2017年10月07日

秋田の地酒 天寿酒造 大吟醸「鳥海」


天寿酒造 大吟醸 「鳥海」1.8ℓ

正統・秋田流ともいえる低温長期仕込みによって
醸された大吟醸。
丁寧な自社精米・壜火入れ・冷蔵壜貯蔵など
最善の品質管理を施し、
華やかな香りと豊麗な味わいの
大吟醸「鳥海」が誕生しました。

蔵人の確かな技と限りない情熱が
育て上げた「天寿」ならではの逸品です。
華やかな香りと芳醇な味わいをお楽しみください。

分類 / 大吟醸
原料米 / 山田錦
味のタイプ / 香り華やか芳醇やや辛口
精米歩合 / 35%
アルコール度数 / 16.8

天寿酒造株式会社[天寿]
杜氏 一関 陽介 さん
天寿酒造に勤めて十年目で昨年秋田県最年少の
杜氏となった一関陽介さんは、
「やわらかでやすらぐ酒」造りを心がけていますという。
杜氏をはじめ天寿酒造の蔵人の酒造りに対する
こだわりをお伺いしました。

『伝統的な酒造りで良いとされた製法は、
本当に良いのかを検証し、
良ければ今の技術で更に徹底し、
不要な事は廃止します。

常に蔵人皆で確認し合い、
最良の製造法とは何かということを意識しています。
全工程において、
気が付いたことがあればその都度改善していくことが
天寿の酒造りの基本姿勢です。

必要な時に必要な作業・行動をとることを心がけ、
常に酒と向き合う姿勢を持ち続けることで
良い酒は生まれると考えていますとのことです。




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天寿酒造 大吟醸 「鳥海」1.8L
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2017年10月06日

美酒秋田の地酒 日の丸醸造 純米吟醸 まんさくの花


日の丸醸造 純米吟醸 まんさくの花 1.8L

厳寒期に時間をかけ丁寧に醸し、
さらに長期に瓶貯蔵で低温熟成させた、
ほのかな香りと米の旨みがひろがる、
やさしい味わいが特徴です。
常温、冷や、ぬる燗が最適です。


日の丸醸造株式会社 [まんさくの花]
創業は元禄2年(1689年)。蔵の名前は、
秋田藩主・佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」
だったことにちなんで付けられたと伝えられています。

大正時代には、年間醸造量が5000石に達し、
日英大博覧会において一等金牌を受賞。
それにより、東北を代表する酒蔵として栄えました。
しかし、戦時下の企業整備令によって、
昭和18年に廃業に追い込まれてしまいます。

昭和23年、基本製造石高300石の許可を得ることとなり、
約300年の伝統を復活させ、今に至っています。

横手市増田町は、古くから良質な酒造好適米の産地として
知られています。
日の丸醸造では、地元の農家と契約し、
自家精米にこだわっています。

秋田流寒仕込みでの長期発酵によってお酒を醸し、
できたお酒は槽絞りを行っています。
さらに、その絞りたてのお酒の大半はタンクでの
貯蔵ではなく、一本一本瓶に詰めて貯蔵。

入念に熟成させるというこだわりを持っています。
現在、吟醸酒以上のお酒は全て瓶による貯蔵を行っており、
とても手間やコストがかかる貯蔵方法ですが、
お酒にとって最良の熟成方法であるとの考えから、
実行しているのです。


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日の丸醸造 純米吟醸 まんさくの花 1.8L
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酒の国秋田の地酒 日の丸醸造 まんさくの花 純米酒 


日の丸醸造 まんさくの花 純米酒 1800ml

秋田県内産 酒造好適米「美山錦」を使用。
穏やかな香りの中に米の旨味を
充分に感じて頂けるお酒です。


日の丸醸造株式会社 [まんさくの花]
昭和56年にNHKの朝の連続ドラマ
「まんさくの花」が横手市を舞台に放映されたのを
機会に誕生した、現在は、日の丸醸造の代表銘柄です。

以前は主力商品だった
「日の丸」のやや重みのある酒質とは違う、
『きれいで優しい酒質』への挑戦を志して誕生した
「まんさくの花」ブランドは、現在でもなお珍しい、
ひらがなの墨文字をラベルに採用しております。
墨文字自体が珍しかった時代としては、
非常に挑戦的なラベルですとのことです。

「まんさくの花」は挑戦のお酒として、
通年は変わらぬおいしさを求める傍ら、
多種多様な酒米や酵母のお酒造りに
挑戦し続けているとのこと。

それが呑み手のお客様にとってのお酒のたのしみを
提供することにつながり、造り手の杜氏にとっても、
たのしくお酒造りをすることにつながると
考えたからと言うのです。

「まんさくの花」は、日本酒の愉しさを
追及するブランドとして、変わらぬおいしさと、
新たな味への挑戦をこれからも続けていきますので
永いお付き合いになる事をお願いしますとのことです。



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(秋田)まんさくの花 純米酒 1800ml
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秋田の地酒 飛良泉 山廃純米酒長享(ちょうきょう)


飛良泉 山廃純米酒長享(ちょうきょう)1.8L瓶

頑固なまでに山廃仕込みにこだわる飛良泉が、
「山田錦」をあえて高精白せず、
山廃本来の野性味ある酸、
旨みを存分に引き出して醸した限定品。

味わいが二重、三重に広がり、
骨格のしっかりとした飲みごたえのある酒。
酒銘は創業年「長享元年」にちなみ名付けました。


株式会社飛良泉本舗 [飛良泉]
杜氏紹介 [遠田 嘉人さん]
飛良泉本舗に入社以来、酒造りに30年ほど携わっている
杜氏・遠田嘉人さんに酒造りについてのお話をお聞きしました。

「飛良泉の特徴は、秋田の酒のなかでも酸味が強いこと。
そして山廃仕込みが主流であることです。
鳥海山系伏流水の硬水を仕込水として酒造りをしています。
この水は力強く、思うような麹も作りやすく、
山廃にも適した水です。

酒造りは自然を相手にするものです。
毎年、気候によって米が固かったり柔らかかったりという
違いもあり、見えない微生物を相手にしてます。
だからこそ、蔵人たちとの和が非常に大切なんです。

それぞれの持ち場での状況について、
いつもと異なる反応があればどんなことでも
話してもらうようにしています。

蔵人たちとのコミュニケーションが円滑でないと
、やはり上手くいきません。そうすることで、
ここならではの味わいを生み出していきたい。

飲む人たちの気持ちになって、
美味しいといってもらえるお酒を造っていきたいですね」

飲んだ人から、美味しかったと言われることが
一番うれしいと笑顔で語る遠田さん。
実直に酒造りへと取り組んでいる姿が印象的でした。


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飛良泉 山廃純米酒長享(ちょうきょう) 1.8L
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2017年10月05日

