2018年01月18日

秋田の銘酒 天寿酒造 純米吟醸天寿 鳥海山

天寿酒造株式会社[天寿]

酒蔵の随所に、
酒造りに対する天寿酒造のこだわりと工夫が感じられます。
精米後酒米を貯蔵する計量器付のタンクや
米研ぎ後の水切り作業に用いる脱水機など、
天寿酒造で独自に開発・改造された機械が見受けられ、
良質な酒を造る製法を常に模索し続けている姿勢が伺えます。

常に品質の向上に挑戦し続ける姿勢は、
経験豊かな蔵人たちが酒造りひとつひとつの工程において、
意識を最大限に傾けることが出来る環境の整備が随所になされています。


天寿酒造 杜氏 一関 陽介 さん

天寿酒造に勤めて十年目で昨年秋田県最年少の
杜氏となった一関陽介氏は、
「やわらかでやすらぐ酒」造りを心がけています。

杜氏をはじめ天寿酒造の蔵人の酒造りに対する
こだわりをお伺いしました。

『伝統的な酒造りで良いとされた製法は、
本当に良いのかを検証し、
良ければ今の技術で更に徹底し、
不要な事は廃止します。

常に蔵人皆で確認し合い、
最良の製造法とは何かということを意識しています。

全工程において、気が付いたことがあれば
その都度改善していくことが天寿の酒造りの基本姿勢です。

必要な時に必要な作業・行動をとることを心がけ、
常に酒と向き合う姿勢を持ち続けることで
良い酒は生まれると考えています。

























posted by 暇tarou at 15:06| Comment(0) | 天寿酒造・天寿純米吟醸

2018年01月16日

浅舞酒造 純米酒 天の戸 美稲(うましね)

朝舞酒造のこだわり

「全量古式槽しぼり」
蔵内湧水「琵琶沼寒泉」
夏、酒米を作る水で冬に「天の戸」を仕込みます。
水は酒の母です。酒の命です。

酒米を育てる川の水の一部は地にもぐり、
伏流水となって蔵で湧水となります。
この水が天の戸の仕込み水となります

天の戸では「酒は田んぼから生まれる」を
信条としています。
洗米は全量限定吸水で行っています。
それぞれの品種の力が最大限に酒に表れるよう、
量りかけしながら米を洗います

和釜蒸し。麹は熱いまま、
純米吟醸の掛け米は6度まで冷やします。

麹室の室温は35度。
乾いた空気を麹にからめます。

醱酵。子供を育てるように朝と夕方、
モロミに語りかけます。

搾り、天の戸では「全量古式槽しぼり」で
酒を搾ります。
しぼる前に急冷されたモロミは氷点下の体感温度。
別名「袋折り」と言われるこの作業は我慢の仕事です。

秋田の地酒 純米酒 天の戸 美稲(うましね)




天の戸 純米大吟醸 白雲悠々 1.8L【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】























posted by 暇tarou at 17:30| Comment(0) | 朝舞酒造・天の戸 吟泉

かづの銘酒 千歳盛 熟成大吟醸 地底の神秘 720ml

かづの銘酒株式会社

鹿角市は北東北三県(秋田、青森、岩手)のほぼ中央に位置し、
すばらしい自然景観を持つ十和田八幡平国立公園をはじめ、
大湯、湯瀬、八幡平の温泉郷、縄文遺跡の環状列石などの史跡、
花輪ばやしをはじめとする民俗芸能など数多くの観光資源を擁する。
マインランド尾去沢など観光施設も多く全国より多くの観光客が訪れる。

青垣の里と啄木に歌われたように、
八甲田や八幡平に囲まれた盆地の中で、
きびしい冬ながら清新な気候の元で寒造りができる。

仕込水は白州台地からの伏流水で、
醗酵を促進させる有効成分に富んだ強い水である。
恵まれたこの地に感謝しながら酒造りに取り組んでいる。

仕込みの大きさは750Kから最大で1600K止まり。
和釜による蒸し、手造りによる麹、
1日の物量が少ないだけに隅々まで目が行き届く。

半仕舞なので醪本数も少なく、
杜氏が一本一本時間をかけて醪と対話する。
寒造りでじっくり醸し出された酒は、
キメ細やかでスッキリした酒質である。

日本最古の1200年の歴史を閉じた尾去沢鉱山。
観光鉱山マインランド尾去沢として甦った。
地底坑道は年間を通じ12〜13度を保っており、
酒の熟成にもってこいの場所である。

ここに当社の貯蔵場を設け、じっくり熟成を図っており。
円熟した風格を感じさせる大吟醸となるのです。


























posted by 暇tarou at 16:11| Comment(0) | かづの銘酒・千歳盛 鹿角

秋田酒造 大吟醸 秋田酒こまち 酔楽天 720ml

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長期低温貯蔵された熟成純米大吟醸酒です。
中国唐代の詩人・酔吟先生こと白楽天より命名しました。
淡い山吹色を呈し、オレンジ、マスカット、メロンなどの
フルーティでまろやかな香りを放ち、
上品で芳醇辛口な味わいとまろやかな喉ごしの弊社自信の逸品です。



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秋田県が酒米の最高峰を目指し、
開発した酒造好適米「秋田酒こまち」を
和釜・甑で蒸し、麹蓋での麹造り、長期低温醗酵等、
当社独自の技術を駆使して醸造致しました。
上品で透明感のある香りと「きれい」な味わい、
軽快で喉ごしが優しい大吟醸酒です。



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秋田県が酒米の最高峰を目指し、
開発した酒造好適米「秋田酒こまち」を和釜・甑で蒸し、
麹蓋での麹造り、長期低温醗酵等、
当社独自の技術を駆使して醸造致しました。
上品で透明感のある香りと「きれい」な味わい、
軽快で喉ごしが優しい大吟醸酒です。



















posted by 暇tarou at 14:44| Comment(0) | 秋田酒造・秋田晴大吟醸

2018年01月15日

秋田誉酒造 純米酒 秋田美人1800ml

秋田誉 杜氏 佐々木時雄
昭和24年7月5日生まれ。
昭和43年本荘高等学校卒業後同4月に
秋田誉酒造(株)亀田工場に入社し、
昭和46、7年国税庁滝野川醸造試験所で醸造技術を学び、
昭和61年杜氏になり現在に至ります。

全国新酒鑑評会では平成2年、4年、5年、14年、18年に金賞、
同3年に銀賞受賞。東北では昭和62年より
本醸造、純米、吟醸の部で度々優等賞を受賞。

平成4年に純米酒の部で県知事賞を受賞しました。
2001年、2002年、2003年には全米日本酒歓評会にて、
純米大吟醸、特別純米酒でGOLDEN AWARD OF EXCELLENCE
(金賞)受賞しました。

秋田誉酒造の水は、良質な醸造用水を求め探索したところ、
秋田富士鳥海山の伏流水と思われる湧水をみつけ、
600mのパイプを引き各工程に使用しております。

水質は硬軟水で最近水源地を大幅に
整備しよりよい環境保全に努めております。



























「亀の尾」由利本荘市産の幻の酒米

1893年(明治36年)に山形県の現在、
庄内町の阿部亀治が冷害に耐えて
立っている3本の穂を偶然発見し、
これを種子にし苦労の末育て上げたといわれています。

1925年(大正14年)には東北地方の代表的品種となり
、一時代を築きますが、害虫、化学肥料に弱く、
多収性の米に座を奪われ消えていきました。

その後1983年(昭和58年)に新潟県の久須美酒造が復活させ、
TVドラマ「夏子の酒」のモデルとなりました。

秋田誉でも亀の尾の種子を手に入れ、
蔵人が作付けを行い醸造。
贈答品、また幻の酒米の酒を気軽に飲んでもらうために
カップ酒としても販売しております


posted by 暇tarou at 22:53| Comment(0) | 秋田誉酒造・亀の尾仕込

木村酒造 福小町 純米吟醸 1800ml

秋田県湯沢 木村酒造店 福小町

いい酒とは何か。昔ながらの日本酒らしい味か、
これまでにない新しい感覚か。

親しみやすい飲み口か、特別で贅沢な香りか。
答えは、人それぞれです。

大切なのは、一人でも多くの声にふれること。
その出会いが、福小町の味わいにさらなる深み
と幅を与えてくれるはずです。

酒造り400年の伝統を大切に受け継ぎながら、
さらに新しい人へ、新しい時代へ。
「究極の旨さを探求し続け、
常に新しい可能性を探り、
最高の日本酒を提供したい」
この想いとともに、
福小町の進化は続きます。

























posted by 暇tarou at 22:06| Comment(0) | 木村酒造・福小町

栗林酒造店 春霞 純米酒 720ml

栗林酒造店は、明治7年秋田県六郷村(現美郷町)にて、
栗林家5代目・栗林直治によって創業されました。

かつての六郷は佐竹公の隠居の地で商業の中心地でした。
仙北平野の良質の米と、豊富な地下水に恵まれて
酒蔵が20以上あったとされる地域です。

春霞の銘柄はいつごろから使われたのか定かでありませんが、
謡曲「羽衣」の一節、「春霞たなびきにけり 
久方の月の桂の花や咲く〜」から取ったといわれています。
また「霞」が古くは酒の異名であったことにも関係があるとされます。




















posted by 暇tarou at 21:31| Comment(0) | 栗林酒造店・春霞大吟醸

日の丸醸造純米大吟醸 まんさくの花 720ml

日の丸醸造 まんさくの花
NHKの朝の連続ドラマ「まんさくの花」が横手市を舞台に
放映されたのを機会に誕生した日の丸醸造の代表銘柄です。

当時主力商品だった「日の丸」のやや重みのある酒質とは違う、
『きれいで優しい酒質』への挑戦を志して誕生した当ブランドは、
現在でもなお珍しい、ひらがなの墨文字をラベルに採用しました。

