2017年10月04日

秋田酒類製造[高清水]本醸造 精撰


秋田酒類製造株式会社[高清水]本醸造 精撰 1800ml

しっとりとした味わい、さらりとした飲み心地、
旨みとまろやかな酸味が調和したお酒で、
高清水の中で一番愛飲していただいているお酒です。
普通酒でありながら麹を20%以上使用した旨味は格別です。
地元秋田では多くのお客様に愛されているお酒です。

秋田酒類製造[高清水]本醸造 精撰
旨みがある。香りがある。それでいて後味さわやか、
のど越しが良い。
酒質第一…高清水に脈々と受け継がれる、
酒造りへの熱い思いを貫くために、
蔵人は手間を惜しむことなく、
その味わいに日々磨きをかけてきました。

例えば「麹」。酒造りは麹造りといわれるほど、
麹は酒の品質を左右する大切な役割を担っています。
麹をふんだんに使うと、ふっくらとした深い味わいながら、
後味の良い酒が生まれます。

しかし、麹の大切さは分かっていても、
コストや手間の問題から、
麹を増やすことに消極的な酒蔵も少なくありません。
麹使用量を示す「麹歩合」の基準は、
本醸造などの特定名称酒で15%以上、
普通酒では制約がありません。

そのなかで高清水は、本醸造はもとより普通酒である
「高清水精撰」に至るまで、
20%以上にまで麹歩合を高めているとのことです。

手間をかけ、麹をたっぷり使った、
おいしいと言って頂けるものをお届けしたい。
あくまでも真面目に、近道を選ばずに、
高清水は、最高の酒造りを目指して居るといいます。



お求めは ↓ より、または上記の画像をクリックしてください。
秋田酒類製造 高清水(たかしみず)精撰 1.8L(1800ml) 本醸造酒秋田県

posted by 暇tarou at 14:14| Comment(0) | 高清水酒造・ひやおろし

2017年09月30日

高清水・山廃ひやおろし


山廃ひやおろし 高清水 720ml

この商品は、昨年秋に収穫した大粒で良質の米を使い、
伝統の「山廃仕込み」で丁寧に醸し上げ、
夏の間涼しい蔵でじっくりと熟成。
濃醇でまろやかなお酒に仕上っております。
昔ながらの幅のある味わい深さが特長のお酒です。

「ひやおろし」とは?
春先にしぼられた新酒は、火入れ(加熱処理)の後、
夏の間は酒蔵の中で熟成の時をすごしていました。

かつて、秋の訪れとともに、程良く熟成したこの酒を、
火入れをせずに冷やのまま、貯蔵用の大桶から
木樽に「卸して(移して)へ出荷したことから
「ひやおろし」と呼ぶようになりました。

「ひやおろし」は豊穣の秋にふさわしい穏やかで
落ち着いた香りまろやかでとろりとした
「調熟」の味わいです。

秋田酒類製造株式会社 http://www.osake.or.jp/kuramoto/03takashimizu.html
江戸、明治、大正、昭和と酒造りをしていた12の酒造蔵が、
昭和19年に完全企業合同を行い秋田酒類製造株式会社として
発足したのが「高清水」の始まりです。

その折、戦後新体制の中で心機一転銘柄を改めようと公募したところ、
5,037点の応募の中から選ばれたのが「高清水」。
秋田市寺内大小路(通称「桜小路」)に今もこんこんと湧く霊泉
「高清水」にちなんだものとされています。




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【秋田酒類製造】山廃ひやおろし 高清水 720ml 15度以上16度未満
posted by 暇tarou at 15:06| Comment(0) | 高清水酒造・ひやおろし