2018年02月28日

秋田の地酒 地酒とは秋田の酒蔵醸造酒のこと言いたい「天巧」

秋田の地酒 地酒とは秋田の酒蔵醸造酒のこと言いたい美味い酒
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小玉醸造株式会社の創業は明治12年、
創業者の小玉久米之助が醤油・味噌の醸造を
手がけたことに始まります。

明治40年には事業形態を会社組織に改組。
翌41年には秋田支店を設置するなど、
秋田を代表する醤油・味噌醸造元として
不動の地位を確立するまでに成長します。

大正2年からは酒造業にも着手。
地域で最も親しまれている名峰に由来する
「太平山」ブランドの酒を世に送り出します。

昭和8年に全国初の冷用酒「玲琅太平山」を発表。
翌9年には全国酒類品評会において出品
総数約5000点中第1位を獲得するなど、
秋田を代表する銘酒として
全国にその名が知られるようになります。

全国新酒鑑評会など数々の鑑評会で
金賞を受賞すると共に平成五年には全国・東北・秋田と
揃ってトップとなる三冠を達成。

あえて手間暇のかかる生もとや吟醸を主力とした
こだわりの酒造りを続ける、
ちょっと頑固な蔵元としても知られています。


小玉醸造の酒造りの行程
太平山 伝統の酒造り Movie


秋田の杜氏(とうじ)とは

語源については諸説ありますが、
酒造りは古くは一家の主婦の仕事であり、
その主婦が「刀自(とじ)」と呼ばれていたことから転じて
「杜氏」になったという説が有力です。

日本酒は酒造りの専門的技術を身につけた
「蔵人(くらびと)」によって造られますが、
杜氏は蔵人たちの長であり、現場の最高責任者です。

技術面はもとより、蔵内の統制・管理・判断能力に
秀でた人格者であることが要求されるため、
蔵人の誰もがいずれ杜氏になれるとは限りません。

杜氏は、お酒をいたわる愛情と、
組織を統制する力を備えたリーダーとして存在しているのです。

酒造りは繊細で複雑な工程がたくさんあるために
高度な技を必要とします。

近年はコンピュータ技術が発達して
精巧な管理も可能になりましたが、
最後はやはり人間の勘や経験が酒の出来栄えを
左右することに変わりはありません。


秋田の地酒「天巧」
酒造りについてのこだわり。 「
「天巧」の酒造りは『秋田流生酛造り』が特徴です。
※右側下方向に画像があります。

酒造りに大切な酛造りにはいくつか方法がありますが、
14日ほどで酛が作れる『速醸酛造り』に比べると
倍の時間が必要となるのが「天巧」酒造りの方法です。

電動ドリルを用いて酒米をすりつぶすという小玉健吉氏が編み出した
「秋田流生酛造り」を今も大切に受け継いでいます。

後味が良い酒を目指し、一杯で満足するのではなく、
ずっと飲んでいたくなるようなお酒を造りたいとのこと。

お燗にしても、しっかりとしたお酒、コクがあって、
味わい深い。
でもスッキリとした飲み口を感じられます。

それこそが、食中酒として飽きずに飲めるお酒だと思います。
飲めば造り手の顔が見えるような、温かさを感じられるような
お酒を造り続けているとのことです。

全国新酒鑑評会など数々の鑑評会で金賞を受賞すると共に、
平成五年には全国・東北・秋田と揃ってトップとなる三冠を達成。
あえて手間暇のかかる生もとや吟醸を主力とした
こだわりの酒造りを続ける、
ちょっと頑固な蔵元としても知られています。






熟女チャンネル

2018年01月29日

飲んでみたい秋田の地酒 小玉醸造太平山 純米大吟醸 天巧

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小玉醸造株式会社 [太平山]

こだわりの「太平山」ブランド
味噌と醤油の醸造の傍ら、
大正2年からは酒造業にも着手。
地域で最も親しまれている名峰に由来する
「太平山」ブランドの酒を世に送り出しました。

昭和8年には全国初となる冷用酒
「玲琅太平山」を発表。
翌9年には全国酒類品評会において
出品総数約5,000点の中で第一位を獲得するなど、
秋田を代表する銘酒として全国にその名が
知られるようになりました。

最近では特定名称酒の製造に力を入れています。
近隣農家が栽培した酒米を使った酒造りを行い、
地元の酒が売れることで近隣の農家を盛り上げたい。

地域を大切にしてきた小玉醸造だからこそ、
そんな思いを抱きながら酒造りを行っているのです。.