炭文字自体が珍しかった時代としては、
非常に挑戦的なラベルとのこと。

まんさくの花は挑戦のお酒として、
通年発売品は変わらぬおいしさを求める傍ら、
多種多様な酒米や酵母のお酒造りに挑戦し続けてきました。

それが呑み手のお客様にとってのお酒のたのしみを
提供することにつながり、造り手の我々にとっても、
たのしくお酒造りをすることにつながると考えたからです。

まんさくの花は、日本酒の愉しさを追及するブランドとして
ご愛飲してください。、




ふくよかな芳香と優しいすっきりとした味わいの
心和む純米大吟醸です。まんさくの定番、
お勧めの酒です。

原材料 米・米麹   精米歩合 45%
日本酒度 +2.0    アルコール度 15.0 原料米 山田錦





















posted by 暇tarou at 20:53| Comment(0) | 日の丸醸造・まんさくの花

2017年12月30日

お酒を楽しく飲む には

お燗・お湯割りの魅力

お酒は体内に入ると体温に近い温度で
アルコールの吸収が始まるようです。

それで冷たいお酒は酔いが回るのに時間がかかる一方で、
温かいお酒は早く酔いを感じることから
悪酔いすると誤解されることがあります。

温かいお酒はそのぶん酔いが覚めるのも早く、
また内臓が温まり食べ物の消化もよくなるので、
適量を守れば身体に優しい飲み方とも言えます。

日本酒に多く含まれる有機酸は温めると
旨味を感じられるようになるのです。


酒器との関係

酒器の形状・材質・大きさ・厚さなどによって
飲み手の印象が変わるのもお酒の不思議な魅力です。

視覚ももちろんですが、特に形状による違いは
香りの立ち方や味の感じ方に少なからず影響します。

また、舌の部位と味覚の関係、
お酒のタイプや飲み方とももちろん関係します。


お酒の賞味期限・保存

日本酒も本格焼酎も時間と共に香味が徐々に変化します
それは品質や保存状態によって評価が異なります

変化の前後で価値基準が変わるので一概に
良し悪しを決めることはできません。
したがってワイン等にも表示がないように、
酒類はCOODEX(国際食品規格)でも賞味期限の表示は
不要と定められているのです。

熟成によって品質や価値が変化するからです。
ただし、温度や光の影響が大きいので、
要冷蔵表示商品以外の酒類も冷暗所の保存が良いです。

開栓後は早めに飲む方が出荷時の品質に近い
状態であるのは間違いありません。
開栓してしまえば、その後に貯蔵しても価値は生まれません。
開栓したら早めにお飲みください。


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posted by 暇tarou at 19:54| Comment(0) | 日本酒の種類 酒の知識

2017年12月03日

秋田の地酒 鈴木酒造店 秀よし 寒造り純米酒 1.8L


鈴木酒造店 秀よし 寒造り純米酒 1.8L

淡麗でありながら、柔らかく味にふくらみがあり、
微かな吟醸香が心地良いお酒です。
原材料:米・米麹
精米歩合:60%
アルコール度:15度以上16度未満

秋田藩内の酒造業者から名酒を久保田城下に集め今でいう
品評会を催したところ当蔵の酒が特にお気に召され、
それまで御用酒であった「清正」より秀れているとの由、
以後「秀よし」と命名せよとの御下命を承る

嘉永 元年(1848年)秋田佐竹藩内の御用酒に指定される

鈴木酒造代表 鈴木直樹氏にお話を伺いました。
鈴木酒造店は、秋田佐竹藩の御用酒蔵として愛されてきました。
その挟持を忘れずに、お米の味を贅沢に表現し、
秋田の地酒として食文化を未来に残せるよう、
大事に守っていけたらと思います。

これから10年、20年、何十年と時が経過しても、
秋田に『秀よし』があって良かったと思われるよう、
社員一人ひとりの個性を生かしつつ努力していきたい。

不易流行の精神で地元のお客様のために存在する酒蔵でありたい。
また『誰が、どこで、どのように造っているのか』を、
常に蔵を開放することで知っていただき、
お客様から信頼を得、更には酒蔵の歴史に触れることも
楽しんでいただきたいと思っています。とのことでした。


お求めは ↓ より
鈴木酒造店 秀よし 寒造り純米酒 1.8L



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材質:本体/天然木・陶器 チロリ/錫質量:2kg。
陶器にお湯を入れ、チロリをセットするだけで 簡単に燗ができます。
燗温度は陶器の中のお湯の量で調節でき、そのままキープ。 (約15分)。
電気・ガス不要で燗が早い。(90秒/1合)。
蓋付錫チロリで香りも楽しめます。蓋付錫チロリがご使用できます。

posted by 暇tarou at 15:04| Comment(0) | 鈴木酒造店・秀よし

2017年12月01日

新政酒造 純米酒(瑠璃)美山錦 生もと仕込み 

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新政 純米酒 瑠璃(ラピス)2016 美山錦 生もと仕込み 720ml

通称「ラピス」。
東北を代表する酒米「美山錦」の清涼にして端正な味わいが楽しめる定番作品。
麹米には40%、掛米には50%とそれぞれ異なる磨きを配し、
米の性質をよく表しながらも軽快な酒質に仕上げている。「
ラピス」は、新政の基本的な味わいを表現する「定点観測」的な作品です。

【美山錦】
生誕年[登録年]:1978年(昭和53年)
生誕地[登録県]:長野県
平均収量:約9俵/反
新政酒造における主要栽培地:秋田県湯沢市



新政酒造株式会社[新政]製造部長 古関 弘 さん
「『全量秋田県産米、全量純米造り、醸造用副原料も使用しない、
すべて当蔵発祥のきょうかい6号での仕込み』
これが、私たちが自身に定めた造りのポリシーです。

日本酒とは何か、日本酒のおいしさとは、美しさとは何なのか、
常に自問自答を繰り返し挑戦し続けることが新政のスタイルです。

数ある日本酒の中から、
あえて新政を選んでくださるお客様の期待に答えるため、
流通まで含めた全ての工程にベストを尽くそうと努力しています。

不思議なもので酒には何かしら造り手の雰囲気が映ります。
ですからお客様の人生に、なにかしらの勇気を与えることができるよう、
造る喜びや生きる喜びに満ちた現場を作り上げることも私の大きな仕事です。

現社長とは同い年です。蔵元として伝統を継承していく社長と、
先達の蔵人達から職人の仕事というバトンを渡された私、
大きな流れを感じながら日々仕事と向かい合っています


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新政 純米酒 瑠璃(ラピス)2016 美山錦 生もと仕込み 720ml【新政酒造】【秋田県】


















燗瓶 天目手付燗瓶3号 [10.5 x 12cm 600cc]
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posted by 暇tarou at 17:02| Comment(0) | 新政酒造・瑠璃 美山錦

刈穂酒造 刈穂 山廃純米 超辛口 1800ml


刈穂酒造 刈穂 山廃純米 超辛口 1800ml


伝承の山廃もとで極限までの醗酵に挑んだ超辛口純米酒。
辛さだけではない凝縮された旨味が広がります。

醸造元:刈穂酒造株式会社(秋田県大仙市戸地谷字天ケ沢83-1)
容量:1800ml
原材料:米(国産)・米麹(国産)
精米歩合:60%
アルコール度:16度


刈穂酒造株式会社
刈穂酒造となっている蔵づくりの建物は、
1850年(嘉永3年)に建てられた歴史あるものです。
ペリーの黒船が浦賀に来航する3年前、
鎖国していた日本の歴史が大きく動き始める時期でした。

秋田県随一の雄物川の畔に建つ蔵は水運を利用した物流の拠点となっていました。
1913年(大正2年)、隣村で酒蔵を営む伊藤恭之助がこの歴史ある蔵を譲り受け、
仲間と共に酒造業を始めました。ここに刈穂酒造の歴史が始まります。

近隣で栽培される良質な原料米を使用した地道な酒造りをすすめ、
太平洋戦争中は一時の中断もありましたが、
戦後復活してからも早くから高品質酒の醸造にシフトし、
現在は醸造される全ての酒が特定名称酒となっております。

刈穂の酒名は、飛鳥時代の天智天皇(626年−671年)の和歌
『秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露にぬれつつ』に由来します。
この詩は田畑を耕す農民の生活を思いやった和歌といわれており、
酒造りをするものにとって深い意味を持っています。