秋田の地酒 木村酒造 福小町 純米辛口


木村酒造 福小町 純米辛口 1800ml

福小町 純米辛口、軽やかな果実香と旨味がしっかりと
まとまった超辛口の純米酒。冷やでキリッと、
燗にしてもスッと身体にしみわたる。

四季を通じて、軽快な飲み口を愉しめます。
余計な甘みを感じさせず、
合わせる料理を選ばない。

何度口に運んでも、
そのたびに鮮烈な印象を残していきます。
おすすめの飲用温度
花冷え(約10℃)〜上燗(約45℃)


株式会社木村酒造[福小町]杜氏 高橋 廣
杜氏である高橋氏に、酒造りでのこだわりを伺いました。

高橋 廣氏が40年以上酒造りにかかわりわかったことは
酒に無理をさせるとおいしいお酒にならない
ということ言う。

できるかぎり自然に任せ、
微生物たちの力に任せて醸すことで、
おいしいお酒ができます。

今は醸造技術が発達して、
良いお酒を造りやすくなりました。
コンピューターで数値化したデータを
比較検討することも容易になった。

高橋 廣氏は木村酒造がこだわってきた
「寒造り」とは「勘造り」でもあると思っている
とのこと

目と鼻と長年の経験、
そして代々受け継がれてきた知識が
一瞬の判断を下すことに繋がる。
データ解析ももちろん必要なことですが、
酒造りをしていると、その一瞬の判断が迫られる
場面があるんですと。

この蔵は、長い歴史の中で何度も閉鎖の危機に直面し、
その度に乗り越えて復活してきて
IWC2012での最高賞を受賞したのも、
神様が見守ってくれているからだと」。

昔から神事に日本酒は欠かせないものだからこそ、
魂を込めて造り、飲む人の心を癒やす酒でありたい。
そんな思いを教えてくださいました。




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木村酒造 福小町 純米辛口 1800ml箱代込
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高橋酒造 秋田の地酒「福小町 純米吟醸酒」


秋田の人気の地酒「福小町 純米吟醸酒」1.8ℓ

旨味と酸味が絶妙に調和です。
毎日飲んでも飽きのこない、
親しみやすい味わいです。
飲み口は軽く、しかし香りは高く、うまみは深く。

ふくらみを持たせながらも、
余計なクセは一切感じさせない。
どんな料理にも合わせやすく、
日々の定番として長く付き合いたい酒です。

おすすめの飲用温度
花冷え(約10℃)〜ぬる燗(約40℃)


株式会社木村酒造[福小町]
創業は元和元年(1615年)。
県内でも2番めに古い歴史を持つ酒蔵です。
1615年は、大坂夏の陣で木村重成が討ち死にをし、
豊臣家が滅亡したころ。

その木村重成の子孫の1人が、秋田まで逃げ延びて、
現在の湯沢市で創業したのが始まりと云われています。

秋田県湯沢市は豪雪地帯として知られており、
冬期は寒冷な地域で、清冽な水に恵まれています。

また、院内銀山が栄えたことで、
多くのお酒が消費されるようになり、
木村酒造もそれとともに栄えました。

古くは「男山」という酒名のお酒を造っていましたが、
明治14年に明治天皇が秋田にいらっしゃった際、
木村酒造に宿泊した従事の方に「男山というよりも、
女性的なお酒ですね」と「福娘」という酒名を賜りました。

昭和になるまでは、
男山と福娘という銘柄のお酒を出荷していましたが、
商標が他社と重なるという問題に直面。

小野小町の生誕の地と云われている
湯沢の酒蔵であることから、
現在の代表銘柄である「福小町」が誕生しました。

2012年には、世界最大のワインコンクール
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2012」で、
「大吟醸・福小町」がSAKE(日本酒)部門の最高賞
「チャンピオン・サケ」を受賞。
689銘柄の頂点に輝きました。

創業以来、脈々と受け継がれてきた伝承の技は、
杜氏や蔵人が何度となく銘醸地に赴き、
研鑽を積んで築き上げてきたもの。

蔵の中にはオートメーションの設備などはなく、
すべて蔵人たちの手によって造られています。
毎年、米の出来や気温、雪の量などが変わるため、
毎年同じ味のお酒を作るのは至難の業。

そのため、醪の最高温度を低く抑え、
発行日数を長くかける“寒造り”にこだわっています。
できるかぎり自然に任せた酒造りを行う。

そのために最適な環境を造ることに徹している。
それが、木村酒造の酒造りのこだわりです。




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【秋田の人気の地酒】「福小町 純米吟醸酒」 1.8l
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高橋酒造店 奥清水 大吟醸 720ml


高橋酒造店 奥清水 大吟醸 720ml

名水百選に選ばれた六郷の軟水を使い、
杜氏の精魂込めた手造りの逸品。
米は山田錦を36%までに磨き上げKA-4酵母による
杜氏の精魂込めた手造りの逸品です。


株式会社高橋酒造店[奥清水]
明治18年仙畑村にて開業、戦中の一時醸造中止を経て、
昭和24年清水を求め、初代六郷町(現美郷町六郷)
長畠山氏の邸宅を譲り受け、ここに工事を移転する。

「六郷」の地名は、アイヌ語のルココッイ(清い水溜り)が
訛ったものと伝えられている。
町の周辺には、およそ60の湧水がある。

六郷の町は森のなかにあり、宿場の城下町であったため
樹齢2百年3百年の大木が散在する。
加えて寺が多く、この町は自然に恵まれた
古き良き町として清水めぐりや散策に訪れる人が多い。。

平成4年3代目高橋社長病没、後継者なく、
懇願のうえ現小山社長の就任が実現する。
吟醸酒・純米酒・本醸造酒の東京出荷が主体の
蔵として品質管理の徹底に努めているという。

奥羽山脈からの浸透水を仕込み水としていることから
奥羽山脈の奥と清水の里の清水をとって
「奥清水」と銘名したとのことです。




高橋酒造店 奥清水 大吟醸 720ml
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八重寿銘醸 特別純米酒 白神山地の四季


八重寿銘醸 特別純米酒 白神山地の四季 720ml

優れた技能の山内杜氏により低温長期の発酵でじっくり仕込み、
901号酵母の生み出すふくらみのある味になります。
白神山系の水を使用しスッキリとした飲み口が特徴です。

八重寿銘醸株式会社[八重寿]
八重寿の前身は、
昭和25年東京市場へ秋田県産酒を販売するため、
日酒販の提唱で県下の酒造家10社の
統一銘柄として発足しました。

その後酒質の均一化を目的に、
昭和39年9月、県内酒造家8社と日酒販が共同出資し、
共同瓶詰工場として八重寿銘醸株式会社が
大仙市大曲に設立されました。

八重寿は県内随一の穀倉地仙北平野に位置し、
“花火の町”大仙市大曲の中心部にあり、
日本中から選抜された花火師30人が、通産大臣賞、
科学技術庁長官賞を目ざし華やかに技を競いあう
権威ある協議大会であり、レベルも非常に高く、
スケールの大きな光と音の演出効果抜群の
大会提供花火は、爽やかで、
あでやかなお酒“八重寿”のように夜空を彩る。

銘柄の由来について
日酒販で社内公募の結果、
本社が東京八重洲にあることから、
八重洲の「州」をめでたい「寿」にもじって
「八重寿」と命名された。
平成9年より世界遺産の白神山系の水を使用した
「白神山地の四季」を発売した。



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八重寿銘醸 特別純米酒 白神山地の四季 720ml












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秋田の地酒 両関酒造 純米吟醸 雪月花


両関酒造 純米吟醸 雪月花 720ml

淡きこと雪の如し、
穏やかなること月の如し、
艷やかなること花のごとし
馥郁たる吟醸香と軽妙な風味は雪の寒気と清らかな
自然の中で、長期に渡りじっくりと丁寧に醸しました
純米吟醸 雪月花 です。

蔵人の感性と情熱が醸し出した、
両関が自身を持ってお届けする純米吟醸酒です。
少し冷やしてご賞味ください。


両関酒造株式会社[両関]
杜氏  武石 廉太郎氏の想い

蔵人が一体となって酒造りを進めていくためには、
互いの横のつながり、コミュニケーションが大切です。

そこで、「和」ということを常に心にとめています。
両関では創業以来、「品質第一主義」に徹し
「人の和によって生まれ、人の和を醸す」という
ポリシーを信条としています。

蔵人の経験や個人の“技”に頼る部分も多いですし、
何より一人一人の思いが良いお酒を造る原動力となり
「人」が蔵を支えていると考えています。

伝統の中にも常に新しさも求めて、
お客様に「うまい酒 両関」を提供するため、
日々精進して参ります。




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両関酒造 純米吟醸 雪月花 720ml
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秋田の地酒 両関酒造 両関本醸造 辛口 


両関酒造 本醸造 辛口 1.8L

「両関本醸造 辛口」は、口中に甘味を感じさせない後味にキレのある酒です。
原料米/精米歩合:美山錦・秋田県産米/ 70%
日本酒度・酸度:+4.5・1.2
アルコール分 15.2度

両関酒造株式会社[両関]
明治7年(1874年)秋田県南部の広大な土地、
湯沢市に創業した両関酒造。
銘酒には正宗の銘柄が多く使われていますが、
東の大関「正宗」、西の大関「宗近」から、
東西にまたがり君臨するようにと刀好き酒好きの人物が
「両関」と名付けたといわれています。

母屋と明治から大正に建てられた4つの蔵は、
秋田県で最初に国の登録有形文化財に指定された建築物。

そこで造られる銘酒は、
全国新酒鑑評会での数々の受賞歴のほか、
海外の権威のある酒類競技会でも高い評価を得ています。

両関は、全国清酒品評会で秋田県として初めて
優等賞を獲得した蔵です。
良質の米と、栗駒山系から脈々と流れ出る水が、
名水百選「力水」として両関の仕込み水となり、
伝統的な酒造りを行っています。

両関は創業当初から自社内で
杜氏を育てる方針を貫いています。
「人の和によって生まれ、人の和を醸す」
「品質第一主義」というポリシーを堅持しながら、
伝統の精神を今日まで守り続けているのです。

伝統の中で生み出されたのが、
両関独自の低温長期醸造法です。
これは雪国の寒い気候を利用した酒造りで、
もろみの最高温度を抑え、
ゆっくり静かに発酵させることでキメ細かい
酒が造られる製法のこと。

両関は、自社のみならずこの技術を各蔵元へ公開し、
東北の酒造りの向上に貢献してきました。
こうした酒造りへの信念と、
杜氏たちの情熱と技がうまい酒を造り出しています。


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両関 本醸造 辛口 1.8L
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佐藤酒造店 出羽の富士 原酒 芳春 720ml


佐藤酒造店 出羽の富士 原酒 芳春 720ml

淡麗で旨味のある原酒。
淡麗でまろやかな風味の高級原酒「芳春」。
独自の醸造法により造られた、
加水1%未満の高濃度の清酒です。
根強いファンがおり、
口当たりがとても良いと好評の原酒です。
分類 / 普通酒
原料米 / 美山錦
味のタイプ / 旨口
精米歩合 / 60%
アルコール度数 / 18〜19

佐藤酒造店 出羽の富士 原酒
蔵の特徴
秋田の酒は、昔から女酒(おんなさけ)と評され、
口当たりがやわらかく、
飲みやすい酒質が特徴といわれております。
佐藤酒造店では、この旧来から伝わる酒質を
維持するように努力しているそうです。

普通酒の飲み方
精選などの普通酒は、冷やでも燗でも、
おいしく召し上がれます。
料理に合わせて、冷やすかお燗するか決めてください。

好みの温度で、好みの料理でおいしく飲める酒が、
お客様にあったよい酒であると思われます。
佐藤酒造店の普通酒は、どちらかというとお燗がお勧めで、
新鮮な魚介類、山菜、なべ料理などと
相性がよいといわれています。

特定名称酒の飲み方
特定名称酒の純米酒、吟醸酒、生酒は、
室温又は冷やしてお召し上がりください。
お燗はお勧めしません。

料理は、和食、中華、洋食を問いませんが、
新鮮な素材を生かしたくせのない淡白な味の料理が
合うと思われます。



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佐藤酒造店 出羽の富士 原酒 芳春 720ml





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2017年10月04日

天寿酒造 「燗上がり純米酒 天寿」1.8L


天寿酒造 「燗上がり純米酒 天寿」1.8L

スローフードジャパン燗酒コンテスト
2013ぬる燗部門において、金賞を受賞
マリーゴールドから分離した清酒酵母で醸し上げました。
酸に特徴があり、それを程よく熟成させて旨みがのり、
美味しいバランスになってます、
お燗で是非お試しください!