2018年01月22日

秋田の地酒 小玉醸造 太平山 天巧 純米大吟醸 720ml

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小玉醸造株式会社 [太平山]

味噌と醤油の醸造の傍ら、
大正2年からは酒造業にも着手。
地域で最も親しまれている名峰に由来する
「太平山」ブランドの酒を世に送り出しました。

昭和8年には全国初となる冷用酒「玲琅太平山」を発表。
翌9年には全国酒類品評会において出品総数約
5,000点の中で第一位を獲得するなど、秋田を代表する
銘酒として全国にその名が知られるようになりました。

最近では特定名称酒の製造に力を入れています。
近隣農家が栽培した酒米を使った酒造りを行い、
地元の酒が売れることで近隣の農家を盛り上げたい。
地域を大切にしてきた小玉醸造だからこそ、
そんな思いを抱きながら酒造りを行っているのです。.


精米歩合を50%とし、
香りが穏やかでスッキリとした味わいに仕上げました。
モノグラム柄のオリジナルボトルが特徴的な、
天巧の姉妹商品です。
精米歩合 / 50% 原料米 / 山田錦100% アルコール度数 / 16度



独自の生もと造りで醸した純米大吟醸、
「天巧」の無濾過生原酒です。
芳醇で重厚感のある飲み口と味わいは、
まさに圧巻!数量限定商品につきお求めはお早めに。
●精米歩合 / 40% ●原料米 / 山田錦100% ●アルコール度数 / 17度






【2017年・モンドセレクション最高金賞受賞】
【IWCゴールドメダル獲得】【全米日本酒鑑評会 グランプリ】
気高さの中に同居する圧倒的な存在感。
これぞ太平山の真骨頂。
太平山独自の生もと造りで醸した純米大吟醸です。
●精米歩合 / 40% ●原料米 / 山田錦100% ●アルコール度数 / 16度











「米の秋田は酒の国」地酒蔵元35案内

2018年01月18日

飲んてみたい秋田の地酒 小玉醸造 太平山 辛口 

小玉醸造 杜氏 猿田 修 さん

太平山を主要銘柄として酒造りを行う杜氏・猿田修さんに、
酒造りについてのこだわりをお聞きしました。

「私たちの酒造りは『秋田流生酛造り』が特徴です。
酒造りに大切な酛造りにはいくつか方法がありますが、
14日ほどで酛が作れる『速醸酛造り』に比べると
倍の時間が必要となるのが私たちの方法です。

電動ドリルを用いて酒米をすりつぶすという
小玉健吉氏が編み出した「秋田流生酛造り」を
今も大切に受け継いでいます。

現在は8名で酒造りを行っています。
私たちは、後味が良い酒を目指し、
一杯で満足するのではなく、
ずっと飲んでいたくなるような
お酒を造りたいと思っています。

お燗にしても、しっかりとしたお酒、
コクがあって、味わい深い。
でもスッキリとした飲み口を感じられる。

それこそが、食中酒として飽きずに
飲んでいられるお酒だと思います。

飲めば造り手の顔が見えるような、
温かさを感じられるようなお酒を
造り続けていきたいと思っています」。











酒を醸す技術の全てを尽くし、
最高の醸造好適米を
精米歩合40%の高精白をほどこして
造られる「天巧」は、
爽やかな吟醸香を放つ純米大吟醸の傑作です。

アルコール添加を一切せずに米の持つ
旨みを引き出すことにより、
その名に恥じない酒本来の味に仕上がっています。











2017年10月07日

秋田の地酒 太平山 本醸造からくち


太平山 本醸造からくち 1800ml

本醸造ならではのふくよかな旨さはそのままに、
キレ味により磨きをかけた辛口タイプのお酒です。

世界自然遺産、白神山地の伏流水で仕込んだ純米酒。
軽やかな飲み口とキレを楽しめます。



小玉醸造株式会社 [太平山]
小玉醸造株式会社の創業は明治12年(1879)、
創業者の小玉久米之助が醤油・味噌の
醸造を手がけたことに始まります。

明治40年には事業形態を会社組織に改組。
翌41年には秋田支店を設置するなど、
秋田を代表する醤油・味噌醸造元として
不動の地位を確立するまでに成長します。

その一方で、大正2年からは酒造業にも着手。
地域で最も親しまれている名峰に由来する
「太平山」ブランドの酒を世に送り出します。

発売と共に各界の著名人をはじめ
多くのファンにも恵まれた「太平山」は、
昭和8年に全国初の冷用酒「玲琅太平山」を発表。

翌9年には全国酒類品評会において
出品総数約5000点中第1位を獲得するなど、
秋田を代表する銘酒として全国に
その名が知られるようになります。

「太平山」全国新酒鑑評会など数々の鑑評会で
金賞を受賞すると共に、平成五年には
全国・東北・秋田と揃ってトップとなる三冠を達成。
あえて手間暇のかかる生もとや吟醸を主力とした
こだわりの酒造りを続ける、
ちょっと頑固な蔵元としても知られています。



