2017年10月08日

金紋秋田酒造 黄金の四年完熟酒 新聞紙包み熟成古酒

item-kinmon-4nen.jpg
金紋秋田酒造 黄金の四年完熟酒 新聞紙包み熟成古酒 720ml

四年間熟成させた事により、旨みとコクがあり、
貯蔵酒ならではの柔らかさのあるお酒。
原料米 / 美山錦
味のタイプ / 酸と旨みのバランスの取れた中口
精米歩合 / 70%
アルコール度数 / 15.5

金紋秋田酒造株式会社[金紋秋田]
うまい日本酒は「熟成」にあり。
金紋秋田酒造(株)が現在の組織となったのは昭和48年。
県内の酒造会社と卸業社の出資によって誕生しました。

私たちの酒造りは、
その中心となった秋田冨士酒造店の創業である、
昭和11年にさかのぼります。

往時から今日まで連綿と伝わる銘柄は「秋田富士」。
これは秋田と山形にまたがる東北第2の高峰鳥海山の、
秋田側からの呼び名です。

米どころ秋田平野をうるおし、
古来山岳信仰の対象としても知られた秋田富士の名は、
県下はもとより秋田を離れて暮らす人々にも
特別の意味を持っています。

戦後復興が急ピッチで進められた昭和20年代から30年代。
秋田の多くの人々は、
移住や出稼ぎで北海道の炭鉱に仕事を求めました。

秋田富士は、そうして「黒いダイヤ」を掘り出す現場で
働く秋田県人たちから、絶大な支持をいただいたのです。

もともと明治以降、数多くの秋田人が
北海道開拓のために津軽海峡を渡りました。
石狩川の治水工事などでは、
勤勉で堅実な秋田人は信用人夫といわれ、
その働きぶりにはひときわ定評があったといいます。

ふるさとを離れて厳しい労働に明け暮れる人々に、
秋田富士の名と味わいは、何ものにもかえがたいものが
あったのではないでしょうか。

先代社長は、北海道の卸企業と共に、
炭鉱街の酒販店をくまなくまわったものでした。

そしていま金紋秋田酒造では、
熟成古酒と北海道のさまざまな食材との
組み合わせによって、食の世界との関わりを広め、
いっそう深めようとしています。

発想を一歩進めれば酒造りとは、
日本酒単体の味覚評価だけにとどまらない、
新しい味わいの世界の探求にほかなりません。

日本酒の根源をしっかりと踏まえながら、
私たちは、熟成古酒というほかにまねのできない
旨味を抱く日本酒によって、さらなる未知の地平への
ブレイクスルーを求めてやみません。

代表取締役 佐々木孝



お求めは ↓ より
黄金の四年完熟酒 新聞紙包み熟成古酒 720ml清酒 日本酒 金紋秋田酒造
posted by 暇tarou at 12:33| Comment(0) | 金紋秋田酒造・熟成古酒