天寿酒造株式会社[天寿]
天寿酒造の大きな特徴として、
マリーゴールドやベゴニア、なでしこ、アベリアなどから
採取した花酵母を使用していることが挙げられます。

芳醇な香りがするなでしこの酵母や、
爽やかで上品な香りがするアベリアの酵母など
花酵母それぞれの特徴が表現されており、
まさに「美酒 天寿」を象徴しています。

「地元矢島に根ざした酒造り」、
「酒造りは米作りから」という考えのもと、
麗峰鳥海山から湧きブナの豊かな森により
浄化された清らかな水、
蔵人自らで栽培している良質な酒米、
原料処理への徹底したこだわりにより、
多くの人々から愛される酒を造り続けています。




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天寿酒造 「燗上がり純米酒 天寿」1.8L
程よく熟成させた旨み
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秋田 北鹿 上撰本醸造 1.8L


秋田 北鹿 上撰本醸造 1.8L

秋田流生もと仕込みによる、コク、キメの細かさ、
のどごしと三拍子そろった北鹿の本醸造酒です。
・アルコール度数:15〜16度
・日本酒度:+1.0
・酸度:1.2
・原料米:吟の精、あきたこまち

株式会社北鹿[北鹿]
北鹿は、秋田県の北部に広がる穀倉地帯の中心部、
大館市にあります。
北西部には世界自然遺産である
白神山地が古来より変わらぬ姿を残し、
東部には奥羽山脈が連なり、
十和田・八幡平の雄大な自然が、
四季折々に美しい表情を見せてくれる、
そんなロケーションです。

奥羽街道に通じる羽州街道が通っており、
昔から「道のあるところに集落あり、
道のあるところに文化あり」と云われ、
深い歴史と浪漫が刻まれた地です。

古来から伝承された酒造技術の歴史と、
それに関わった蔵人たちの浪漫が
酒造りにも残されています。

酒造りにとって重要な、
優れた米と素晴らしい湧き水が得られるこの場所で、
伝統の製法に改良を加えた
「秋田流生酛仕込み」で醸しています。




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秋田 北鹿 上撰本醸造 1.8L
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秋田酒類製造[高清水]本醸造 精撰


秋田酒類製造株式会社[高清水]本醸造 精撰 1800ml

しっとりとした味わい、さらりとした飲み心地、
旨みとまろやかな酸味が調和したお酒で、
高清水の中で一番愛飲していただいているお酒です。
普通酒でありながら麹を20%以上使用した旨味は格別です。
地元秋田では多くのお客様に愛されているお酒です。

秋田酒類製造[高清水]本醸造 精撰
旨みがある。香りがある。それでいて後味さわやか、
のど越しが良い。
酒質第一…高清水に脈々と受け継がれる、
酒造りへの熱い思いを貫くために、
蔵人は手間を惜しむことなく、
その味わいに日々磨きをかけてきました。

例えば「麹」。酒造りは麹造りといわれるほど、
麹は酒の品質を左右する大切な役割を担っています。
麹をふんだんに使うと、ふっくらとした深い味わいながら、
後味の良い酒が生まれます。

しかし、麹の大切さは分かっていても、
コストや手間の問題から、
麹を増やすことに消極的な酒蔵も少なくありません。
麹使用量を示す「麹歩合」の基準は、
本醸造などの特定名称酒で15%以上、
普通酒では制約がありません。

そのなかで高清水は、本醸造はもとより普通酒である
「高清水精撰」に至るまで、
20%以上にまで麹歩合を高めているとのことです。

手間をかけ、麹をたっぷり使った、
おいしいと言って頂けるものをお届けしたい。
あくまでも真面目に、近道を選ばずに、
高清水は、最高の酒造りを目指して居るといいます。



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秋田酒類製造 高清水(たかしみず)精撰 1.8L(1800ml) 本醸造酒秋田県

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2017年10月02日

鈴木酒造店 秀よし 特別純米酒


鈴木酒造店 秀よし 特別純米酒 720ml

淡麗にして味にふくらみがあり口に広がる麹の風味は絶品。
殊更目立とうとすることもなく、
それでいて呑んで初めてわかる純米酒としての自己主張。
淡麗にして味にふくらみがあり、
口中にほんのりと広がる麹の風味はまさに絶品です。
米・米麹・水のみで、米の力を最大限生かして造ったお酒です。
冷やからぬる燗まで、季節の料理によく合います。


合名会社鈴木酒造店[秀よし]
鈴木酒造店の創業は江戸時代初期の元禄2年、
伊勢の国(現在の三重県)から旧長野村(大仙市長野)に
移り住んだ鈴木松右衛門が、奥羽山脈の伏流水と、
良質な米が豊富であるという理由から
ここでの酒造りを始めました。

宝暦年間、秋田藩内の酒蔵から名酒を久保田城下に集め、
今でいう品評会が催されました。
当時「初嵐」の銘柄であった鈴木酒造店の酒を気に入られた
秋田藩主佐竹公はその美味さを讃え、
「秀でて良し」という意味から「ひでよし」の酒銘を授け、
秋田佐竹藩の御用酒を務めて参りました。

現在も受けついできた技と心を大切に、
品格ある大吟醸酒からスパークリング清酒などの
新たなジャンルのものまで、
丁寧で革新的な酒造りを続けています。

美しい奥羽の山並みから流れ下る清冽な伏流水。
日本有数の穀倉地帯・仙北平野の実り豊かな水田と
豊かな伏流水とこの地で生産された酒造好適米などを使い、
秀よしの酒は造られています。

酒造りの方針は
『その地で育まれた食文化に合う日本酒』を造ることです。
私が生まれ育ったこの地域で食される料理は、
私の体や心を作り、味覚も作り上げました。

ですから、「秀よし」が醸す酒はこの地の料理に合う
酒でなければなりません。
生産量の八割は地元で飲んでいると言われております。

江戸時代から精米歩合については気をつけており、
今も全量自家精米でキレの良いバランスの取れた
お酒を生産していると聞いております。

代表を務める鈴木直樹氏にお話を伺いました。
「わたしたち鈴木酒造店は、
秋田佐竹藩の御用酒蔵として愛されてきました。
その挟持を忘れずに、お米の味を贅沢に表現し、
仙北の地酒、秋田の地酒として食文化を未来に残せるよう、
大事に守っていけたらと思います。

これから10年、20年、何十年と時が経過しても、
秋田に『秀よし』があって良かったと思われるよう、
社員一人ひとりの個性を生かしつつ努力していきたい。

不易流行の精神で地元のお客様のために存在する
酒蔵でありたい。
『誰が、どこで、どのように造っているのか』を、
常に蔵を開放することで知っていただき、
お客様から信頼を得、更には酒蔵の歴史に
触れることも楽しんでいただきたいと思っています。
これからも、日本酒と料理の出会いの喜びを楽しんで
頂けると嬉しいですね」と言うことでした。




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鈴木酒造店 秀よし 特別純米酒 720ml
posted by 暇tarou at 17:53| Comment(0) | 鈴木酒造店・秀よし

刈穂 山廃純米 超辛口 


刈穂 山廃純米 超辛口 720ml

全国新酒鑑評会では金賞10回受賞の
超実力蔵の超辛口純米酒です。
蔵伝承の山廃もとを極限まで発酵させた辛口純米です。
刈穂伝統の山廃仕込みで醸造した超辛口の純米酒で、
スモーキーな香り、辛さと旨みの調和が特徴です。
山廃らしい味わいを楽しめる逸品です。


