2018年02月17日

鈴木酒造店 秀よし(ひでよし) 大吟醸酒 1800ML

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合名会社鈴木酒造店[秀よし]

酒蔵の特徴
美しい奥羽の山並みから流れ下る清冽な水。
日本有数の穀倉地帯・仙北平野の実り豊かな水田。
この豊かな伏流水とこの地で生産された酒造好適米などを
使い秀よしの酒は造られています。

酒造りの方針は『その地で育まれた食文化に合う日本酒』を造ることです。
私が生まれ育ったこの地域で食される料理は、
私の体や心を作り、味覚も作り上げました。

ですから「秀よし」が醸す酒はこの地の料理に合う酒でなければなりません。
生産量の八割は地元で飲んでいただけるように心がけております。

また、江戸時代から精米歩合については気をつけており、
先々代からも度々高精白を心がけることを教えられてきました。

今も全量自家精米でキレの良いバランスの取れたお酒を生産しております。


「中だれ」とは

酒しぼりの過程の呼び名で
上槽(じょうそう)とは、醪(もろみ)を搾り、
酒と酒粕に分ける作業を指します。

手作業で酒袋に醪を入れ、槽(ふね)と
呼ばれる昔ながらの搾り機で搾ったり
通称:ヤブタと呼ばれる自動圧搾機でこの作業を行います。

槽の口から出る搾りたての酒ちなみに槽を用いた搾りで、
一番最初に滴り落ちてくるのが「荒走り(あらばしり)」と
呼ばれる微炭酸で若々しく、すっきりとした酒。

次いで「中垂れ(なかだれ)」「中汲み(なかぐみ)」
「中取り(なかどり)」と呼ばれる味と香りが
一番のった酒が出てきます。

最後に酒袋の位置を変えたり、重りを載せ変えたり
粕と酒に分ける最終段階のことを「せめ」と呼び、
雑味が多く、味も荒さを感じる酒が出てきます。

袋吊り斗瓶取りさらに贅沢な大吟醸タイプや
品評会出品酒に用いられる「袋吊り」「斗瓶取り」
「斗瓶囲い」と呼ばれる搾り方。

醪が入った酒袋を吊るし、
ゆっくりと自然に滴り落ちる滴をタンクで受けて、
ガラス製の一斗瓶に貯め、保管する方法です。

これを別名「雫酒(しずくざけ)」と呼び、
その酒の一番美味しいところが味わえるぜいたく品です。












お求めは画像または ↓ より希望の品をクリックしてください
秀よし(ひでよし) 大吟醸酒 1800ML ≪秋田県≫
秀よし 特別大吟醸秘蔵酒 1800ml
秀よし大吟醸生 中だれ1800ml





熟女チャンネル
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2018年01月21日

鈴木酒造 秀よし 大吟醸 中だれ 1.8L

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鈴木酒造株式会社 秀よし
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秋田藩内の酒造業者から名酒を久保田城下に
集め今でいう品評会を催したところ
当蔵の酒が特にお気に召され、
それまで御用酒であった「清正」より
秀れているとの由、
以後「秀よし」と命名せよとの
御下命を承るこで「秀よし」とした。


酒米の中では、
全国一位の兵庫県産山田錦を使用したお酒です。
搾りの時の一番良い中取りを、
生のまま3年低温熟成し、
呑みやすい15度で瓶詰めしました。
生酒の熟成した味と、
呑むとのどの奥より香り立つ、
華やかな吟醸香が特徴の秀逸なお酒です。
















秀よし、ページNo4
posted by 暇tarou at 17:43| Comment(0) | 鈴木酒造店・秀よし

2018年01月18日

鈴木酒造店 秀よし 本醸造 原酒 720ml

鈴木酒造店 秀よし 本醸造 原酒 720ml
歴史の古き酒蔵
明治初年に建て替えられた家屋と酒蔵は、
永い年月を経たものだけが持つ重厚感と風格を感じます。
酒蔵の中にはお米を蒸すための巨大な「和釜」や
お酒を搾るための総漆塗りの
「酒槽」(さかぶね)などが鎮座しています。
どの道具も現役で使われているとは信じられないほど愛用しています。

鈴木酒造、酒蔵の特徴

代表を務める鈴木直樹氏にお話を伺いました。
わたしたち鈴木酒造店は、
秋田佐竹藩の御用酒蔵として愛されてきました。

その挟持を忘れずに、お米の味を贅沢に表現し、
仙北の地酒、秋田の地酒として食文化を未来に残せるよう、
大事に守っていけたらと思います。

これから10年、20年、何十年と時が経過しても、
秋田に『秀よし』があって良かったと思われるよう、
社員一人ひとりの個性を生かしつつ努力していきたい。

不易流行の精神で地元のお客様のために存在する酒蔵でありたい。
また『誰が、どこで、どのように造っているのか』を、
常に蔵を開放することで知っていただき、
お客様から信頼を得、更には酒蔵の歴史に
触れることも楽しんでいただきたいと思っています。