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刈穂酒造 刈穂 山廃純米 超辛口 1800ml




posted by 暇tarou at 11:20| Comment(0) | 刈穂酒造・山廃純米辛口

2017年11月29日

秋田の地酒 福禄寿酒造 益々繁盛 4500ml



新規開店のお店に行くとたまに見かけるでっかい酒瓶。
それもそのはず4500mlのサイズです。

「益々繁盛(ますますはんじょう)」→「升升半升」
升とは一升(1800ml)のこと。

「升升」→「二升(3600ml)」
「半升」→「一升の半分・五合(900ml)」で4500mlです。
春夏冬二升五合(あきないますますはんじょう)というのもありますね。
開店祝いや上棟式、竣工式などのお祝い事に。喜ばれる贈り物です。

社名:福禄寿酒造
内容量:4500ml
精米歩合:68%
原料米:米・米こうじ・アルコール
アルコール度:15.0〜15.9

-仕込水-
御不動尊から湧き出る清冽な水が、
長い年月を経て大地に濾過され、
豊富な湧き水となって蔵の地下から湧き出しております。

初代彦兵衛氏がこの良質な水を求めてこの地で酒造りをはじめて以来、
仕込水として酒を醸しつづけております。

その水質は中硬水で、カルシウムイオン、
マグネシウムイオンが多量に含まれており、
その含有量は最良のイオンバランスといわれている2:1の比率を保っております。

美容や健康に気を使う方にはおすすめの水質であり、
無色透明、舌ざわりが爽やかであると、
毎年の水質分析結果でも証明されております。


お求めは ↓ よりどうぞ
福禄寿酒造(NEXT 5 蔵元) 益々繁盛 4500ml





posted by 暇tarou at 21:44| Comment(0) | 福禄寿酒造・十五代彦兵衛

2017年11月25日

日本酒は以前 特級、一級、二級、今の呼称は

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日本酒は以前 特級、一級、二級、
といったように級別で分類していましたが、
今は、精米歩合 、麹歩合、アルコール添加量などの
製法により、呼称が区分されています。

◆日本酒の呼称の種類
●純米酒(アルコール添加無し)
1, 純米大吟醸酒
2, 純米吟醸酒
3, 特別純米酒
4, 純米酒
●吟醸酒、本醸造酒(アルコール添加有り)
5, 大吟醸酒
6, 吟醸酒
7, 特別本醸造酒
8, 本醸造酒
●普通酒(アルコール添加有り)
9, 普通醸造酒(上撰、精撰、佳撰、特撰etc)
10, 増醸酒
●貯蔵期間で分ける
11, 新酒
12, 古酒
13, 長期貯蔵酒

各々の詳細を知りたい方は ↓ より
http://akitasake.sblo.jp/article/181676210.html?1511597928
posted by 暇tarou at 17:40| Comment(0) | 日本酒の今の呼称は

地域の地酒 日本酒の種類 呼称の知識

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酒は我々の日々の暮らしに和みと絆を醸しだして呉れます。
その酒には地域特性や個性があり話題としても
楽しいものです。

その昔は、特級、一級、二級、といったように級別で
分類していましたが、
今は、精米歩合 、麹歩合、アルコール添加量などの
製法により呼び名共々区分されています。

国税庁課税部酒税課「酒のしおり」より
抜粋して記載致しましたので参考にしながら
地酒を味わいましょう。


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画像クリックで拡大出来ます

<日本酒の種類>純米酒(アルコール添加無し)
純米酒とは、お米と米麹だけで作られたお酒です。
「吟醸酒・吟醸造り」は、たくさん磨いた
お米(40%以上のお米を削り、
精米歩合60%以下にしたもの)を
長時間低い温度で発酵させて作ります。
手間のかかるお酒なので、精米歩合が低い吟醸酒は
値段が高くなっています。


1, 純米大吟醸酒→原料:米・米麹・水
特徴:原料米の精米歩合が50%以下と決められている。
(50%以上のお米を削り、精米歩合50%以下にしたもの)
吟醸造り。価格的には高めのものが多い。
固有の香味と色沢が特に良好なものです。


2, 純米吟醸酒→原料:米・米麹・水
特徴:精米歩合が60%以下(40%以上の米を削り、
精米歩合60%以下にしたもの)の吟醸酒。
特別純米酒と同じ精米歩合が義務付けられており、
酒質に差が無いものもある。
固有の香味と色沢が特に良好なものです。


3, 特別純米酒→原料:米・米麹・水
特徴は原料米の精米歩合が60%以下
(40%以上のお米を削り、精米歩合60%以下にしたもの)
又は特別な製造方法の純米酒。
原材料の種類によって酒質に違いがでる。
固有の香味と色沢が良好なものです。


4, 純米酒→原料:米・米麹・水
特徴:日本古来の酒。精米歩合による規定はなし。
純米醸造酒ともいい、濃厚な味のタイプが多い。
また、原料米の精白度の高低によって味に違いが出る。
固有の香味と色沢が良好なものです。



<日本酒の種類>本醸造酒(アルコール添加有り)
醸造用のアルコールを添加したものを、
「醸造酒」と呼ばれます。
「醸造酒」は、「普通酒(一般酒)」と違い、
添加する醸造用アルコールの量が、
白米の総重量の10%未満までに
抑えなければならないと定められています。
醸造用アルコールは味や香りを立てたり、
丸みを持たせたりするそうです。


5, 大吟醸酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:精米歩合が50%以下(50%以上のお米を削り、
精米歩合50%以下にしたもの)。
吟醸造り。固有の香味と色沢が良好なものです。
醸造アルコールを添加する目的は、増量のためではなく、                 
発酵中の酵母に影響を与えてうまい酒造りを
行うためで量は少ない。

6, 吟醸酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:原料米の精米歩合は60%以下(40%以上の米を削り、
精米歩合60%以下にしたもの)。
吟醸造り。固有の香味と色沢が良好なものです。
醸造アルコール添加の目的は、大吟醸と同じで、
増量のためではないので添加量は少ない。

7, 特別本醸造酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:本醸造酒より精米歩合が低く、
60%以下(40%以上の米を削り、
精米歩合60%以下にしたもの)。
醸造アルコールを添加していることが
わかるような酒もあるとか。
香味と色沢が特に良好です。

8, 本醸造酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:原料米の精米歩合が70%以下
(30%以上の米を削り、精米歩合70%以下にしたもの)。
原料米1トンあたり、120リットル以下の
醸造用アルコールを添加した酒。



<日本酒の種類>普通酒(アルコール添加有り)
特定名称酒に分類されないものを、普通酒と呼び、
日本酒全体の70%を占めています。

9, 普通醸造酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:醸造アルコールの添加量が、
本醸造よりも多いことが多い。

10, 増醸酒→原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:三倍増醸酒をブレンドした酒。
三倍増醸酒とは、もろみの段階で、醸造アルコール、
醸造用糖類を添加して、三倍に増やした酒のことです。


<日本酒の種類>貯蔵期間で分ける
以下の日本酒は、貯蔵期間の長さで分けら
れています。

11, 新酒
製成後間もない日本酒
(一般に製成されてから加熱処理前の状態、
または製成後半年ぐらいの期間を新酒と呼ぶのです。)

12, 古酒
製成後1年以上貯蔵された日本酒の種類です。

13, 長期貯蔵酒
長期間にわたり貯蔵して熟成させた日本酒の種類で、
長期熟成酒とも言われます。
熟成香、古酒香が特徴です。
一般的には製造後3年以上経過した日本酒で、
貯蔵期間を表示したものが多いようです。


<日本酒の種類>火入れの有無とタイミング
日本酒は、製品にするまでの火入れの
回数とタイミングで種類が分けられています。
火入れとは、低温殺菌のことで、酒の中の
「酵素の停止」「雑菌の死滅」を目的とし、
火入れすることで安定した酒を
造ることができると言われています。

生酒は「本生」になります。
本生は味の劣化スピードが速いので、
蔵所がある近く以外で飲むことは
困難だと言われています。
また「生酒」は通常の日本酒と違い、
フレッシュな味わいと香りが特徴的です。


「精米歩合」とは、
製造に使う米の芯の部分の割合を指します。

例えば、「精米歩合70%」と表記されていた場合、
その酒は、玄米の外側30%をぬかとして廃棄し、
内側の70%を原料に使っているということになります。
精米歩合50%といったように数値が低ければ低いほど、
高品質だと言われています。

磨いていない米(精米歩合の数字が高い)ほど
「味わいの深さ、米の香り、重さ、鈍重さ、くどさ」
などが目立ち、磨いた米(精米歩合の数字が低い)
ほど「すっきりさ、香りの華やかなさ、軽さ、薄さ」
といった特徴が目立って来ます。

もちろん好みには個人差がありますので、
飲み比べしながら味を確認し、
自分にあった精米歩合を見つけて
味わってみてくださいね。
posted by 暇tarou at 16:46| Comment(0) | 日本酒の種類 酒の知識