刈穂酒造株式会社[刈穂]
1913年(大正2年)出羽鶴酒造の兄弟蔵として
秋田県神宮寺町(現・大仙市)にて創業。

「刈穂」の酒名は、
百人一首の最初の歌としても知られている
『秋の田のかりほの庵のとまをあらみ 
  わが衣手は露にぬれつつ』に由来します。

醸造される全ての酒が特定名称酒で、
日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパにも
多くの銘柄が流通しています。

刈穂蔵の最大の特徴は、
酒を搾る昔ながらの六槽の酒槽(さかふね)です。
代表的な吟醸酒「六舟」の酒名の由来でもあります。

全量を酒槽で搾る蔵は全国的にも珍しく、
純白の酒袋からゆっくりと搾られる原酒の香りは、
ふな口から流れ出る清冽な音と相まって凛とした
雰囲気を感じさせます。

香り高くキレのある刈穂の酒質は、
その独特の仕込水から生まれてます。
奥羽山系の雪解け水が地下深く浸透し、
蔵近くに堆積されている厚さ13mの砂礫層に
洗われて汲み上げられた、
秋田県内陸部では珍しい中硬水です。

刈穂の山廃仕込みは昔ながらの手法に加え、
当蔵独自の手法が取り入れられています。
特徴は厳寒期の長期低温発酵で、
その醗酵期間は「酒母」「もろみ」を通じて
二ヶ月にも至ります。

この手間と時間が、淡麗繊細ながら山廃仕込み
独特の味とコクが調和する酒質を生みだしているのです。
杜氏をはじめと蔵人皆で「蔵人同士和をもって、
仕事と己に厳しい酒造りを
」を実践して居るとの事です。




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刈穂 山廃純米 超辛口 720ml【秋田県】
posted by 暇tarou at 17:14| Comment(0) | 刈穂酒造・山廃純米辛口

出羽鶴 出羽鶴 生もと仕込 純米酒 1800ml



「出羽鶴 生もと仕込 純米酒」は、
酒造好適米「美山錦」「めんこいな」を使い、
蔵伝承の秋田流生もと仕込で、
寒冷期にじっくりと長期低温発酵を行い
丁寧に醸された、純米酒です。

きめ細やかな香味と、
丸く深みのあるなめらかな旨味が特徴です。
生もと仕込みならではの奥深さも感じつつも
スッキリと飲み干せる軽快さも備えていて、
盃を進めても飲み疲れしません。

肉・魚・鍋物等の料理に相性の良い純米酒です。
飲み頃温度は常温(15度前後)〜ぬる燗でどうぞ。

出羽鶴酒造株式会社[出羽鶴]
幕末の1865年、出羽の国・南楢岡(現在の秋田県大仙市)に、
伊藤家12代目の当主・伊藤重四郎が創業した「ヤマト酒造店」。

伊藤家は、17世紀に西国から東北へ移り住み、
この土地を切り拓きながら農業を行い、
庄屋の役割も代々受け継いできた一族です。

重四郎は、地元で収穫される良質な米を有効活用すべく
屋敷の一角に酒蔵を建て、日本酒の醸造を始めました。

重四郎の跡を継いだ伊藤恭之助は、大正2年に
「ヤマト酒造店」を株式会社化しました。
鶴のように優美な出羽の国の酒となるよう願いを込めて
酒名を「出羽鶴」と命名しました。

酒蔵は「出羽鶴酒造株式会社」として
新たなスタートを切り出羽鶴の蔵がある大仙市南外は
土壌も良く四季がはっきりとした気候で夏から
秋の季節は温暖湿潤で、原料となる酒米の栽培に
適していると云われています。

冬は寒冷多雪であり、酒蔵を取り巻く出羽丘陵から
もたらされる清冽な湧水を使用して
酒造りを行っています。

出羽鶴では、良質の原料米を育てるところから
酒造りが始まると考えて、酒米栽培から
蔵元・杜氏・蔵人が関わっています。

蔵人を中心に地元農家と2つの酒米栽培会を設立、
地元の豊かな土壌を活かして、優良で安定した
数量の酒造好適米確保のため栽培技術を磨いています。

主な栽培米は
美山錦、秋田酒こまち、秋の精、美郷錦、陸羽132号です。
出出羽丘陵の雪解け水を水源とする
天然の地下水が出羽鶴の仕込み水です。

冬期に降り積もった雪がゆっくりと地下に滲み込み、
幾重にも重なった地層を通ることで、
やわらかく清冽な水となります。

この水を使うことで、
なめらかできめ細かい酒質が生まれているのです。

秋田流生酛仕込みによる伝統的な
純米酒づくりにも取り組み、
長期低温発酵ならではのきめ細やかな旨みとあざやかな
酸を持つ特徴的な純米酒を醸造しています。

蔵のスローガンは「和醸良酒」米作りと酒造りに
厳しく向き合いながら、米作り・酒造りの仕事に厳しく
向かい合う中で蔵人同士に生まれる結束を和とし、
飲む人に幸せを運ぶような美味しい酒を
造ることを意味しています。
ですから出羽鶴らしいお酒を醸しているのです。




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出羽鶴 生もと仕込 純米酒 1800ml















posted by 暇tarou at 16:48| Comment(0) | 出羽鶴酒造・羽ばたき

2017年10月01日

栗林酒造店 春霞 純米大吟醸


春霞 純米大吟醸

名水百選の郷、秋田六郷で、
厳寒の中醸造した寿米大吟醸酒。
気候風土の恵みを、冷やしてご賞味ください。


合名会社栗林酒造店[春霞] 
http://www.osake.or.jp/kuramoto/19kuribayashi.html
古来より「百清水」といわれた豊かな清水の里
秋田・六郷の地で、明治七年に創業した栗林酒造店。

「春霞」の名で知られ、その名は、謡曲「羽衣」の一節、
「春霞たなびきにけり久方の…」に由来すると
いわれています。平成16年からは
「美郷酒米研究会」を立ち上げ、
「美郷錦」「美山錦」の契約栽培に力を入れ、
契約農家が栽培する地元産の酒米を多く取り入れています。

「一本蔵」と呼ばれる仕込み蔵は昭和初期に建てられ、
トンネルように続きその全長は100メートルに及びます。
入口から、酒米を蒸すエリア、麹室、仕込み場、貯蔵庫と
続き、その配置は酒造りに適していると考えられています。

六郷は名水百選に指定された水の町と言われ
地下30メートルから汲み上げた仕込み水は、
じっくりと発酵させる性質を持ち合わせ、
この酒造りに恵まれた環境で「春霞」は
醸し出されています。

