2018年01月27日

高清水 大吟醸 嘉兆 1800ml

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秋田酒類製造株式会社[高清水]

雄物川、旭川、太平川、3つの川が集まる秋田市川元。
蔵のあるこの地はすこぶる水が良く、
藩政時代に秋田を治めていた佐竹公が
お茶会用に汲んでいた井戸水と
水脈を一つにすると言われ、
現在でも清冽で良質な水に恵まれています。

仕込みに使われる水は、硬度35.7。
この天然水が柔らかな口あたりと、
サラリとしたキレを生み出しているのです。

高清水では「酒質第一」を社是とし、
名水と良質米、そして人の和を基調とする
高度な酒造りの技術によって、
清酒「高清水」を造り続けます。



















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2018年01月22日

高清水酒造 大吟醸 嘉兆 1800ml

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高清水酒造の酒造りとは

今夜も高清水を楽しみにしてくださるお客様がいます。
高清水は、そのことを、かた時も忘れず、
よりおいしいお酒をお届けするために、努力を積み重ねています。

「酒質第一」。高清水が何よりも大切にしていることです。
そのために、できるかぎり手作業にこだわります。

たとえば酒母造り。酒母とは「酒のもと」。
水と蒸米と米麹を混ぜ、その中で清酒酵母を育てます。「

麹造り」「もろみ造り」とともに、
酒造りの大変重要な作業です。高清水はこれを、
小さな仕込み容器で行います。

小さな容器を選ぶのは、人の手で、
より丁寧な作業ができるからです。

酒母係は、やさしく櫂を入れながら、
ときには湯たんぽのような暖気樽(だきだる)沈めたり、
ときには氷の入った冷温器を入れ、
繊細な温度管理をしています。

高清水のお酒の1本1本は、
全てこのような手作業から生まれています。
人手をかけるべきところには、かける。

高清水を愛してくださるお客様のために、
蔵人は手間を惜しむことなく、
酒造りに情熱を傾けています。










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高清水酒造 大吟醸 嘉兆 720ml

秋田酒類製造株式会社[高清水]
本社蔵五代目杜氏 菊地 格 さん
1987年に秋田酒類製造株式会社製造部に入社し、
2014年本社蔵五代目杜氏に就任。

鑑評会等でさまざまな賞を獲得している菊地さんに、
酒造りのこだわりについて伺いました。

「歴代杜氏が築いてきた高清水の伝統の味は、
コクやふくらみで表現される。

この味わいを維持し継承するには、
酒を造りだす微生物たちを良く観察し、
彼らにとって働きやすい環境を整えるために
温度や水分などを適切に管理することが大切です。

酒造りに一切の妥協はせずに愚直に取り組み、
蔵人と共に一丸となって皆様に愛される
お酒を造り続けていきたいです」。 .

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2017年11月24日

秋田の地酒 高清水酒造 純米大吟醸 1800ml



秋田県産酒造好適米「秋田酒こまち」
をひと粒ひと粒丁寧に45%まで磨き、
秋田流寒仕込みで醸しあげました。

程よい酸味と上品な旨みが口の中でやわらかに広がります。
華やかでふくよかな香りが際立つ、
純米大吟醸です。

冬、山内杜氏が丹誠こめて仕込む「高清水」。
春には、搾りたての新酒がタンクを満たします。
しかし酒造りはこれで終わりではありません。

醸した酒を製品として完成させるための、
もう一つの酒造りが始まります。

伝統的な酒造りでは、一度に大量に造らず、
蔵人が扱える量を何回かに分けて仕込みます。

酒造りは自然が相手。素材や造る手順が同じでも、
仕込み毎に出来具合が違ってきます。

さらに、お酒は熟成の進み具合で時とともに変化。
常に変わらない高清水の味わいをお届けするには、
調合という作業が必要になります。調合とは、
微妙に異なるお酒を混ぜ合わせることによって、
味わいを一定にすること。

お客様にお約束した品質を実現する大切な工程です。
調合を担うブレンダーは全てのタンクの個性を把握し、
お酒同士の相性を考えます。

さらに季節・季節の飲み方までもイメージ。
味わいの絶妙な調和を目指します。
全ての酒を手塩にかけて造り、育て、最後まで愛情を注ぐ。
高清水の味わいは、品質への熱いこだわりから生まれます。


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高清水酒造 純米大吟醸 1800ml


















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