2017年11月24日

飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 


飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 1800ml

本来吟醸用酵母24をあえて山廃に使用し、
華やかな吟醸香と膨らみのある酸味が特徴。


創業五百年 飛良泉本舗
京都に銀閣寺が建立された1487年(室町時代)の創業。
以来五百有余年、二十六代にわたり酒造りを続け、
「はでな桜の花よりも、
地味ながらもふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」を信条に、
頑固なまでに昔ながらの山廃仕 込みにこだわり、
小蔵ならではのきめ細かな手造りを守り続けている。

杜氏の姿勢
飛良泉の特長はなんと言っても山廃である。
山廃酒母は逆境に強く、環境の変化にも安定する。

仕込水は鳥海山系伏流水の硬水であり、水に力があり、
思うような麹で山廃が造りやすい。

どんどん発酵するので押さえるのに苦労するほどだ。
このもとで仕込んだ山廃純米酒は当蔵の看板商品といえよう。

醪造りにおいてはきっちりと米の心をつかみ、
酵母と付き合っていくことが大事である。

過去には量を造れば売れる時代、
良い酒を造れば売れる時代もあったが、
これからはただ良い酒を造るというだけでなく、
市場力のある高品質酒を造っていきたいと考えている。



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【平成29年9月入荷商品】飛良泉 山廃純米 マル飛No.24ひやおろし 1800ml






posted by 暇tarou at 21:52| Comment(0) | 飛良泉本舗・山廃囲炉裏

秋田の地酒 天の戸 純米大吟醸45


ハイコスパの純米大吟醸酒 天の戸 純米大吟醸45 1.8l

「お気軽に飲める純米大吟醸」を基本コンセプトに、
大吟45のリニューアル版として新登場です。 
吟の精だけが持つ個性的な「飲みごたえ」と、
「後味すっきり」のキレを実現しています。 

天の戸は、2011年全量を純米酒で仕込む「純米蔵」になりました。 
横手盆地の真ん中、蔵から5キロ以内の酒米と水で、
全ての酒を造っています。

蔵内湧水「琵琶沼寒泉」
夏、酒米を作る水で冬に「天の戸」を仕込みます。
水は酒の母です。酒の命です。
酒米を育てる川の水の一部は地にもぐり、
伏流水となって蔵で湧水となります。
この水が天の戸の仕込み水となります。

天の戸では「酒は田んぼから生まれる」を信条としています。
洗米は全量限定吸水で行っています。
それぞれの品種の力が最大限に酒に表れるよう、
量りかけしながら米を洗います。

和釜蒸し。
麹は熱いまま、純米吟醸の掛け米は6度まで冷やします。
麹室の室温は35度。乾いた空気を麹にからめます。

醱酵。
子供を育てるように朝と夕方、モロミに語りかけます。
搾り。天の戸では「全量古式槽しぼり」で酒を搾ります。
しぼる前に急冷されたモロミは氷点下の体感温度。
別名「袋折り」と言われるこの作業は我慢の仕事です。


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【ハイコスパの純米大吟醸酒】「天の戸 純米大吟醸45」 1.8l 【秋田の地酒】





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秋田の地酒 美酒爛漫 美酒純米大吟醸


爛漫(らんまん) 美酒純米大吟醸1800mL

秋田県が兵庫県の山田錦に対抗して開発した酒造好適米
「秋田酒こまち」で仕込みました。
精米歩合50%の淡麗辛口型の純米大吟醸です。
澄んだ香りとすっきりしたのどごしが特徴です。

厳選した米を細心の注意を払って精米し洗う。
適度に水を吸わせて蒸し、麹を造り、モロミを仕込む。
生まれた酒母は時間をかけてねかせ、
芳醇な味と香りの美酒に育てる。
そこには人と酒が織りなす美酒の諧調がある。

良質の米と豊かな水によって造られる秋田の酒。
そのまろやかで奥深い美酒の味を
全国に売り出そうと県内の主な酒造家、
政財界人などの有志が集まり大正11年、
酒造りに最も適したこの湯沢市に
秋田銘醸株式会社が設立されました。

一定期間の貯蔵により熟成した酒は、
厳密には貯蔵タンクごとに香味が微妙に異なります。

そのため出荷計画に従って何本かのタンクの
酒を調合し(混ぜ合わせる)、
目標とする酒質に仕上げます。

調合前に調合予定の貯蔵酒を
きき酒と分析によって酒質を把握し、
どのタンクからどんな割合で調合するかが決定します。

調合された原酒は良質な醸造用水を加水し、
アルコール分を市販酒用に調整し、
ろ過を行いビン詰め工場に送ります。


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爛漫(らんまん) 美酒純米大吟醸1800mL

















posted by 暇tarou at 21:06| Comment(0) | 爛漫酒造・ 大吟醸 爛漫

秋田の地酒 高清水酒造 純米大吟醸 1800ml



秋田県産酒造好適米「秋田酒こまち」
をひと粒ひと粒丁寧に45%まで磨き、
秋田流寒仕込みで醸しあげました。

程よい酸味と上品な旨みが口の中でやわらかに広がります。
華やかでふくよかな香りが際立つ、
純米大吟醸です。

冬、山内杜氏が丹誠こめて仕込む「高清水」。
春には、搾りたての新酒がタンクを満たします。
しかし酒造りはこれで終わりではありません。

醸した酒を製品として完成させるための、
もう一つの酒造りが始まります。

伝統的な酒造りでは、一度に大量に造らず、
蔵人が扱える量を何回かに分けて仕込みます。

酒造りは自然が相手。素材や造る手順が同じでも、
仕込み毎に出来具合が違ってきます。

さらに、お酒は熟成の進み具合で時とともに変化。
常に変わらない高清水の味わいをお届けするには、
調合という作業が必要になります。調合とは、
微妙に異なるお酒を混ぜ合わせることによって、
味わいを一定にすること。

お客様にお約束した品質を実現する大切な工程です。
調合を担うブレンダーは全てのタンクの個性を把握し、
お酒同士の相性を考えます。

さらに季節・季節の飲み方までもイメージ。
味わいの絶妙な調和を目指します。
全ての酒を手塩にかけて造り、育て、最後まで愛情を注ぐ。
高清水の味わいは、品質への熱いこだわりから生まれます。


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高清水酒造 純米大吟醸 1800ml


















posted by 暇tarou at 20:27| Comment(0) | 高清水酒造・純米大吟醸

2017年10月19日

齋彌酒造 雪の茅舎 純米吟醸 秘伝山廃ひやおろし


齋彌酒造雪の茅舎 純米吟醸 秘伝山廃ひやおろし1.8L

上質の味わい、上立ち香はフルーティーな印象。
燗上がりするひやおろし冷やもグッド

山廃仕込みの酸が、味の膨らみと喉ごしのキレを
醸しだしています。

含むと、山廃らしい酸がまず顔を出すも
透明感のある甘さ、旨味も、艶やかに広がります。

山廃的な熟した風味やクセもなく
マイルドな酸がゆるやかに包み込み
むしろ軽快さを演出します。

そして、鮮やかに切れる後口は秀逸の一言です。
燗をしてもお奨めの、
芳醇な旨味と酸の広がりを
味わえる通好みの一品です。

原材料:米・米麹
精米歩合:55%
アルコール度:16度
原料米:山田錦


株式会社斎彌酒造店[雪の茅舎]酒蔵の特徴
高低差約6mの傾斜地に建てられた齋彌酒造の酒蔵は、
通称「のぼり蔵」と呼ばれ、蔵の入口から蔵内に坂道が窺えて、
風の通り道がうっすらと見えるかのよう。

これは、自然の地形と引力、蔵内の風通りの良さを利用し、
酒造りの工程途中で余計な負荷を与えない当蔵元の特徴であり、
正に先人の知恵が造り出した酒蔵と言えます。

酒造りは蔵上方の精米所に米が運ばれ、
敷地内で湧き出す新山の伏流水で仕込み、
工程が進むにつれて徐々に下に移動しながら
日本酒となって下りてくる構造になっています。

また、麹室は厚い秋田杉の板を全面に使用し、
杉材が呼吸をして湿度を調節し、麹にとって
最適な環境を整えていることも特徴です。


「ひやおろし」とは?
春先にしぼられた新酒は、火入れ(加熱処理)の後、
夏の間は酒蔵の中で熟成の時をすごしていました。

かつて、秋の訪れとともに、程良く熟成したこの酒を、
火入れをせずに冷やのまま、貯蔵用の大桶から
木樽に「卸して(移して)へ出荷したことから
「ひやおろし」と呼ぶようになりました。

「ひやおろし」は豊穣の秋にふさわしい穏やかで
落ち着いた香りまろやかでとろりとした
「調熟」の味わいです。



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齋彌酒造雪の茅舎 純米吟醸 秘伝山廃ひやおろし1.8L


齋彌酒造 雪の茅舎製造番号酒 大吟醸生酒 1800ml








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齋彌酒造 雪の茅舎 大吟醸


齋彌酒造 雪の茅舎 大吟醸 720ml

ひたすら旨い酒を求め、杜氏の探究心から
生まれた繊細な味と豊かな香りが特徴の逸品です。

人気の高い「雪の茅舎」ブランドの大吟醸。
フルーティな香りがありながら甘い酒ではない。
芯のある大吟醸です。

飲んで見て、人気の高い「雪の茅舎」が
判ります

原材料:米・米麹・醸造アルコール
精米歩合:40%
アルコール度:16度以上
原料米:山田錦30% 吟の精70%
使用酵母:自社特選酵母


株式会社斎彌酒造店[雪の茅舎]こだわりの酒作り
雪豊年と、雪の多い年は豊作になるといわれてきました。
水に不自由しないことが、豊作につながるとして、
昔から伝えられてきました。

