2018年01月28日

福禄寿 大吟醸 1800mL

akitashuzo_main.jpg

福禄寿酒造株式会社[福禄寿]

福禄寿酒造が大切にしているのは、“地域性”です。
原料米は地元の酒米研究会が大切に育てた酒米を使用。
仕込み水として使用するのは地下から湧き出る清冽な水。

初代彦兵衛が酒造りをはじめて以来、
この地下水で酒を醸し続けています。

その水質は、
酒造りには珍しいとされている硬水です。
カルシウムイオンやマグネシウムイオンなどを多量に含み、
無色透明で舌触り爽やか。

社長である渡辺康衛さんによると、
「日本酒の味は水によって変わってきます。

軟水は搾りたての生酒が合いますが、
硬水は熟成させた方が味の乗りが良い。
だから当社では生酒が少ないんです」。

原料となる米や水に合った温度管理や
貯蔵方法を試行錯誤しながら、
目標の味に近づけているのです。













posted by 暇tarou at 23:41| Comment(0) | 福禄寿酒造・十五代彦兵衛
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: