2019年06月15日

秋田の地酒 蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能しようAページ

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秋田の地酒 蔵元を訪ねて Aです

酒造所 地元で良く飲まれているお酒のブランド名を知り
その蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能できるでしよう
またその酒蔵の逸品をもご案内いたします。

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E秋田晴・酔楽天 秋田酒造(株)
http://www.osake.or.jp/kuramoto/04akitashuzo.html

代表者・野本翔さんに伺いました
酒蔵がある「秋田市新屋」は、
湧き水が豊富なことから醸造の町として栄えてきました。

昭和後期までは、近隣に5つの酒蔵がありましたが、
現在は当社のみとなっています。

現在は「水質プラント」を設備し、
新屋の中硬水をさらに良質なものとして
仕込み水に使用しております。

母屋・仕込蔵・洋館などは国の指定文化財であり、
新屋旧街道のランドマークとなっています。

蔵の特徴としては、海外への輸出にも注力し、
現在では出荷量の約20%が海外輸出となっています。.

「不易流行」の精神をモットーに、
昔ながらの麹蓋・長期低温発酵などの技術や、
和釜・木桶などの器具を大切にしております。

その一方で、吟醸麹・限定給水・瓶燗火入れなどの
醸造技術や、サーマルタンクや保冷コンテナなどの
冷蔵設備にも力を入れ酒質の向上に日々努めております。

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秋田酒造 秋田晴 大吟醸 1800ml
秋田酒造 大吟醸 酔楽天 1800ml
秋田酒造 秋田晴 酔楽天 大吟醸 720ml




F新政 新政酒造(株)・秋田市
http://www.aramasa.jp/policy/

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製造部長・醸造長 古関 弘 さんに覗いました。
全量秋田県産米、全量純米造り、
醸造用副原料も使用しない、
すべて当蔵発祥のきょうかい6号での仕込み

これが、私たちが自身に定めた酒造りのポリシーです。

日本酒とは何か、日本酒のおいしさとは、
美しさとは何なのか、常に自問自答を繰り返し
挑戦し続けることが新政のスタイルです。

数ある日本酒の中から、
あえて新政を選んでくださる
お客様の期待に答えるため、
流通まで含めた全ての工程に
ベストを尽くそうと努力しています。

不思議なもので酒には何かしら
造り手の雰囲気が映ります。
ですからお客様の人生に、なにかしらの
勇気を与えることができるよう、
造る喜びや生きる喜びに満ちた現場を
作り上げることも私の大きな仕事です。

現社長とは同い年です。
蔵元として伝統を継承していく社長と、
先達の蔵人達から職人の仕事というバトンを渡された私、
大きな流れを感じながら日々仕事と向かい合っています

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新政 純米 瑠璃(ラピス)720ml
新政 純米酒 木桶仕込 秋櫻(コスモス)720ml
新政 純米 生成(エクリュ)720ml




Gゆきの美人 秋田醸造(株)・秋田市
https://www.nipponnosake.com/kura/yukinobijin/sake.html

酒造りに対する思いを
代表兼杜氏の小林 忠彦さんに覗いました。

秋田はかつて酒どころといわれてきましたが、
戦後は旧2級酒といわれる糖類添加の
日本酒を中心として発展してきました。

秋田県内では現在でも糖類添加の普通酒が
7割以上飲まれておりますが、
年々消費量が減っているのが実情です。

水にも米にも、また気候にも恵まれている中で、
もう一度米を発酵させて造るという醸造酒の原点に立ち返り、
おいしいと言われる日本酒を秋田で造りたいと考えております。

造りは大正時代に秋田県醸造試験場初代醸長の
花岡正庸先生が普及に努めた秋田流の長期低温速醸法を
基本としてすべての仕込みに実践しております。

すなわち低温で仕込み(6度以下)
もろみの最高温度も12度以下と抑え、
25日以上かけてゆっくり発酵させてしぼります。

飲んだときにコクとふくらみがあり、
かつ飲んだ後のキレのある酒を目指しながら、
挑戦と進化の気持ちを常に意識し、
真剣に酒造りに取り組んでいきたいと思っております。

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秋田醸造 ゆきの美人 純米吟醸 1800ml
ゆきの美人「純米大吟醸」平成29年度醸造 1800ml




H銀鱗 (株)那波商店・秋田市
http://jizakemonogatari.net/

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銀鱗蔵 杜氏 藤田 勝広さんに覗いました。
銀鱗蔵のある土崎周辺の地下水は、
ほど良い発酵を促すクロール分を含んでいます。

その地下水と温度管理を秋田特有の寒冷地帯に任せ、
自然の恵みと先人の技術で醸したお酒を製造しています。

「ほっと幸せを感じてもらいたい」という想いで造る
銀鱗の酒はキメが細かく繊細な味わいが特徴です。

「上質な酒とは」と良く聞かれるけど、
各人が飲んでみて旨い!と思った酒が
旨い酒なんだと思いますよ。

あまり難しいことはありません。
銀鱗の酒の特徴は、いい意味でクセがあるんです。
海に近い場所にあるから水自体がうまみを
造ってくれていると思います。
「一風変わった独特なうまさ」があるんですよ。

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純米 こまち美人 1800ml
銀鱗 純米酒 こまち美人 720ml



I高清水 秋田酒類製造(株)・秋田市
http://www.takashimizu.co.jp/kodawari/index.html

高清水の酒造りのこだわり
旨みがある。香りがある。それでいて後味さわやか、のど越しが良い。
酒質第一の高清水に脈々と受け継がれる、
酒造りへの熱い思いを貫くために、
蔵人は手間を惜しむことなく、
その味わいに日々磨きをかけてきました。

「麹」酒造りは麹造りといわれるほど、
麹は酒の品質を左右する大切な役割を担っています。
麹をふんだんに使うと、ふっくらとした深い味わいながら、
後味の良い酒が生まれます。

ですが、麹の大切さは分かっていても、
コストや手間の問題から麹を増やすことに
消極的な酒蔵も少なくありません。

麹使用量を示す「麹歩合」の基準は、
本醸造などの特定名称酒で15%以上、
普通酒では制約がありません。

そのなかで高清水は本醸造はもとより普通酒である
「高清水精撰」に至るまで20%以上にまで麹歩合を高めています。

手間をかけ麹をたっぷり使った、
おいしいと言って頂けるものをお届けしたい。
あくまでも真面目に近道を選ばずに高清水は、
最高の酒造りを目指しています。.

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高清水 酒乃国純米酒 1800ml
高清水 特撰 特別本醸造 1800ml
高清水 純米大吟醸 1800ml
高清水 大吟醸 嘉兆 1800ml



飲んでみたい秋田の地酒の他の蔵をも訪ねてみましょう。
「秋田の地酒」蔵元を訪ねて


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posted by 暇tarou at 09:13| Comment(0) | 秋田の地酒 蔵元を訪ねて
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