齋彌酒造店では、杜氏をはじめとする蔵人が、
自ら酒造好適米(秋田酒こまち)を栽培して、
自慢の米で酒造りをしています。

杜氏いわく「米に含まれるたんぱく質の量が少ない方が、
雑味の少ない日本酒になる」とのこと。

優れた栽培・醸造特性を有する
「秋田酒こまち」で仕込んだお酒をお楽しみください。

米づくりから始まる酒づくりは
ありがたき恵みの水
山に降り積もった雪は、雪解け水となり川に流れ、
人々の暮らしや水田に豊かな恵みをもたらします。

酒造りでも、洗米から出荷まで多くの工程で、
大量の水を必要とします。
当蔵内では、
由利本荘の自然豊かな恵みを受けて、
良質の水が豊富にこんこんと湧き出ています。

高橋藤一杜氏をはじめとする蔵人の技により、
伝統の技と新しい酒造りの研究が、
「酵母の自家培養」や「山廃の復活」を
可能にするとともに、
数々の賞の受賞につながっています。

全国新酒鑑評会での、
平成に入って13回の金賞受賞は秋田県1位の成績です。



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齋彌酒造 雪の茅舎 大吟醸 720ml


雪の茅舎 純米大吟醸 1800ml(一升瓶入り)





posted by 暇tarou at 21:10| Comment(0) | 齋藤酒造・雪の茅舎

齋彌酒造 雪の茅舎 山廃純米


齋彌酒造 雪の茅舎 山廃純米 1800ml

インターナショナル・サケ・チャレンジ
純米部門最高賞トロフィー賞受賞酒。

山内杜氏に伝承される山廃仕込みの技術と
現在の吟醸仕込みの技術を調和させた、
杜氏入魂の自信作。

山廃仕込みならではの決め細やかな
酸味と純米酒ならではの落ち着きのある風味をお楽しみ下さい。

原材料:米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合:65%
アルコール度:16度

株式会社斎彌酒造店[雪の茅舎]齋彌酒造の酒造り
齋彌酒造で使用する主な原料米「秋田酒こまち」は、
蔵人たち自身の手によって毎年地元で育てられた
新米を使用します。

蔵人たちの真摯な酒造りに対するこだわりは、
繊細で気品高い日本酒を生み出し、全国各地の方、
そして地元住民に多くの支持を集めます。

地形の高低差を生かした蔵の構造、新山の良質な湧水、
酒造りに関しても櫂入れしないなど、
あくまでも自然の力による酒造りを
実践していることが最大の特徴です。

また、20年以上前から酵母の自家培養にも取り組み、
長年にわたり選抜した酵母で独自の香味を生み出し、
安定した酒質を醸しているのも特色のひとつです。



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齋彌酒造 雪の茅舎 山廃純米 1800ml
posted by 暇tarou at 20:45| Comment(0) | 齋藤酒造・雪の茅舎

齋彌酒造 雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸


齋彌酒造 雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 1800ml

ロンドンで開催された世界最大規模のコンテスト
「インターナショナルワインチャレンジ IWC 2007」の
日本酒部門で、この雪の茅舎 秘伝山廃酒が
純米吟醸酒・純米大吟醸酒のなんと金賞を獲りました。

IWCは世界で最も影響力のあるワインコンテストとされており
審査には「マスター・オブ・ワイン」数十人をはじめ
専門家約500人があたります。

その中での金賞受賞は本当にお見事!
世界の金賞酒を、この価格で出せるのはなんといっても
齋彌酒造さんの実力ですね。
山廃純米に続いての栄誉、
本当におめでとうございます。

秋田のお米と天然水を用い、
秋田流長期低温発酵造りで優しく柔らかく仕上げたお酒。
昔ながらの山廃仕込みにより
華やかで濃厚な香りときめ細かな味、
軟らかな酸味が特徴です。

原料米 山田錦/あきた酒こまち
精米歩合 55%
アルコール度数 16


株式会社斎彌酒造店 [雪の茅舎] 杜氏 高橋 藤一
酒造歴40年の高橋藤一杜氏の酒造りは、
あくまでも消費者の目線を意識した
『家庭に入る酒』を常に追求したものでした。
これからの時代に求められる日本酒造りへの
姿勢をお話いただきました。

「ただ単に『うまい酒』を造れば良いということでなく、
この蔵の地形と良質な水源からの恩恵を生かした
私たちの酒造りというものを、
如何に一杯のお酒で伝えることができるのか、
を常に意識しています。

時代により変化する消費者の嗜好に合わせ試行錯誤を続け、
私たち蔵人も消費者の目線に戻って、
家族の団らんの中にあるお酒とはどんなものかを
考えた酒造りが大切です。

また私に酒造りの全てを一任させてくれる齋彌酒造だからこそ、
表現したい酒造りに専念できますが、
その責任の大きさも常に感じますね。

齋彌の酒を飲むことで、
由利本荘の街並みや文化など雪深いこの地の風景を
思い浮かべていただけるような、
生活の一部に癒しや潤いを与える
酒造りを常に志しています。」



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齋彌酒造 雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 1800ml
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2017年10月18日

福禄寿酒造 純米大吟醸 十五代彦兵衛


福禄寿酒造 純米大吟醸酒 十五代彦兵衛 720ml

米の旨味が、素材の良さを感じさせ、それを100%引き出す為の努力として完全手作業造りにこだわりました。また、搾られたお酒はすぐさま瓶詰され、瓶燗方式という手間のかかる方式で殺菌処理を行い、大吟醸特有のいい香りを瓶の中に蓄えました。まろやかな甘さがあり、バランスの取れた旨口のお酒は、その風味をこわすことなく、品質の良い状態で貯蔵しています。杜氏入魂の逸品です。

原料米:山田錦・秋田酒こまち
酵母:自社酵母
原材料:米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合:40%
アルコール度:16.0度

福禄寿酒造株式会社[福禄寿]
杜氏  秋田山内杜氏 一関 仁氏さん
25歳で福禄寿の蔵人となり、酒造り歴19年・杜氏歴11年。
そんな一関さんに、福禄寿の酒造りについて伺いました。

「福禄寿では蔵人の半分が地元出身。
地域性を大切に、地元の米と水を使って、素材の旨みを引き出した
“福禄寿らしい酒”を提供できるよう日々努力しております。

寒造りにこだわり、冬期は毎日が仕込みとなるため、
作業を効率化し蔵人の精神的な負担を減らしながら
チームワークを大切に酒造りを行っています。

近年、県外向けに販売している『一白水成』は、
多くのファンの皆様に飲んでいただけるようになりました。
それだけではなく、地元の皆様に愛され続けている普通酒も、
よりおいしい状態でご提供できるよう日々努力しております。

福禄寿の酒を飲んだお客様に、
もう一度同じ酒を買って欲しい。
もう一度飲んでみたいと思わせるような酒造りを、
これからも続けていきたいと考えています」。



福禄寿酒造(NEXT 5 蔵元) 純米大吟醸酒 十五代彦兵衛 720ml
posted by 暇tarou at 22:56| Comment(0) | 福禄寿酒造・十五代彦兵衛

2017年10月10日

秋田の地酒 大納川 特別本醸造 山内杜氏


大納川 特別本醸造 山内杜氏 1.8L

杜氏の里横手市山内産の「めんこいな」と
南郷岳から湧き出る天然水を仕込み水として
使用した秋田の地酒です
辛口でキレの良い味わいが特徴で冷から燗まで
幅ひろく楽しめす 。

酒 米: めんこいな
精米歩合:60%
酵母:AK-1
アルコール度数:15度

備前酒造本店 [大納川]
「大納川」は、保呂羽山伏流水の井水(軟水)を使用し、
地元産米を用いて造られています。
酒米を昔ながらの和釜で蒸し、
麹は蓋麹にて製麹し、
秋田寒仕込の特徴である長期低温醗酵で醸造する。

酒本来の味を崩さず、
丁寧な醸造に徹して造られます。
その味は端麗さわくち、
味がありながら飲飽きしないお酒です。

平成四年、杜氏の里山内村、
山内杜氏組合との共同企画による、
こだわりの手造り酒「山内杜氏」を発表し、
その製造方法、こだわりの精神、
そして味わいが高く評価され、
限定品であることとあいまって、
幻の名酒と言われています。

最近では全国の愛飲家より
御注文頂だけるようになっています。
最近、一般のお客様や観光客に酒造を
開放するようになりました。

ある程度の人数であれば蔵内の座敷での
食事をかねた試飲会も行います。

県南観光のおりにはよってみてはいかがでしょうか。
時期は1月〜3月という期間です。

所在地/〒013-05 秋田県横手市大森町字大森169
TEL/0182-26-2004
FAX/0182-26-2005
E-mail/bizen-@khaki.plala.or.jp
http://dainagawa.jp/about/



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大納川 特別本醸造 山内杜氏 1.8L









posted by 暇tarou at 15:58| Comment(0) | 備前酒造本店・大納川

酒の国湯沢の地酒 一滴千両 純米大吟醸 


一滴千両 純米大吟醸 720mL

「一滴千両」は
「この酒は一滴にして千両の値打ちがある」という
意味をこめて命名されました。
千両は"千両役者"など格式が高く値打ちがあると云う、
意味で、秀れている事に使用されており、
「一滴即黄金如」などと讃しました。
秋田ならではのお酒です。


秋田県醗酵工業株式会社[一滴千両]
一滴千両という日本酒を造る秋田県醗酵工業株式会社は、
一般的な地方蔵とは異なり、
近代的な起業の形態を持つ日本酒メーカーです。
創業の経緯も通常の酒蔵とは異なります。

湯沢市には爛漫に代表される普通酒を
沢山造る酒蔵がいくつもあります。
レギュラー酒を生産する際に原料の一部分となる
醸造アルコールは関西の大手の酒蔵から仕入れていました。

その醸造アルコールを、競争相手である
関西の酒蔵から購入するのではなく、
自分たちで造ってしまおう。

そう考えた秋田県の複数の酒蔵や財界人が出資、
昭和28年に爛漫の敷地内に起業します。

起業当初は、醸造アルコールの製造を
行っていましたが、後に湯沢銘醸という酒蔵を吸収。

湯沢銘醸が所有していた「一滴千両」という
商標で日本酒造りを開始。
蔵の敷地も爛漫から離れ、
今の場所に落ち着きます。

ただし醸造アルコールを地元の秋田の
酒蔵に販売していた手前、
秋田県醗酵工業株式会社にとって
主要取引先は秋田の酒蔵ですので。

その取引先の機嫌を損ねないよう、
一滴千両という日本酒は秋田県下では販売せずに、
首都圏など県外で販売される事になってます。



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一滴千両 純米大吟醸 720mL

posted by 暇tarou at 15:21| Comment(0) | 秋田県発酵工業・一滴千両

秋田の地酒 やまとしずく 純米大吟醸


秋田の地酒 やまとしずく 純米大吟醸 1800ml

「刈穂」でも有名な秋田酒造様の蔵元、
酒屋、農家が一体となって酒米つくり、酒造り、
手間も伊時間も惜しまない長期低温発酵、
手仕事にこだわった自慢の
逸品流通限定商品「やまとしずく」の最高峰です。


やまとしずく

『やまとしずく』は1994年に秋田県内の有志酒販店と
「刈穂」で立ち上げたブランドです。

『ヤマト』とは創業家である伊藤家の屋号で、創業当時
『ヤマト酒造店』と名乗っていたことに由来します。

代々使用されていた酒造りの道具や、樽、仕事着の
半纏などに屋号が刻印されています。 

今から約150年前の創業者の精神と創業時代の
酒造りを受け継ぎ、
米も水も特定地域のものだけを使用し、
地域性と個性のはっきりした美味しい酒を
造ることがやまとしずくのコンセプトです。

華やかで透明感のある香り、
豊かに広がるきめ細やかな味わいが特徴。 
秋田酒こまちならではのやわらかな味の広がりが楽しめます。

「やまとしずく」は1994年に立ち上げられました。
米も水も特定地域のものだけを使用し、
地域性と個性のはっきりした美味しい酒を造る事が
「やまとしずく」のコンセプト。

「米作りからの酒造り」がテーマになっており、
原料米は全て、創業家・蔵人・地元契約農家の
田んぼで栽培された酒米を使用しています。

毎年同じ人、同じ地域で栽培された良質の酒米で
仕込む事で酒質の安定と向上を目指しています。

地元篤農家と契約栽培した酒造好適米
「秋田酒こまち」を全量用い、
鑑評会用に醸した珠玉の純米大吟醸。

上品で香り高く、味わいは至極なめらか。
爽快な口あたりとあざやかな香味が楽しめます。



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【秋田清酒】やまとしずく 純米大吟醸 1800ml


















posted by 暇tarou at 14:39| Comment(0) | やまと酒造・やまとしずく

阿櫻酒造 特別純米無濾過原酒 阿櫻 超旨辛口 


阿櫻 特別純米無濾過原酒 超旨辛口+10 阿櫻 720ml

秋田酒こまちを60%精米し、
協会901号酵母仕込の特別純米原酒。
日本酒度+10のキレと無濾過原酒ならではの
旨味をお楽しみ下さい。

原材料:米(秋田県産)・米こうじ(秋田県産米)
精米歩合:60%
原料米:酒こまち
使用酵母:協会901号
アルコール度:16度

阿櫻酒造株式会社 [阿櫻]
明治19年、秋田の小正月行事「かまくら」で
知られる雪深い町、秋田県横手市に創業した蔵元阿櫻酒造、

横手市のシンボルである横手城は
別名「阿櫻城」とも呼ばれており、
地元の人々に親しまれています。

阿櫻酒造は、米どころ秋田の地元米にこだわるなど
原料素材を精選し、長期低温発酵の「秋田流寒仕込み」を
受け継いでいます。

杜氏をはじめ、永きに渡り酒造りに携わってきた
蔵人の経験と技術により、「大胆かつ緻密」な
酒造りが実践され続けています。

清らかな自然の中にある酒蔵の近隣からは、
奥羽山系の良質な伏流水が湧き出る。
酒蔵の造りは蔵人が効率よく酒造りに
取り組めるよう導線設計され、
酒造りに注力できる最良の環境を整えています。

仕込み時期には、蒸し上がった酒米の
甘くまろやかな香りが蔵内を漂う中、
気心の知れた蔵人たちの熱気から、
そのチームワークの良さを強く感じます。

杜氏のチェックを通ったお酒だけが
世に出荷される徹底したこだわり。
「飲む方に、蔵人の情熱が伝わる酒」を
コンセプトに造り続けられてきた阿櫻酒造の
日本酒は、さわやかで優しい口当たりが特徴です。

多くの方々に求められる日本酒とは
何かを追求するため、常に消費者の声に耳を傾ける。
杜氏を中心として蔵人全員で阿櫻の味の
方向性を決めるため、
何度も話し合いが続けられています。



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阿櫻 特別純米無濾過原酒 超旨辛口+10 阿櫻  720ml カートンなし

posted by 暇tarou at 13:44| Comment(0) | 阿櫻酒造・阿櫻超旨辛口

秋田の地酒 秋田酒造 秋田晴 大吟醸


秋田酒造 秋田晴 大吟醸 1.8L

軽快な香りの中に程よい甘みと酸がある大吟醸酒です。
フレッシュでキレのある味わいの秘訣は、
低温発酵等秋田酒造独自の伝統手造りの逸品です。
表ラベルには仕込み蔵が温かみのある
イラストで描かれています。

原材料:米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
アルコール分:15度
精米歩合:50%
酵母:雪国酵母
原料米:吟の精

秋田酒造株式会社[酔楽天、秋田晴]
秋田酒造株式会社の前身である國萬歳酒造は
明治41年に初代・川口新助が創業しました。

日露戦争に勝利したことを記念し「國萬歳」と
命名されました。
その後、企業合同により、現在は
「秋田酒造株式会社」として酒造りを行っています。

酒蔵がある「秋田市新屋」は、
湧き水が豊富なことから醸造の町として栄えてきました。
昭和後期までは、近隣に5つの酒蔵がありましたが、
現在は当社のみとなっています。

現在は「水質プラント」を設備し、
新屋の中硬水をさらに良質なものとして
仕込み水に使用しております。

母屋・仕込蔵・洋館などは、国の指定文化財であり、
新屋旧街道のランドマークとなっています。
蔵の特徴としては、海外(アメリカ・イギリス)への
輸出にも注力し現在では出荷量の約20%が
海外輸出となっています。




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秋田酒造 秋田晴 大吟醸
1.8L



平成二十九年 全国新酒鑑評会日本酒の
ナポレオンと称される新酒です。

秋田晴の技術と粋を結集した日本酒の
ナポレオンと称される長期低温貯蔵酒。
フルーティな芳香とまろやかなですきとおるような
風味が特長です。

はまぐりの酒蒸し、畑のキャビアといわれるとんぶり、
刺し身特にイカやホタテなどがよく合います。
大吟醸原酒生 酔楽天 4,058円 税込、送料別

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秋田の地酒 栗林酒造 春霞 純米大吟醸


栗林酒造店 春霞 純米大吟醸 720ml

名水百選の郷、秋田六郷で、
厳寒の中醸造した寿米大吟醸酒。気候風土の恵みを、
冷やしてご賞味ください。

酒造:栗林酒造店(
原材料 米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合:35%
アルコール度:16度以上、17度未満

