2019年06月16日

秋田の地酒 蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能しようBページ

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秋田の地酒 蔵元を訪ねて Bです

酒造所 地元で良く飲まれているお酒のブランド名を知り
その蔵元を訪ねて地酒の旨さを堪能できるでしよう
またその酒蔵の逸品をもご案内いたします


J飛良泉 (株)飛良泉本舗・にかほ市
https://www.hiraizumi.co.jp/kuramoto/

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杜氏 遠田 嘉人さんに覗いました。
酒造りについてのお話をお聞きしました。

「飛良泉の特徴は、秋田の酒のなかでも酸味が強いこと。
そして山廃仕込みが主流であることです。

鳥海山系伏流水の硬水を仕込水として酒造りをしています。
この水は力強く思うような麹も作りやすく山廃にも適した水です。

酒造りは自然を相手にするものです。
毎年、気候によって米が固かったり
柔らかかったりという違いもあります。

見えない微生物を相手にしますからこそ、
蔵人たちとの和が非常に大切なんです。

それぞれの持ち場での状況について、
いつもと異なる反応があればどんなことでも
話してもらうようにしています。

蔵人たちとのコミュニケーションが円滑でないと、
やはり上手くいきません。

そうすることで、ここならではの味わいを
生み出していきたい。

飲む人たちの気持ちになって、
美味しいといってもらえるお酒を造っていきたいですね」

飲んだ人から、美味しかったと言われることが
一番うれしいと笑顔で語る遠田さんです。

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マル飛 NO.15
美山錦特有のふくらみあるしっかりとした酒質と山廃独特の酸が特徴。
NO.15酵母の持つ落ち着いた香りがバランスよく調和します。

マル飛 NO.24
本来は吟醸用の酵母「NO.24」をあえて山廃純米に使用しました。
柑橘系を思わせるような酸味が特長です。

マル飛 NO.77
多酸性のきょうかい77号酵母を山廃仕込みで醸しました。
リンゴ酸量が多く、従来の清酒のイメージを打ち破る飛良泉の挑戦酒。

飛良泉 山廃純米酒 1800ml
飛良泉 山廃純米酒 マル飛 No.15 1800ml
飛良泉 山廃純米酒 マル飛 No,24 1800ml
飛良泉 山廃純米生酒 マル飛 NO.77 1800ml




K天寿 天寿酒造(株)・由利本荘市
https://tenju.co.jp/

天寿の酒作りの大きな特徴として、
マリーゴールドやベゴニア、なでしこ、アベリアなどから
採取した花酵母を使用していることが挙げられます。

芳醇な香りがするなでしこの酵母「ND-4」や、
爽やかで上品な香りがするアベリアの酵母
「AB-2」など花酵母それぞれの特徴が表現されており、
まさに「美酒 天寿」を象徴しています。

「地元矢島に根ざした酒造り」、
「酒造りは米作りから」という考えのもと、
麗峰鳥海山から湧きブナの豊かな森により
浄化された清らかな水と
蔵人自らで栽培している良質な酒米、
原料処理への徹底したこだわりにより、
多くの人々から愛される酒を造り続けています。.

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天寿酒造 本醸造 1800ml
天寿酒造 純米吟醸 1800ml
天寿 純米大吟醸 鳥海山 1800ml


続けて「天寿酒造」の蔵元を訪ねる




L出羽の冨士 (株)佐藤酒造店・由利本荘市
http://www.dewanofuji.co.jp/

明治40年由利本荘市矢島町に
初代佐藤久吉氏が創業した佐藤酒造。

雪深く清浄な気候風土であるこの地は、
酒造りの好適地として知られています。

「出羽の冨士」は「出羽の国」と呼ばれた
この地域にそびえる名山「鳥海山」を、
その秀麗な山容から「出羽の冨士」と
言われたことから名付けられました。

そのまろやかな味わいと芳醇な香りから
地元矢島町で愛され続ける銘酒です。 .

蔵には古くから酒造りで用いられる器具が随所でみられ、
そのどれもが丁寧に手入れされており、
至るところに永き歴史を感じられる酒蔵です。

湧き出る鳥海山の伏流水の清らかさが蔵全体を包み込み、
凛とした静けさの中で黙々と酒造りと
向き合い続ける蔵人たちの熱気が漂います。

この土地で人々に愛され共に歩んできた
歴史を感じることができる蔵です。 .

