2018年01月27日

秋田醸造 ゆきの美人 純米大吟醸 1800ml

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秋田醸造株式会社「ゆきの美人」

秋田はかつて酒どころといわれてきましたが、
戦後は旧2級酒といわれる糖類添加の日本酒を
中心として発展してきました。

秋田県内では現在でも糖類添加の普通酒が
7割以上飲まれておりますが、
年々消費量が減っているのが実情です。

水にも米にも、また気候にも恵まれている中で、
もう一度米を発酵させて造るという
醸造酒の原点に立ち返り、
おいしいと言われる日本酒を
秋田で造りたいと考えております。

造りは大正時代に秋田県醸造試験場初代醸長の
花岡正庸先生が普及に努めた秋田流の長期低温速醸法を
基本としてすべての仕込みに実践しております。

すなわち低温で仕込み(6度以下)もろみの
最高温度も12度以下と抑え、
25日以上かけてゆっくり発酵させてしぼります。

飲んだときにコクとふくらみがあり、
かつ飲んだ後のキレのある酒を目指しながら、
挑戦と進化の気持ちを常に意識し、
真剣に酒造りに取り組んでいきたいと思っております。


米の旨味を残しながら後味はさっぱりという、
辛口純米酒を目指しました。
旨辛で爽やかな酸味・香りの調和が特徴です。



小仕込みの純米大吟醸通年商品。
柔らかな甘みと落ち着いた香りを感じながら、
後味はさっぱりとした飲み飽きしない仕上がりです



米の旨味を残しながら後味はさっぱりという、
辛口純米酒を目指しました。
旨辛で爽やかな酸味・香りの調和が特徴です。



純米吟醸の通年商品です。
山田錦のふくらみ旨味と、
酒こまちの軽さが調和しており、
すっきりとしたきれいな酸味が特徴です。


posted by 暇tarou at 20:04| Comment(0) | 秋田醸造 ゆきの美人