合名会社栗林酒造店[春霞]
杜氏 栗林 直章 さん
仕込みの際、蒸した酒米の温度管理など
何度もチェックしている姿が印象的であった、
栗林直章専務にお話を伺いました。

『生産量がそれほど多くない分、
すみずみまで目と手を行き届かせて、
品質に反映させるよう努力しています。

仕込み水の性質なんですが、春霞の酒は穏やかな
味わいのある酒造りに適しているんですよ。

最近では、秋田の若手の蔵元が立ち上げた「NEXT5」や
「秋田のにごりの会」などに参画し、
秋田の地酒の普及へと尽力しています。





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栗林酒造店(NEXT 5 蔵元) 春霞 純米大吟醸 720ml
posted by 暇tarou at 11:43| Comment(0) | 栗林酒造・春霞大吟醸

秋田の地酒 銀鱗 純米酒 こまち美人


銀鱗 純米酒 こまち美人 720ml

高品質の秋田の飯米「あきたこまち」を
厳選し高精白でしかも手造りです。
しっかりとしたのどごしの良さが受けています。

醸造元:(株)那波商店
原材料:米・米麹
精米歩合:65%
アルコール度:15.0〜16.0
原料米:秋田酒こまち

株式会社那波商店[銀鱗]
「銀鱗」の酒銘で知られる「那波商店」は文化12年、
秋田藩御用達商人であった那波三郎右衛門裕生氏が
藩命を受けて酒造りを始めた。

明治4年に秋田市にある港町・土崎に工場を設立し、
昭和10年より「銀鱗」に銘を定め今に至っています。

「銀鱗」はソーラン節にある
「踊る銀鱗かもめの港…」に由来するとされ、
秋田特有の寒冷な気候に任せた酒造りを行っています。

昭和3年に完成した現在の蔵は、
酒蔵としては東北初の鉄筋コンクリート造りです。

雄物川河口の臨海地域の中心地にあり古くから
貿易で栄えたこの地に建てられた銀鱗蔵は、
秋田県醸造試験場の初代場長花岡正庸氏が
設計に携わりました。

ボイラーに摩擦精米機、
斬新な酒造庫の導入など建築物としても
非常に珍しい酒蔵となっています。

銀鱗蔵のある土崎周辺の地下水は、
ほど良い発酵を促すクロール分を含んでいます。
その地下水と温度管理を秋田特有の寒冷地帯に任せ、
自然の恵みと先人の技術で醸したお酒を製造しています。

「ほっと幸せを感じてもらいたい」という
想いで造る銀鱗の酒はキメが細かく
繊細な味わいが特徴です。



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那波商店 銀鱗 純米酒 こまち美人 720ml
posted by 暇tarou at 11:17| Comment(0) | 那波醸造・こまち美人

2017年10月09日

秋田の地酒 備前酒造 特別純米酒 大納川(だいながわ)


備前酒造 特別純米酒 大納川 720ml

地元農家の協力により栽培した酒造好適米「酒こまち」を、
霊峰保呂羽山が源の伏流水で仕込み、
淡麗辛口の味わいに仕上げました。

きれいな酸味のあるやわらかですっきりした味わいと
ミルキーでフルーティーな香りが特徴です。
冷や〜ぬる燗でお楽しみください。



備前酒造本店 [大納川]
備前酒造本店醸造蔵は、横手盆地の北西、霊峰保呂羽山の麓、
太古から伝わる国の重要無形文化財、
霜月神楽の里大森町に有ります。

二代目備前雄太郎が、時の貴族院議員、
土田万介翁に命名を依頼。町の中心を流れる大納言川に
ちなんで「大納川」と命名された。

酒造りに適した豊富な水と、豊かな自然、
そして酒を愛する人々の中で「大納川」は醸されています。

備前酒造本店の名が示すとおり、
先代は備前の国である。
今から三百年ほど前、
船乗りであった先祖が当地に居を構え、
商いを行うとともに現在の備前家を興した。

酒造りは四代前の備前才治が、大正三年に創業。
早くから純米酒造りを始め、
純米の大納川と言われ商品の多様化が
進んだ今でも、評価を頂いている。



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備前酒造 特別純米酒 大納川(だいながわ) 720ml
posted by 暇tarou at 21:55| Comment(0) | 備前酒造・純米酒 大納川

秋田の地酒 刈穂酒造 大吟醸


刈穂酒造 大吟醸 1.8L

磨きこんだ酒米を豊富に湧き出る独特の中軟水で醸しました。
透明感ある香り、
涼やかできめこまやかな口あたり、
厳冬の冷気を思わせるキレが特徴です。

原材料:米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
精米歩合:45%
アルコール度:16.0〜17.0


刈穂酒造株式会社[刈穂]
刈穂の山廃仕込みは昔ながらの手法に加え、
当蔵独自の手法が取り入れられています。

特徴は厳寒期の長期低温発酵で、
その醗酵期間は「酒母」「もろみ」を
通じて二ヶ月にも至ります。
この手間と時間が、
淡麗繊細ながら山廃仕込み独特の味とコクが
調和する酒質を生みだしているのです。

杜氏をはじめと蔵人皆で、
「蔵人同士和をもって、仕事と己に厳しい酒造りを」
を実践しています。


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杜氏 斎藤 泰幸さんに
仕込みの真っ最中の忙しいなか、
刈穂の酒造りについて伺いました。

刈穂蔵では杜氏・蔵人が『和醸良酒』の
精神の元、酒造りを行っています。
全員が地元出身者でチームワークは抜群です。

刈穂の酒は吟醸酒に代表される、
清冽で香味あざやかな酒と、
伝統的な山廃仕込みに由来する
力強い旨みとコクを持つ酒とがあり、
バリエーションが豊かです。

ただ「旨い酒」を決めるのはお客さまですから、
我々の酒造りに対する想いが酒を飲む
お客様に届くように願いながら造っています。
と伺いました。



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刈穂酒造 大吟醸 1.8L
posted by 暇tarou at 21:21| Comment(0) | 刈穂酒造・山廃純米辛口

2017年10月08日

秋田の地酒 舞鶴酒造 天の戸 純米大吟醸 白雲悠々


舞鶴酒造 天の戸 純米大吟醸 白雲悠々 720ml

美郷錦40%精米。
華やかな吟醸香でやわらかな余韻のが続く後味が特徴。
分類 / 純米大吟醸
原料米 / 美郷錦
味のタイプ / 華やかな吟醸香やや辛口
精米歩合 / 40%
アルコール度数 / 16.5

舞鶴酒造株式会社[朝乃舞]
酒造りの基本は1麹・2もと・3醪と云われている。
現代では醸造技術の発達により機械でこれらの工程を行う
メーカーが増えてきているが、
当社では昔ながらの伝統を大切に継承し、
あくまで手造りとしている。

それは飲んで頂くお客様へ酒のおいしさばかりでなく
酒造りに携わる蔵人の真心も一緒に
伝えたいためなのです。

平鹿町は江戸時代の紀行家、
菅江真澄の著書「雪の出羽路」によると
名湧水の地として水に関る産業が発達し酒屋十二軒、
染屋十二軒と称された。

使用する水は仕込水等すべて「琵琶清水」という
奥羽山脈融雪伏流水である。
この水で仕込むと口当り爽やかな、
淡麗な中にも旨味を持ったキメ細やかな酒となる。

横手盆地は県内随一の積雪量を誇り、
酒造に最適な環境である。
当社はこの豊富な雪の有効活用法として
「かまくら雪中貯蔵」を数年前から導入し、
酒質の向上・安定を図っている。

酒の貯蔵は低温で温度変化のない状態が
最適とされている。
かまくらの中に搾りたての清酒を貯蔵し
熟成させることで一層なめらかな味わいとなる。




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天の戸【日本酒】舞鶴酒造 天の戸 純米大吟醸 白雲悠々 720ml【専用箱付】
posted by 暇tarou at 14:47| Comment(0) | 朝舞酒造・天の戸 吟泉

秋田の地酒 刈穂酒造 刈穂大吟醸


秋田清酒 刈穂 大吟醸 1800ml

厳選された酒造好適米を原料に、
蔵元独特の中硬水を用いて長期低温発酵で醸造しました。
厳冬の冷気のような透明感のある香り。
淡麗ながら力強さを秘めた味わいがあり、
キレのある後味が特徴です。
アルコール度数 16.0%


刈穂酒造株式会社[刈穂]
杜氏  斎藤 泰幸さんに
仕込みの真っ最中の忙しいなか、
刈穂の酒造りについて伺いました。

『刈穂蔵では杜氏・蔵人が『和醸良酒』の精神の元、
酒造りを行っています。
全員が地元出身者でチームワークは抜群です。
刈穂の酒は吟醸酒に代表される、
清冽で香味あざやかな酒と、
伝統的な山廃仕込みに由来する
力強い旨みとコクを持つ酒とがあり、
バリエーションが豊かです。

「旨い酒」を決めるのはお客さまですから、
我々の酒造りに対する想いが酒を飲むお客様に
届くように願いながら造っています。』



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【送料無料】【ギフト品】【代引不可】秋田清酒 刈穂 大吟醸 1800ml
posted by 暇tarou at 13:25| Comment(0) | 刈穂酒造・山廃純米辛口