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精選 出羽の冨士1.8L  
出羽の冨士 上撰 1.8L


【ふるさと納税】C39188天之美禄 純米大吟醸・大吟醸セット

「ふるさと納税」寄付金(ふるさとさくら基金)は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。
(1) 由利本荘市の花「さくら」を活用したまちづくり
(2) 由利本荘市の環境保全への取り組み
(3) 由利本荘市の次世代を担う「こども」たちへの支援・育成




M金紋秋田 金紋秋田酒造(株)・大仙市
http://www.kinmon-kosyu.com/shopbrand/004/X/

金紋秋田酒造 代表取締役 佐々木孝さんよりのメッセージ

うまい日本酒は「熟成」にあり。
金紋秋田酒造(株)が現在の組織となったのは昭和48年。
県内の酒造会社と卸業社の出資によって誕生しました。

私たちの酒造りは、
その中心となった秋田冨士酒造店の創業である
昭和11年にさかのぼります。

往時から今日まで連綿と伝わる銘柄は「秋田富士」。
これは秋田と山形にまたがる東北第2の高峰鳥海山の、
秋田側からの呼び名です。

米どころ秋田平野をうるおし、
古来山岳信仰の対象としても知られた秋田富士の名は、
県下はもとより秋田を離れて暮らす人々にも
特別の意味を持っています。

戦後復興が急ピッチで進められた昭和20年代から30年代。
秋田の多くの人々は移住や出稼ぎで
北海道の炭鉱に仕事を求めました。

秋田富士は、そうして「黒いダイヤ」を掘り出す
現場で働く秋田県人たちから絶大な支持をいただいたのです。

もともと明治以降、数多くの秋田人が
北海道開拓のために津軽海峡を渡りました。

石狩川の治水工事などでは、
勤勉で堅実な秋田人は信用人夫といわれ、
その働きぶりにはひときわ定評があったといいます。

ふるさとを離れて厳しい労働に明け暮れる人々に、
秋田富士の名と味わいは何ものにもかえがたいものが
あったのではないでしょうか。

先代社長は、北海道の卸企業と共に、
炭鉱街の酒販店をくまなくまわったものでした。

そしていま金紋秋田酒造では熟成古酒と
北海道のさまざまな食材との組み合わせによって、
食の世界との関わりを広め、
いっそう深めようとしています。

発想を一歩進めれば酒造りとは、
日本酒単体の味覚評価だけにとどまらない、
新しい味わいの世界の探求にほかなりません。

日本酒の根源をしっかりと踏まえながら、
私たちは熟成古酒というほかにまねのできない
旨味を抱く日本酒によって、
さらなる未知の地平へのブレイクスルーを求めてやみません。

  

秋田富士 四段仕込み 新聞紙包み 1800ml
金紋秋田 熟成古酒 山吹ゴールド 720ml
金紋秋田酒 大吟醸古酒 山吹 720ml




N出羽鶴 出羽鶴酒造(株)・大仙市
https://www.igeta.jp/about-dewatsuru/

出羽鶴蔵の酒造り
出羽鶴酒造は秋田県南部の山間に位置します。
四季のはっきりした気候で、
夏〜秋は温暖湿潤で原料となる酒米の栽培に適し、
冬は寒冷で雪が多く酒造りに適しているという条件が揃っています。

蔵を取り巻く山々は出羽丘陵と呼ばれ、
豊富で清冽な湧水の水源となっています。 

蔵周辺の土壌は肥沃で地元で栽培される作物は
米を筆頭に食味が良く農業地帯となっています。

出羽鶴では酒米栽培から杜氏・蔵人が関わり、
良質の原料米を育てるところから酒造りが始まっています。

地元の良質な土壌を活かし蔵人を中心に
地元農家と酒米栽培会を設立し、
栽培技術を磨きながら安定した良質な
原料米の栽培に努めています。

出羽鶴の仕込水は出羽丘陵の雪解け水を
水源とする天然の地下水です。
緑の豊富な山々から地下に浸み込み、
幾重の地層を透過して湧き出る水は清冽でやわらかく、
出羽鶴の特長であるなめらかでキメ細かい
酒質をかたちづくります。

出羽鶴蔵の酒造りは『和醸良酒』です。
これは代々受け継がれている言葉で、
米作り・酒造りの仕事に厳しく向かい合う中で
蔵人同士に生まれる結束を和とし、
飲む人に幸せを運ぶような美味しい酒を
造ることを意味しています。

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出羽鶴 生もと仕込 純米酒 1800ml
出羽鶴 自然米酒 「松倉」 720ml
出羽鶴 晴田 純米酒720ml



他の蔵元は左側カテゴリーよりクリック
して下さい。


posted by 暇tarou at 10:34| Comment(0) | 秋田の地酒 蔵元を訪ねて
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