2018年02月16日

喜久水酒造 特別純米 喜一郎の酒 720ml

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喜久水酒造合資会社[喜久水]

喜久水酒造といえば、
鉄道用地下トンネル跡地を日本酒の貯蔵庫として使用した
「トンネル地下貯蔵」があることで知られています。

国の登録有形文化財に指定されるこの貯蔵庫は、
明治33年に竣工した旧奥羽本線にあった
トンネルとして使用されていたもの。

平成8年より喜久水酒造にて所有し、
歴史あるレンガ造りで全長約100メートル、
一年を通じて一定庫温12度に保たれ、
まさに巨大な日本酒セラーといえるでしょう。


「一麹 二もと 三造り」とは

「日本酒は、お米を発酵させて造られる醸造酒。」
造り方をご存知ですか?

発酵とは、酵母が糖分を食べてアルコールを出すこと。
でもお米には糖分はありませんから発酵しません。

そこで日本酒は、まずお米を麹菌の酵素によって糖分に変え、
そこに酵母を加えて発行させるという、
複雑な仕組みによって造られるのです。

「一麹 二もと 三造り」工程
日本酒造りの特徴である三段階に分けて仕込みをするのを
段仕込みといいます。

1日目は初添え、翌日は休み
3日目に2日目の仕込み(中添え)4日目に3回目の仕
込み(留添え)で完了。

もろみの中の酵母や各種アミノ酸
酵母のバランスを最適に保つ為の大切な工程となります。

三段目の仕込みが終わるとあとは何もせず、
お酒になるのを待ちます。
最適な温度管理の下、約4週間で完成です。

発酵を終えたもろみは、
圧搾機にかけられ清酒と酒粕に分けられます。

搾りたての新酒は、濾過・加熱され、
低温熟成で貯蔵されます。

また、一切加熱処理をしない酒を生酒。
加熱処理なしで貯蔵し、
出荷の際加熱処理する酒を生貯蔵酒。

搾った後に即、瓶詰めをして
一度だけ加熱処理をするものを生詰め酒といいます。

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喜久水酒造合資会社[喜久水]商品案内
http://kikusuisyuzo.com/?page_id=7



posted by 暇tarou at 13:45| Comment(0) | 喜久水酒造・喜三郎の酒、

2018年01月18日

喜久水酒造 吟醸純米 能代 喜三郎の酒

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トンネル地下貯蔵庫
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喜三郎ちゃん談
長期貯蔵した酒がおいしいと話に聞いた。
一つやってみようかと心に決め
台所の地下に吟醸酒を入れてみた。
杜氏曰く 1年もしないうちに腐る。
先代社長曰く 旨くなるわけねっべ。
他人曰く 馬鹿なあんちゃだ。
若い奴曰く やってみなけりゃわからん
と大喧嘩の末、毎年10本の吟醸酒を買入れた。
10本買い足して隠して5年。
1年で1本飲んで10年古酒が出来るはずであったのが、
あまり旨いので5年でなくなった。
20年前のことであった。


酒蔵の特徴

喜久水酒造といえば、
鉄道用地下トンネル跡地を日本酒の貯蔵庫として使用した
「トンネル地下貯蔵」があることで知られています。

国の登録有形文化財に指定されるこの貯蔵庫は、
明治33年に竣工した旧奥羽本線にあった
トンネルとして使用されていたもの。

平成8年より喜久水酒造にて所有し、
歴史あるレンガ造りで全長約100メートル、
一年を通じて一定庫温12度に保たれ、
まさに巨大な日本酒セラーといえるでしょう。















喜久水酒造の種類の案内ページ ↓ 
http://kikusuisyuzo.com/?page_id=7





posted by 暇tarou at 16:44| Comment(0) | 喜久水酒造・喜三郎の酒、

2017年10月08日

秋田の地酒 喜久水酒造 吟醸 縄文能代


喜久水酒造 吟醸 縄文能代 1.8L

能代にはまだまだ発掘されていない
縄文時代の遺跡が数多くあります。
縄文時代の口噛みの酒から発達してきた
日本酒の醸造方法で現在の最高峰をいく
吟醸酒はお客さまの喜ばしい
ハレの日のお酒としてご愛飲下さい。

