2019年05月26日

飲んでみたい秋田の地酒 舞鶴酒造 朝乃舞

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舞鶴酒造[朝乃舞]

創業当時蔵元の傍の湧水池に
毎朝鶴が飛来し天空を舞ったことに因み、
酒銘を「朝乃舞」と命名した。

創業大正7年。地元有志により設立。
当時の販売高は200KL前後で推移していた。
太平洋戦争中企業整備が行われたが、
存続会社として操業を続けた。

その後県外へ積極的に進出を行い県外出荷銘柄
「秋田鶴」を販売した。

現在は主に特定名称酒の販売に力を注ぎ
地元出身の蔵人によるこだわりの
手造り蔵元の確立を目指している

「ビッグを追わずベストに挑む」を
経営のモットーとし、
顧客が幸せになる酒造りを目指している。
「天真如水」が酒質の目標ですと
代表者 工藤幹男氏は言っております。

杜氏の工藤華子氏の酒造り姿勢
杜氏としては数少ない女性杜氏です
秋田県内で初の女性杜氏になったのは平成12年のことです。

蔵元の長女として産まれた工藤さんですが、
高校時代は家業を継ぎたくなかったと言います。

敷かれたレールを進みたくないという気持ちから
両親を説得し東京へ出るならば農大でなければいけないと言われ、
進学した先は東京農大短期大学の醸造科。

そこで恩師と出会い顕微鏡の中の小さな世界に
魅了されたことが蔵を継ぐ道を選ぶきっかけとなりました。

酒造りは手抜きをしない手造りで鑑評会に媚びず、
『本物の純米酒』を消費者にお届けしたいと思っています。

米の旨みをしっかり出し存在感があり、
なおかつ、飲んで幸せを感じられる
「ほっとする酒」を醸していきたいと考えておりますと。

酒造りの基本は1麹・2もと・3醪と云われている。
現代では醸造技術の発達により機械で
これらの工程を行うメーカーが増えてきているが、

舞鶴酒造では昔ながらの伝統を大切に継承し、
あくまで手造りとしている。

それは飲んで頂くお客様へ酒のおいしさばかりでなく
酒造りに携わる蔵人の真心も一緒に伝えたいためなのです。

平鹿町は江戸時代の紀行家、
菅江真澄の著書「雪の出羽路」によると
名湧水の地として水に関る産業が発達し酒屋十二軒、
染屋十二軒と称された。

当社の使用する水は仕込水等すべて
「琵琶清水(しず)」という奥羽山脈融雪伏流水である。
この水で仕込むと口当り爽やかな、
淡麗な中にも旨味を持ったキメ細やかな酒となるのです。

横手盆地は県内随一の積雪量を誇り、
酒造に最適な環境である。
舞鶴酒造はこの豊富な雪の有効活用法として
「かまくら雪中貯蔵」を数年前から導入し、
酒質の向上・安定を図っています。

酒の貯蔵は低温で温度変化のない
状態が最適とされているので
かまくらの中に搾りたての清酒を貯蔵し
熟成させることで一層なめらかな
味わいとなるからです。



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舞鶴酒造 純米吟醸 月下の舞[化粧箱付] 720ml


飲んでみたい秋田の地酒の蔵元を訪ねてみましょう
「秋田の地酒 蔵元を訪ねて」

2018年01月19日

秋田の地酒 舞鶴酒造 純米酒 田从(たびと) 720ml

舞鶴酒造株式会社[朝乃舞]
舞鶴酒造 純米酒 田从(たびと) 720ml
舞鶴酒造 純米酒 田从(たびと) 720ml

創業大正7年。地元有志により設立。
当時の販売高は200KL前後で推移していた。
太平洋戦争中企業整備が行われたが、
存続会社として操業を続けた。

その後県外へ積極的に進出を行い県外出荷銘柄
「秋田鶴」を販売した。
現在は主に特定名称酒の販売に力を注ぎ地元出身の
蔵人によるこだわりの手造り蔵元の確立を目指している。

銘柄の由来について
創業当時蔵元の傍の湧水池に毎朝鶴が
飛来し天空を舞ったことに因み、
酒銘を「朝乃舞」と命名したとのことです。







舞鶴酒造 純米酒 田从(たびと) 720ml
秋田流大吟醸「朝乃舞」720ml