百三十余年にわたり酒造りを行っている栗林酒造は、
酒造りに携わる蔵人全員が地元、美郷町の出身。
ほぼ全量を九号系酵母で醸し、
「やわらかく素直な味わいと香り、
透明感のある酒」を目指し、料理と一緒に飲んで、
その料理を引き立てる「食中酒」を
醸したいと考えています。

栗林専務をはじめとした蔵人全員が
集中し細部まで気を配る仕込み風景が印象的です。

春霞では、一仕込、一仕込、
丁寧な酒造りを心がけています。
近年1000kg程度の小仕込が増えました。

麹は箱麹、しぼった後はビン詰貯蔵、
と手間はかかりますが、やさしい味わいのある、
食中向けのお酒を目指し、大切に造っています。
秋田県では珍しく、蔵人は全員が地元、
美郷町民。夏は米作りに携わっています。



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栗林酒造店(NEXT 5 蔵元) 春霞 純米大吟醸 720ml
posted by 暇tarou at 22:04| Comment(0) | 栗林酒造店・春霞大吟醸

秋田県産地酒 福の友 神宮寺 純米吟醸


福乃友酒造 大吟醸 福

米本来の旨味を十分引き出したやわらかい
タッチの味と芳醇な香りが特徴です。
大吟醸の造りは他の商品のものよりもより
繊細な管理を必要とし杜氏も酒造りに集中しており
とても近寄りがたい状態です。

米の洗い方にはじまり、麹造りも一晩中そばで
付きっきりで見守りながら作業しています。
出来上がったモロミも袋吊りという
特別なしぼり方によってしぼられるこの
大吟醸は正に至高の逸品と言えます。

手間ひまを惜しまず、出来上がった極上の逸品は
じっくりと時間をかけて熟成させていきます。
しぼりたての時よりも熟成させることにより
まろやかなのど越しへと変化していきます。

米は秋田で酒造用に新しく作られた
あきた酒こまちを使用しております。
山田錦にも劣らぬ特性を持つ米として
秋田県では近年多く使われているお米です。
気品のある香りは特別な日の一献に最適です。



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福乃友酒造 大吟醸 福 720ml


















posted by 暇tarou at 21:36| Comment(0) | 福の友酒造・神宮寺吟醸

秋田地酒 出羽の冨士 上撰


出羽の冨士 上撰 

秋田地酒の特徴を備えたまろやかな旨口の酒
ほんのりとした甘さは燗したら増してきます。
秋田の上選はかつての二級酒ですが、
なかなかのものだと思います。
正直「これは一級酒だろ」と思うかもしれませんよ、
本当に。この「出羽の富士」は
秋田でも由利方面で大半を売りさばいてますので、
なかなかよそでは手に入りません。



株式会社佐藤酒造店[出羽の冨士] http://www.osake.or.jp/kuramoto/17satoshuzo.html
明治40年、鳥海山の麓、由利本荘市矢島町に
初代佐藤久吉氏が創業した蔵元、佐藤酒造。
雪深く清浄な気候風土であるこの地は、
酒造りの好適地として知られています。

代表作「出羽の冨士」は「出羽の国」と
呼ばれたこの地域にそびえる名山「鳥海山」を、
その秀麗な山容から「出羽の冨士」と
称したことから名付けられました。
そのまろやかな味わいと芳醇な香りから
地元矢島町で愛され続ける銘酒です。

古くから酒造りで用いられる器具が随所でみられ、
そのどれもが丁寧に手入れされており、
至るところに永き歴史を感じられる酒蔵です。

湧き出る鳥海山の伏流水の清らかさが蔵全体を包み込み、
凛とした静けさの中で黙々と酒造りと向き合い続ける
蔵人たちの熱気が漂います。
この土地で人々に愛され、
共に歩んできた歴史を感じることができる蔵です。

蔵の一角にある井戸から湧き出る鳥海山の伏流水が
佐藤酒造の酒造りには欠かせません。
その清らかな水がもたらす、
良好な口当たりが特徴です。
生産されたお酒は、地元でそのほとんどが消費され、
他の地域ではなかなか手に入りにくい貴重な地酒です。




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出羽の冨士 上撰 1.8L
posted by 暇tarou at 20:53| Comment(0) | 佐藤酒造店・出羽の冨士

飛良泉本舗 山廃純米 囲炉裏酒 


飛良泉本舗 山廃純米 囲炉裏酒 

酒母四段により濃厚な味わいを増幅。
山廃から起因するふくらみのある酸と
熱燗にも好反応する腰の強さが特徴的です。
日本酒の王道的存在になりうる 本醸造酒です。
燗酒対応酒、特に熱燗(50℃位)がおすすめです。
容量は720mlと1,800mlがあります。


株式会社飛良泉本舗[飛良泉] http://www.osake.or.jp/kuramoto/16hiraizumi.html
東北で最も古い蔵・飛良泉本舗は秋田県にかほ市は
山形県と隣り合う県南部に位置しています。
このにかほ市の平沢漁港にほど近い場所にあるのが、
飛良泉本舗です。

東北で最も古い歴史を持つ蔵であり、
全国でも3番目に古いという由緒正しい酒蔵です。
創業は1487年(長享元年)時は室町時代です。
その年は八代将軍・足利義政が京都の東山に
銀閣寺を建立しています。

現在の当主・斎藤雅人社長は二十六代目の
斎藤家の屋号「泉屋(いづみや)」が示す通り、
斎藤家は関西の泉州より仁賀保へと移り住みました。

宝暦年間から天保年間を生きた名僧・良寛和尚の友人で、
仁賀保に暮らしていた「増田九木」という画家が、
良寛へ宛てた手紙にトンチのきいた名言を書き残しました。

それは「飛び切り良い、白い水」という言葉。
つまり「飛」と「良」を並べる「ひら」は平沢にかけた
言葉で、そして「白」と「水」は上下に並べると「泉」。
これは斎藤家が「泉州出身」であるという
意味合いがあります。

それまでは「金亀(きんき)」という銘柄でしたが、
この九木の自慢話が噂を呼び、
酒銘「飛良泉」が誕生しました。

蔵へと続く土間の入り口には、かつて看板として
使用されていたというアオウミガメの甲羅が飾られています。
金ぱくで「飛良泉」と書かれたその甲羅、
その先に続く長い土間などがすべてが
500年という長い歴史を感じさせるものです。

明治15年に建てられた蔵は、
温度変化にも負けない酒造りに適した
環境を生み出しています。
蔵の外には創業以来の大きな欅の木があり
夏場の日光を遮り、蔵の温度を低温で保つ
役割を担っています。

