2018年01月25日

木村酒造 大吟醸 福小町 秋田酒こまち仕込み

16864650_1860000834270625_3122255338207350766_n.jpg

木村酒造 大吟醸 福小町 秋田酒こまち仕込み

木村酒造の歴史

創業は元和元年県内でも2番めに古い歴史を持つ酒蔵です。
大坂夏の陣で木村重成が討ち死にをし豊臣家が滅亡したころ。
その木村重成の子孫の1人が、秋田まで逃げ延びて、
現在の湯沢市で創業したのが始まりと云われています。

秋田県湯沢市は豪雪地帯として知られており、
冬期は寒冷な地域で、清冽な水に恵まれています。

院内銀山が栄えたことで、
多くのお酒が消費されるようになり、
木村酒造もそれとともに栄えました。

古くは「男山」という酒名のお酒を造っていましたが、
明治14年に明治天皇が秋田にいらっしゃった際、
木村酒造に宿泊した従事の方に「男山というよりも
、女性的なお酒ですね」と「
福娘」という酒名を賜りました。

昭和になるまでは、男山と福娘という銘柄の
お酒を出荷していましたが、
商標が他社と重なるという問題に直面。

小野小町の生誕の地と云われている
湯沢の酒蔵であることから、
現在の代表銘柄である「福小町」が誕生しました。

2012年には、世界最大のワインコンクール
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で、
「大吟醸・福小町」がSAKE(日本酒)部門の最高賞
「チャンピオン・サケ」を受賞。
689銘柄の頂点に輝きました。




























posted by 暇tarou at 17:08| Comment(0) | 木村酒造・福小町
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: