2018年01月20日

>齋彌酒造 雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 720ml

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明治35年、初代齋藤彌太郎氏が鳥海山を
望む由利本荘市に創業した蔵元、齋彌酒造。

茅ぶき屋根の民家が点在する雪深いこの地の
冬景色を表現した日本酒「雪の茅舎(由利正宗)」を
造り出し、その伝統の技を今に伝えています。

創業当時のまま残る齋彌酒造の蔵や二階に
洋風のデザインを取り入れた
独自の意匠を持つ店舗などは、
国の登録有形文化財に登録された
貴重な建造物であり、
その気品漂う厳かな蔵一帯が良質の酒を
世に送り出す本蔵元の気質を
物語っているかのようです。

全国新酒鑑品会において数々の受賞歴を
持つ秋田を代表する名蔵元です。

由利本荘市石脇地区は、
藩政時代は旧亀田藩の物流拠点として栄えました。

子吉川を下って集められた米や木材などが、
石脇港から北前船に積まれ、
大阪や江戸に運ばれました。

現在でも由利本荘の特産を
製造販売する店舗が軒を連ね、
歴史の面影を感じることができます。

また毎年1月中旬には伝統行事である
「新山神社裸参り」にあわせて「石脇 蔵の市」が
開催され、多くの人でにぎわいます。






















posted by 暇tarou at 15:53| Comment(0) | 齋藤酒造・雪の茅舎
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