは、当社が長年培ってきた
低温長期醸造法による酒造りを行っています。

低温でゆっくりと米の旨味を引き出す
爛漫流低温長期醗酵の更なる技術向上に努め、
蔵人の和を大切にして美酒造りに精進しています。

醸出した酒は、香り高く滑らかで、
きめ細やな味わいに仕上がって、
平成28年は昨年と同様に、
春から秋までの鑑評会及び品評会において、
春の金賞を手はじめに、
秋は県知事賞、優等賞を受賞しました。

平成29年度は、新たな技術開発も試み、
引き続き鑑評会や品評会で上位成績を
収めることが出来るよう努力を重ねてまいります



















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