仕込み蔵の中では大きな甑で酒米を蒸して
麹造り、酒母造り、醪造りの各工程へと
酒米が運ばれていきます。

飛良泉の特徴は、酒母を山廃仕込みで作ること。
正式には山卸廃止仕込みといい、
昔ながらの酒母製造方法です。
じっくりと熟成させることが山廃の基本です。

速醸酒母は約2週間ほどで仕上がりますが、
山廃は30日ほど必要です。
空気中の乳酸菌などの微生物の力を利用し、
自然のままに酒母を培養、育成。
微妙なさじ加減の温度管理が必要とされます。

手間ひまを惜しまずに手のかかる我が子を育てるように
作られるのが山廃仕込み。
ぷつぷつと発酵する酒母の香りは、
ほのかに酸味を帯びた酵母の香りです。



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飛良泉本舗 山廃純米 囲炉裏酒 720ml
posted by 暇tarou at 18:01| Comment(0) | 飛良泉本舗・山廃囲炉裏

天寿酒造 天寿 純米吟醸


天寿酒造 天寿 純米吟醸

東京農大の中田教授により、
撫子の花から採取された天然酵母を使用されております。
また、酒米は契約栽培の美山錦で醸し上げた、
清んで華やかな香りと飲み応えのある美味です。



天寿酒造株式会社[天寿] http://www.osake.or.jp/kuramoto/15tenju.html
140年の長きにわたり人々に愛され続ける天寿酒造は、
二代目大井永吉氏が東北の麗峰鳥海山の麓でその
伏流水が使える由利本荘市矢島町で創業。

「酒造りは米作りから」と昭和58年には
「天寿酒米研究会」を発足させ、
酒造好適米美山錦・秋田酒こまちの栽培に
取り組み続け、この土地でできる最高の日本酒を
目指して挑戦し続けています。
近年は海外のコンテストでも数々の賞に輝き、
その品質の高さが証明されています。

酒蔵の随所に、酒造りに対する天寿酒造の
こだわりと工夫が感じられます。
精米後酒米を貯蔵する計量器付のタンクや
米研ぎ後の水切り作業に用いる脱水機など、
天寿酒造で独自に開発・改造された機械が見受けられ、
良質な酒を造る製法を常に模索し続けている
姿勢が伺えます。

常に品質の向上に挑戦し続ける姿勢は、
経験豊かな蔵人たちが酒造りひとつひとつの
工程において意識を最大限に傾けることが出来る
環境の整備が随所になされています。

天寿酒造の大きな特徴として、
マリーゴールドやベゴニア、なでしこ、アベリアなどから
採取した花酵母を使用していることが挙げられます。

芳醇な香りがするなでしこの酵母「ND-4」や、
爽やかで上品な香りがするアベリアの酵母「AB-2」など
花酵母それぞれの特徴が表現されており、
まさに「美酒 天寿」を象徴しています。

「地元矢島に根ざした酒造り」、
「酒造りは米作りから」という考えのもと、
麗峰鳥海山から湧きブナの豊かな森により
浄化された清らかな水、蔵人自らで栽培している
良質な酒米、原料処理への徹底したこだわりにより、
多くの人々から愛される酒を造り続けています。




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天寿酒造 天寿 純米吟醸 720ml(カートン入り)
posted by 暇tarou at 16:55| Comment(0) | 天寿酒造・天寿純米吟醸

雪の茅舎 山廃仕込み本醸造 純米吟醸


雪の茅舎 山廃仕込み本醸造と純米吟醸 飲み比べ

「茅舎」は萱葺き屋根の農家の並ぶ冬景色を詠ったことを、
因んで名付けられたとのことです。
酒質はどっしりとした印象の濃厚な味わいの印象が強く、
オンザロックにしても美味しく楽しめるほど。
飲みごたえのある雪の茅舎山廃仕込み本醸造と純米吟醸
2種を飲み比べて楽しんでいただけます。


株式会社斎彌酒造店[雪の茅舎] http://www.osake.or.jp/kuramoto/14saiya.html
明治35年、初代齋藤彌太郎氏が鳥海山を望む
由利本荘市に創業した蔵元、齋彌酒造。
茅ぶき屋根の民家が点在する雪深いこの地の
冬景色を表現した日本酒「雪の茅舎(由利正宗)」
を造り出し、その伝統の技を今に伝えています。

創業当時のまま残る齋彌酒造の蔵や二階に洋風の
デザインを取り入れた独自の意匠を持つ店舗などは、
国の登録有形文化財に登録された貴重な建造物であり、
その気品漂う厳かな蔵一帯が良質の酒を世に送り出す
本蔵元の気質を物語っているかのようです。
全国新酒鑑品会において数々の受賞歴を持つ
秋田を代表する名蔵元です。

高低差約6mの傾斜地に建てられた齋彌酒造の酒蔵は、
通称「のぼり蔵」と呼ばれ、
蔵の入口から蔵内に坂道が窺えて、
風の通り道がうっすらと見えるかのよう。
これは、自然の地形と引力、
蔵内の風通りの良さを利用し、
酒造りの工程途中で余計な負荷を与えない
当蔵元の特徴であり、
正に先人の知恵が造り出した酒蔵と言えます。

酒造りは蔵上方の精米所に米が運ばれ、
敷地内で湧き出す新山の伏流水で仕込み、
工程が進むにつれて徐々に下に移動しながら
日本酒となって下りてくる構造になっています。

麹室は厚い秋田杉の板を全面に使用し、
杉材が呼吸をして湿度を調節し、
麹にとって最適な環境を整えていることも特徴です。

齋彌酒造で使用する主な原料米「秋田酒こまち」は、
蔵人たち自身の手によって毎年地元で
育てられた新米を使用します。
蔵人たちの真摯な酒造りに対するこだわりは、
繊細で気品高い日本酒を生み出し、全国各地、
そして地元住民に多くの支持を集めます。

地形の高低差を生かした蔵の構造、新山の良質な湧水、
酒造りに関しても櫂(かい)入れしないなど、
あくまでも自然の力による酒造りを
実践していることが最大の特徴です。

また、20年以上前から酵母の自家培養にも取り組み、
長年にわたり選抜した酵母で独自の香味を生み出し、
安定した酒質を醸しているのも特色のひとつです。



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雪の茅舎 日本酒ギフト 2本飲み比べセットBセット内容:山廃仕込み本醸造 720ml&純米吟醸 720ml株式会社 齋彌酒造店謹製東北 秋田県由利本荘市の地酒冷酒でもお燗酒もOK御歳暮、御年賀、御中元、内祝い、誕生日プレゼント、御礼、ご挨拶
posted by 暇tarou at 16:24| Comment(0) | 齋藤酒造・雪の茅舎