喜久水酒造合資会社[喜久水]
喜三郎氏はじめ喜久水酒造の蔵人たちは、
「地元能代の地に深く根ざし、
より高品質な酒を作っていくこと」を日々意識しながら
酒造りを行っています。

取引先の貯蔵管理方法にも気を配り、
飲まれる方へ最良の状態で提供できる
お店を厳選するという。

原料である酒米も良質なものを生産する地元の
契約農家と深い繋がりを保ち、
それを守り続けることこそが地場産業として
生き残るために必要なことと考えています。

六代目喜三郎氏は、豪快で明るく、
そして何より大の酒好きという人柄がうかがえます。

「地元の人たちのための酒造り、
ここでの市民権と存在価値を得る酒造りを考えています。
このことを貫くことが良質の酒を造り続ける
秘訣だと思っています。

何よりも自分たちが「うまい!」と思える
酒を造り上げるため、蔵人との日々試行錯誤ですよ。
造る酒を蔵人たち全員でイメージを共有するために、
日本酒の飲み比べも頻繁にやっています。
当たり前だけど、
旨い酒ほど飲まれる量のスピードは速いですねと笑う」


お求めは ↓ より、または上記の画像をクリックしてください。
喜久水酒造 縄文能代 1.8L
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2017年10月01日

喜久水 吟醸 縄文能代と純米吟醸 喜三郎の酒、


吟醸 縄文能代、と純米吟醸 喜三郎の酒、のセット
地元農家との契約栽培の酒米華吹雪100%使用、
社長の求める旨い酒に仕上げた吟醸酒
能代には、まだまだ発掘されていない縄文遺跡が数多くあります。
縄文時代の口噛みの酒から発達してきた日本酒の醸造方法で、
現在の最候峰をいくこの吟醸酒は、
喜ばしい晴れの日のお酒としてご愛飲してください。
また、喜久水の名称がまだない明治の頃、能代港町の荒町に
平沢喜三郎商店は「喜三郎の酒」の名のもとに、
土地のひとびとに親しまれていました。
現在でも喜三郎の通称を知っている人が多いようです。
その頃の酒は純米酒でありました。
できあがったのがこの「喜三郎の酒」です。


喜久水酒造合資会社[喜久水] http://www.osake.or.jp/kuramoto/11kikusui.html
明治8年、初代平澤喜三郎氏が秋田県能代市に創業した蔵元、喜久水酒造。藩政時代からこうじ屋を営み、その前身は弘化年間(1844-1849年)にさかのぼると言われています。喜久水酒造で醸される日本酒は、創業当時から「喜三郎の酒」として地元の酒豪たちに親しまれ、「日本の御国と共に祝うべし、幾千代くめどつきぬ喜久水」という歌から名付けられた「喜久水」の名が浸透したのは大正時代に入ってからだという。現在は、6代目喜三郎氏により数多くの銘柄を造り出しています。

喜久水酒造といえば、鉄道用地下トンネル跡地を日本酒の貯蔵庫として使用した「トンネル地下貯蔵」があることで知られています。国の登録有形文化財に指定されるこの貯蔵庫は、明治33年に竣工した旧奥羽本線にあったトンネルとして使用されていたもの。平成8年より喜久水酒造にて所有し、歴史あるレンガ造りで全長約100メートル、一年を通じて一定庫温12度に保たれ、まさに巨大な日本酒セラーといえるでしょう。


お求めは ↓ より、または上記の画像をクリックしてください。
縄文能代・喜三郎の酒セット
posted by 暇tarou at 14:25| Comment(0) | 喜久水酒造・喜三郎の酒、