秋田の地酒 喜久水酒造 吟醸 縄文能代


喜久水酒造 吟醸 縄文能代 1.8L

能代にはまだまだ発掘されていない
縄文時代の遺跡が数多くあります。
縄文時代の口噛みの酒から発達してきた
日本酒の醸造方法で現在の最高峰をいく
吟醸酒はお客さまの喜ばしい
ハレの日のお酒としてご愛飲下さい。

喜久水酒造合資会社[喜久水]
喜三郎氏はじめ喜久水酒造の蔵人たちは、
「地元能代の地に深く根ざし、
より高品質な酒を作っていくこと」を日々意識しながら
酒造りを行っています。

取引先の貯蔵管理方法にも気を配り、
飲まれる方へ最良の状態で提供できる
お店を厳選するという。

原料である酒米も良質なものを生産する地元の
契約農家と深い繋がりを保ち、
それを守り続けることこそが地場産業として
生き残るために必要なことと考えています。

六代目喜三郎氏は、豪快で明るく、
そして何より大の酒好きという人柄がうかがえます。

「地元の人たちのための酒造り、
ここでの市民権と存在価値を得る酒造りを考えています。
このことを貫くことが良質の酒を造り続ける
秘訣だと思っています。

何よりも自分たちが「うまい!」と思える
酒を造り上げるため、蔵人との日々試行錯誤ですよ。
造る酒を蔵人たち全員でイメージを共有するために、
日本酒の飲み比べも頻繁にやっています。
当たり前だけど、
旨い酒ほど飲まれる量のスピードは速いですねと笑う」


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喜久水酒造 縄文能代 1.8L
posted by 暇tarou at 13:01| Comment(0) | 喜久水酒造・喜三郎の酒、

金紋秋田酒造 黄金の四年完熟酒 新聞紙包み熟成古酒

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金紋秋田酒造 黄金の四年完熟酒 新聞紙包み熟成古酒 720ml

四年間熟成させた事により、旨みとコクがあり、
貯蔵酒ならではの柔らかさのあるお酒。
原料米 / 美山錦
味のタイプ / 酸と旨みのバランスの取れた中口
精米歩合 / 70%
アルコール度数 / 15.5

金紋秋田酒造株式会社[金紋秋田]
うまい日本酒は「熟成」にあり。
金紋秋田酒造(株)が現在の組織となったのは昭和48年。
県内の酒造会社と卸業社の出資によって誕生しました。

私たちの酒造りは、
その中心となった秋田冨士酒造店の創業である、
昭和11年にさかのぼります。

往時から今日まで連綿と伝わる銘柄は「秋田富士」。
これは秋田と山形にまたがる東北第2の高峰鳥海山の、
秋田側からの呼び名です。

米どころ秋田平野をうるおし、
古来山岳信仰の対象としても知られた秋田富士の名は、
県下はもとより秋田を離れて暮らす人々にも
特別の意味を持っています。

戦後復興が急ピッチで進められた昭和20年代から30年代。
秋田の多くの人々は、
移住や出稼ぎで北海道の炭鉱に仕事を求めました。

秋田富士は、そうして「黒いダイヤ」を掘り出す現場で
働く秋田県人たちから、絶大な支持をいただいたのです。

もともと明治以降、数多くの秋田人が
北海道開拓のために津軽海峡を渡りました。
石狩川の治水工事などでは、
勤勉で堅実な秋田人は信用人夫といわれ、
その働きぶりにはひときわ定評があったといいます。

ふるさとを離れて厳しい労働に明け暮れる人々に、
秋田富士の名と味わいは、何ものにもかえがたいものが
あったのではないでしょうか。

先代社長は、北海道の卸企業と共に、
炭鉱街の酒販店をくまなくまわったものでした。

そしていま金紋秋田酒造では、
熟成古酒と北海道のさまざまな食材との
組み合わせによって、食の世界との関わりを広め、
いっそう深めようとしています。

発想を一歩進めれば酒造りとは、
日本酒単体の味覚評価だけにとどまらない、
新しい味わいの世界の探求にほかなりません。

日本酒の根源をしっかりと踏まえながら、
私たちは、熟成古酒というほかにまねのできない
旨味を抱く日本酒によって、さらなる未知の地平への
ブレイクスルーを求めてやみません。

代表取締役 佐々木孝



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2017年10月07日

秋田の地酒 両関酒造 純米大吟醸 雪月花


両関酒造 純米大吟醸 雪月花 1800ml

両関を代表する純米大吟醸酒です。
花のように艶やかなアロマと、
3年間の低温熟成が仕上げた
とろりとしたまろやかな味が特徴で、
杜氏入魂の純米大吟醸酒です。
IWSC最高金賞受賞酒。


両関酒造株式会社[両関]
杜氏  武石 廉太郎 さん
人が一体となって酒造りを進めていくためには、
互いの横のつながり、コミュニケーションが大切です。

そこで「和」ということを常に心にとめています。
両関では創業以来、「品質第一主義」に徹し
「人の和によって生まれ、人の和を醸す」という
ポリシーを信条としています。

蔵人の経験や個人の“技”に頼る部分も多いですし、
何より一人一人の思いが良いお酒を造る原動力となり
「人」が蔵を支えていると考えています。

伝統の中にも常に新しさも求めて、
お客様に「うまい酒 両関」を提供するため、
日々精進して参ります。




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両関酒造 純米大吟醸 雪月花 1800ml
posted by 暇tarou at 22:36| Comment(0) | 両関酒造・本醸造 辛口

秋田の地酒 太平山 本醸造からくち


太平山 本醸造からくち 1800ml

本醸造ならではのふくよかな旨さはそのままに、
キレ味により磨きをかけた辛口タイプのお酒です。

世界自然遺産、白神山地の伏流水で仕込んだ純米酒。
軽やかな飲み口とキレを楽しめます。



小玉醸造株式会社 [太平山]
小玉醸造株式会社の創業は明治12年(1879)、
創業者の小玉久米之助が醤油・味噌の
醸造を手がけたことに始まります。

明治40年には事業形態を会社組織に改組。
翌41年には秋田支店を設置するなど、
秋田を代表する醤油・味噌醸造元として
不動の地位を確立するまでに成長します。

その一方で、大正2年からは酒造業にも着手。
地域で最も親しまれている名峰に由来する
「太平山」ブランドの酒を世に送り出します。

発売と共に各界の著名人をはじめ
多くのファンにも恵まれた「太平山」は、
昭和8年に全国初の冷用酒「玲琅太平山」を発表。

翌9年には全国酒類品評会において
出品総数約5000点中第1位を獲得するなど、
秋田を代表する銘酒として全国に
その名が知られるようになります。

「太平山」全国新酒鑑評会など数々の鑑評会で
金賞を受賞すると共に、平成五年には
全国・東北・秋田と揃ってトップとなる三冠を達成。
あえて手間暇のかかる生もとや吟醸を主力とした
こだわりの酒造りを続ける、
ちょっと頑固な蔵元としても知られています。



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☆【日本酒】太平山(たいへいざん) 本醸造からくち 1800ml
posted by 暇tarou at 22:21| Comment(0) | 小玉醸造・太平山 天巧

秋田の地酒 小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧


小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧 1.8ℓ

気高さの中に同居する圧倒的な存在感。
これぞ太平山の真骨頂。
太平山独自の生もと造りです。
ベルギーのモンドセレクションで通産6度の金賞受賞。

華やかな香りと、キリッとした口当たりの名酒です。
気高さの中に同居する圧倒的な存在感。
生もと造りで醸した純米大吟醸の傑作です。

分類 / 純米大吟醸
原料米 / 山田錦
味のタイプ / 香り華やか淡麗やや辛口
精米歩合 / 40%
アルコール度数 / 16



小玉醸造株式会社 [太平山]
杜氏  猿田 修 さん

太平山を主要銘柄として酒造りを行う
杜氏・猿田修さんに、
酒造りについてのこだわりをお聞きしました。

「私たちの酒造りは『秋田流生酛造り』が特徴です。
酒造りに大切な酛造りにはいくつか方法がありますが、
14日ほどで酛が作れる『速醸酛造り』に比べると
倍の時間が必要となるのが私たちの方法です。

電動ドリルを用いて酒米をすりつぶすという
小玉健吉氏が編み出した「秋田流生酛造り」を
今も大切に受け継いでいます。

現在は8名で酒造りを行っています。
私たちは、後味が良い酒を目指し、
一杯で満足するのではなく、
ずっと飲んでいたくなるような
お酒を造りたいと思っています。

お燗にしても、しっかりとしたお酒、
コクがあって、味わい深い。
でもスッキリとした飲み口を感じられる。

それこそが、食中酒として飽きずに
飲んでいられるお酒だと思います。
飲めば造り手の顔が見えるような、
温かさを感じられるような
お酒を造り続けていきたいと思っています」。



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小玉醸造 太平山 純米大吟醸 天巧 1.8l
posted by 暇tarou at 21:48| Comment(0) | 小玉醸造・太平山 天巧