お求めは ↓ より、または上記の画像をクリックしてください。
☆【日本酒】太平山(たいへいざん) 本醸造からくち 1800ml

秋田の地酒 小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧


小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧 1.8ℓ

気高さの中に同居する圧倒的な存在感。
これぞ太平山の真骨頂。
太平山独自の生もと造りです。
ベルギーのモンドセレクションで通産6度の金賞受賞。

華やかな香りと、キリッとした口当たりの名酒です。
気高さの中に同居する圧倒的な存在感。
生もと造りで醸した純米大吟醸の傑作です。

分類 / 純米大吟醸
原料米 / 山田錦
味のタイプ / 香り華やか淡麗やや辛口
精米歩合 / 40%
アルコール度数 / 16



小玉醸造株式会社 [太平山]
杜氏  猿田 修 さん

太平山を主要銘柄として酒造りを行う
杜氏・猿田修さんに、
酒造りについてのこだわりをお聞きしました。

「私たちの酒造りは『秋田流生酛造り』が特徴です。
酒造りに大切な酛造りにはいくつか方法がありますが、
14日ほどで酛が作れる『速醸酛造り』に比べると
倍の時間が必要となるのが私たちの方法です。

電動ドリルを用いて酒米をすりつぶすという
小玉健吉氏が編み出した「秋田流生酛造り」を
今も大切に受け継いでいます。

現在は8名で酒造りを行っています。
私たちは、後味が良い酒を目指し、
一杯で満足するのではなく、
ずっと飲んでいたくなるような
お酒を造りたいと思っています。

お燗にしても、しっかりとしたお酒、
コクがあって、味わい深い。
でもスッキリとした飲み口を感じられる。

それこそが、食中酒として飽きずに
飲んでいられるお酒だと思います。
飲めば造り手の顔が見えるような、
温かさを感じられるような
お酒を造り続けていきたいと思っています」。



お求めは ↓ より、または上記の画像をクリックしてください。
小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧 1.8l

2017年09月30日

飲んでみたい秋田の地酒 太平山 純米大吟醸 天巧

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太平山 純米大吟醸 天巧

【2017年・モンドセレクション最高金賞受賞】
【IWCゴールドメダル獲得】
気高さの中に同居する圧倒的な存在感。
これぞ太平山の真骨頂。

太平山独自の生もと造りで醸した純米大吟醸です。
こんな人もおりました。
口の中で転がすと、
フルーティーな吟醸香が楽しめます。

淡麗なのですが、
最後にポワンと芳醇さも残る上品なお酒でした。

御造りや天ぷらものと頂きましたが、
どんなお料理にも合うと思います。

1本をぺろりと空けてしまい、
1本を知人にプレゼントしたのですが、
とても美味しいと喜んでいただけました。 


小玉醸造株式会社 [太平山] 

秋田を代表する味噌・醤油、そして清酒の醸造元である
「小玉醸造株式会社」創業者の小玉久米之助が、
醤油の醸造を始めたのは明治12年。

現在の潟上市(旧 飯田川町)で創業しました。
明治40年には事業形態を会社組織に改組し、
秋田を代表する醤油・味噌醸造元としての地位を確立しました。

大正2年からは酒造業にも着手。
地域で最も親しまれている名峰に由来する「
太平山」ブランドの酒を世に送り出しました。

昭和8年には全国初となる冷用酒「玲琅太平山」を発表。
翌9年には全国酒類品評会において
出品総数約5,000点の中で第一位を獲得するなど、
秋田を代表する銘酒として
全国にその名が知られるようになりました。



お求めは ↓ より、
太平山 純米大吟醸 天巧 720ml
小玉醸造太平山 純米大吟醸 天巧 720ml


飲んでみたい秋田の地酒の蔵元を訪ねてみましょう
「秋田の地酒 蔵元を訪ねて」