2017年10月05日

秋田の地酒 木村酒造 福小町 純米辛口


木村酒造 福小町 純米辛口 1800ml

福小町 純米辛口、軽やかな果実香と旨味がしっかりと
まとまった超辛口の純米酒。冷やでキリッと、
燗にしてもスッと身体にしみわたる。

四季を通じて、軽快な飲み口を愉しめます。
余計な甘みを感じさせず、
合わせる料理を選ばない。

何度口に運んでも、
そのたびに鮮烈な印象を残していきます。
おすすめの飲用温度
花冷え(約10℃)〜上燗(約45℃)


株式会社木村酒造[福小町]杜氏 高橋 廣
杜氏である高橋氏に、酒造りでのこだわりを伺いました。

高橋 廣氏が40年以上酒造りにかかわりわかったことは
酒に無理をさせるとおいしいお酒にならない
ということ言う。

できるかぎり自然に任せ、
微生物たちの力に任せて醸すことで、
おいしいお酒ができます。

今は醸造技術が発達して、
良いお酒を造りやすくなりました。
コンピューターで数値化したデータを
比較検討することも容易になった。

高橋 廣氏は木村酒造がこだわってきた
「寒造り」とは「勘造り」でもあると思っている
とのこと

目と鼻と長年の経験、
そして代々受け継がれてきた知識が
一瞬の判断を下すことに繋がる。
データ解析ももちろん必要なことですが、
酒造りをしていると、その一瞬の判断が迫られる
場面があるんですと。

この蔵は、長い歴史の中で何度も閉鎖の危機に直面し、
その度に乗り越えて復活してきて
IWC2012での最高賞を受賞したのも、
神様が見守ってくれているからだと」。

昔から神事に日本酒は欠かせないものだからこそ、
魂を込めて造り、飲む人の心を癒やす酒でありたい。
そんな思いを教えてくださいました。




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木村酒造 福小町 純米辛口 1800ml箱代込
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高橋酒造 秋田の地酒「福小町 純米吟醸酒」


秋田の人気の地酒「福小町 純米吟醸酒」1.8ℓ

旨味と酸味が絶妙に調和です。
毎日飲んでも飽きのこない、
親しみやすい味わいです。
飲み口は軽く、しかし香りは高く、うまみは深く。

ふくらみを持たせながらも、
余計なクセは一切感じさせない。
どんな料理にも合わせやすく、
日々の定番として長く付き合いたい酒です。

おすすめの飲用温度
花冷え(約10℃)〜ぬる燗(約40℃)


株式会社木村酒造[福小町]
創業は元和元年(1615年)。
県内でも2番めに古い歴史を持つ酒蔵です。
1615年は、大坂夏の陣で木村重成が討ち死にをし、
豊臣家が滅亡したころ。

その木村重成の子孫の1人が、秋田まで逃げ延びて、
現在の湯沢市で創業したのが始まりと云われています。

秋田県湯沢市は豪雪地帯として知られており、
冬期は寒冷な地域で、清冽な水に恵まれています。

また、院内銀山が栄えたことで、
多くのお酒が消費されるようになり、
木村酒造もそれとともに栄えました。

古くは「男山」という酒名のお酒を造っていましたが、
明治14年に明治天皇が秋田にいらっしゃった際、
木村酒造に宿泊した従事の方に「男山というよりも、
女性的なお酒ですね」と「福娘」という酒名を賜りました。

昭和になるまでは、
男山と福娘という銘柄のお酒を出荷していましたが、
商標が他社と重なるという問題に直面。

小野小町の生誕の地と云われている
湯沢の酒蔵であることから、
現在の代表銘柄である「福小町」が誕生しました。

2012年には、世界最大のワインコンクール
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2012」で、
「大吟醸・福小町」がSAKE(日本酒)部門の最高賞
「チャンピオン・サケ」を受賞。
689銘柄の頂点に輝きました。

創業以来、脈々と受け継がれてきた伝承の技は、
杜氏や蔵人が何度となく銘醸地に赴き、
研鑽を積んで築き上げてきたもの。

蔵の中にはオートメーションの設備などはなく、
すべて蔵人たちの手によって造られています。
毎年、米の出来や気温、雪の量などが変わるため、
毎年同じ味のお酒を作るのは至難の業。

そのため、醪の最高温度を低く抑え、
発行日数を長くかける“寒造り”にこだわっています。
できるかぎり自然に任せた酒造りを行う。

そのために最適な環境を造ることに徹している。
それが、木村酒造の酒造りのこだわりです。




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【秋田の人気の地酒】「福小町 純米吟醸酒」 1.8l
posted by 暇tarou at 22:40| Comment(0) | 高橋酒造店・福小町