これからも、日本酒と料理の出会いの喜びを
楽しんで頂けると嬉しいですね。































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2017年12月03日

秋田の地酒 鈴木酒造店 秀よし 寒造り純米酒 1.8L


鈴木酒造店 秀よし 寒造り純米酒 1.8L

淡麗でありながら、柔らかく味にふくらみがあり、
微かな吟醸香が心地良いお酒です。
原材料:米・米麹
精米歩合:60%
アルコール度:15度以上16度未満

秋田藩内の酒造業者から名酒を久保田城下に集め今でいう
品評会を催したところ当蔵の酒が特にお気に召され、
それまで御用酒であった「清正」より秀れているとの由、
以後「秀よし」と命名せよとの御下命を承る

嘉永 元年(1848年)秋田佐竹藩内の御用酒に指定される

鈴木酒造代表 鈴木直樹氏にお話を伺いました。
鈴木酒造店は、秋田佐竹藩の御用酒蔵として愛されてきました。
その挟持を忘れずに、お米の味を贅沢に表現し、
秋田の地酒として食文化を未来に残せるよう、
大事に守っていけたらと思います。

これから10年、20年、何十年と時が経過しても、
秋田に『秀よし』があって良かったと思われるよう、
社員一人ひとりの個性を生かしつつ努力していきたい。

不易流行の精神で地元のお客様のために存在する酒蔵でありたい。
また『誰が、どこで、どのように造っているのか』を、
常に蔵を開放することで知っていただき、
お客様から信頼を得、更には酒蔵の歴史に触れることも
楽しんでいただきたいと思っています。とのことでした。


お求めは ↓ より
鈴木酒造店 秀よし 寒造り純米酒 1.8L



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材質:本体/天然木・陶器 チロリ/錫質量:2kg。
陶器にお湯を入れ、チロリをセットするだけで 簡単に燗ができます。
燗温度は陶器の中のお湯の量で調節でき、そのままキープ。 (約15分)。
電気・ガス不要で燗が早い。(90秒/1合)。
蓋付錫チロリで香りも楽しめます。蓋付錫チロリがご使用できます。

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2017年10月02日

鈴木酒造店 秀よし 特別純米酒


鈴木酒造店 秀よし 特別純米酒 720ml

淡麗にして味にふくらみがあり口に広がる麹の風味は絶品。
殊更目立とうとすることもなく、
それでいて呑んで初めてわかる純米酒としての自己主張。
淡麗にして味にふくらみがあり、
口中にほんのりと広がる麹の風味はまさに絶品です。
米・米麹・水のみで、米の力を最大限生かして造ったお酒です。
冷やからぬる燗まで、季節の料理によく合います。


合名会社鈴木酒造店[秀よし]
鈴木酒造店の創業は江戸時代初期の元禄2年、
伊勢の国(現在の三重県)から旧長野村(大仙市長野)に
移り住んだ鈴木松右衛門が、奥羽山脈の伏流水と、
良質な米が豊富であるという理由から
ここでの酒造りを始めました。

宝暦年間、秋田藩内の酒蔵から名酒を久保田城下に集め、
今でいう品評会が催されました。
当時「初嵐」の銘柄であった鈴木酒造店の酒を気に入られた
秋田藩主佐竹公はその美味さを讃え、
「秀でて良し」という意味から「ひでよし」の酒銘を授け、
秋田佐竹藩の御用酒を務めて参りました。

現在も受けついできた技と心を大切に、
品格ある大吟醸酒からスパークリング清酒などの
新たなジャンルのものまで、
丁寧で革新的な酒造りを続けています。

美しい奥羽の山並みから流れ下る清冽な伏流水。
日本有数の穀倉地帯・仙北平野の実り豊かな水田と
豊かな伏流水とこの地で生産された酒造好適米などを使い、
秀よしの酒は造られています。

酒造りの方針は
『その地で育まれた食文化に合う日本酒』を造ることです。
私が生まれ育ったこの地域で食される料理は、
私の体や心を作り、味覚も作り上げました。

ですから、「秀よし」が醸す酒はこの地の料理に合う
酒でなければなりません。
生産量の八割は地元で飲んでいると言われております。

江戸時代から精米歩合については気をつけており、
今も全量自家精米でキレの良いバランスの取れた
お酒を生産していると聞いております。

代表を務める鈴木直樹氏にお話を伺いました。
「わたしたち鈴木酒造店は、
秋田佐竹藩の御用酒蔵として愛されてきました。
その挟持を忘れずに、お米の味を贅沢に表現し、
仙北の地酒、秋田の地酒として食文化を未来に残せるよう、
大事に守っていけたらと思います。

これから10年、20年、何十年と時が経過しても、
秋田に『秀よし』があって良かったと思われるよう、
社員一人ひとりの個性を生かしつつ努力していきたい。

不易流行の精神で地元のお客様のために存在する
酒蔵でありたい。
『誰が、どこで、どのように造っているのか』を、
常に蔵を開放することで知っていただき、
お客様から信頼を得、更には酒蔵の歴史に
触れることも楽しんでいただきたいと思っています。
これからも、日本酒と料理の出会いの喜びを楽しんで
頂けると嬉しいですね」と言うことでした。




お求めは ↓ より、または上記の画像をクリックしてください。
鈴木酒造店 秀よし 特別純米酒 720ml
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