秋田誉 純米吟醸 亀の尾仕込み


秋田誉酒造 純米吟醸 亀の尾仕込み

秋田酒こまちは秋田県で15年の歳月を経て開発された酒米です。
秋田の酒造りの特徴である長期低温発酵を生かし
上品な旨さと軽快な後味に仕上げました。
幻の酒米といわれる「亀の尾」を蔵人が栽培し醸造。
原料米100%使用のやや辛口、
独特の際だつ味わいが魅力です。
酒の国秋田が育てた酒米の爽やかな
酔い心地をお楽しみください。

秋田誉酒造株式会社[秋田誉] http://www.osake.or.jp/kuramoto/13akitahomare-guide.html
山と川と海のある城下町で、米どころでもある由利本荘市。
子吉川の左岸、本荘港の近くに建つ秋田誉酒造株式会社は、
昭和19年の企業整備令で十数社の企業合同によって
発足しました。
合同蔵各々の歴史は古く、江戸末期、
明治初期がほとんどです。「秋田誉」の名称は、
銘醸の地・秋田の誉れとなるようなブランドに育てたい
との願いが込められています。
酒質の基本は辛口を基調としており、
秋田のメーカーとして早期に純米酒や吟醸酒の
販売を開始した企業でもあります。

秋田誉では「気候風土、蔵人一体の酒造り」を
コンセプトに、厳寒期に少人数で酒造りを行っています。
秋田県産米と天然水、
そして特定名称酒には秋田の酵母を使い、
奇をてらわない昔ながらの酒造りを心がけています。
創造することを大切に考え、
蔵人が育てた酒米「亀の尾」の純米吟醸、
良質の米粉で造る本格焼酎「智水」なども好評です。

酒造りの理念は「造りは創りに通ず」。
日本酒、本格焼酎を伝統文化だけにとらわれることなく
「今の時代の飲み物」として提案しています。
仕込みに使用する水は硬軟水です。
良質な醸造用水を求め探索したところ、
“秋田富士”鳥海山の伏流水と思われる湧き水を見つけ、
600mのパイプを引いて各工程に使用しています。
県の優良酵母である秋田流花酵母(AK-1)をはじめ、
さまざまな酵母を使い分け、
香味良好で喉越しの良い飲みやすい酒を醸しています。



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秋田誉酒造 純米吟醸 亀の尾仕込み 720ml












posted by 暇tarou at 15:49| Comment(0) | 秋田誉酒造・亀の尾仕込

白瀑 山本純米吟醸 備前雄町 赤ラベル


白瀑 山本純米吟醸 備前雄町 赤ラベル

秋田県の白爆6代目蔵元山本友文氏が精米から始まる
全ての工程に一貫して携わった入魂の銘柄が『山本』。
山本銘柄の秋季限定酒はインパクト大なラベルの通称
「赤ラベル」と呼ばれております。
備前雄町のほのかな甘さを酸が包み込むような
柔らかい酒質が特徴です。
芳醇な含み香にジューシーな酸味と甘みが
絶妙なバランスで口中に広がり、
最後はスッと切れる繊細な後味が秀逸です

蔵の裏山の棚田で有機栽培した酒こまちだけで
仕込んだ山本シリーズの秘蔵酒です。
蔵に引き込んでいる湧水を夜間だけ田んぼに
切り替えて栽培しているので、
付加価値は日本一と自負しています。
収穫できる米の量は一般的に行われている
化学肥料を使った栽培の1/3ほどで、
タンク1本しか仕込めません。

田植えや雑草取り等の作業を一緒に行った
酒屋さんだけでこっそりと販売しております。
春には生原酒も販売してます。


山本合名会社[白瀑] http://www.osake.or.jp/kuramoto/12yamamoto.html
明治34年(1901年)秋田の県魚ハタハタ漁で有名な
日本海沿岸の漁村、八森村(現八峰町)に創業した蔵元、
山本合名会社は「白瀑(シラタキ)」の名で愛され、
昭和40年代初頭には全国に先駆けて大吟醸酒を商品化し、
東京や神戸の料亭などに提供し好評を得ました。
近年には杜氏制を廃止し、
蔵人皆が自由に意見を出し合える環境を作り、
「蔵人みんなで作る酒」を志しています。

当蔵の仕込水は、裏山の中腹に湧き出る天然水を
使用しており、日本海沿岸に位置する当蔵にとって、
この湧き水を蔵まで引き込むことは大変難しく、
村民を総動員して3kmに渡る自家水道を
設置したという歴史を持ちます。
また蔵内に流れる、ビートルズのBGMは、
蔵人が気持ち良く酒造りに取り組める
要因になっています。

平成22年から醸造アルコールを添加する本醸造と
大吟醸を廃止し、純米吟醸、純米大吟醸のみを
生産する純米蔵となりました。
そして、「酒造りは米造りから」を徹底させ、
自社の仕込み水が100%流れ込む棚田で蔵元が
自ら酒米の栽培を開始し、
その約半分を無農薬&無化学肥料栽培で
行っています。

仕込水で酒米を栽培し商品化している酒蔵は
全国的にも前例がなく「世界一付加価値の高い酒米」を
生産していると言えます。
「無農薬 純米山本」も、蔵人自らが完全無農薬で
栽培した酒米を使用した大変貴重な限定酒です。




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【日本酒】秋田県 山本合名 白瀑 山本(やまもと)純米吟醸 備前雄町 赤ラベル 720ml≪数量限定≫
posted by 暇tarou at 14:48| Comment(0) | 山本白瀑酒造・備前雄町

喜久水 吟醸 縄文能代と純米吟醸 喜三郎の酒、


吟醸 縄文能代、と純米吟醸 喜三郎の酒、のセット
地元農家との契約栽培の酒米華吹雪100%使用、
社長の求める旨い酒に仕上げた吟醸酒
能代には、まだまだ発掘されていない縄文遺跡が数多くあります。
縄文時代の口噛みの酒から発達してきた日本酒の醸造方法で、
現在の最候峰をいくこの吟醸酒は、
喜ばしい晴れの日のお酒としてご愛飲してください。
また、喜久水の名称がまだない明治の頃、能代港町の荒町に
平沢喜三郎商店は「喜三郎の酒」の名のもとに、
土地のひとびとに親しまれていました。
現在でも喜三郎の通称を知っている人が多いようです。
その頃の酒は純米酒でありました。
できあがったのがこの「喜三郎の酒」です。


喜久水酒造合資会社[喜久水] http://www.osake.or.jp/kuramoto/11kikusui.html
明治8年、初代平澤喜三郎氏が秋田県能代市に創業した蔵元、喜久水酒造。藩政時代からこうじ屋を営み、その前身は弘化年間(1844-1849年)にさかのぼると言われています。喜久水酒造で醸される日本酒は、創業当時から「喜三郎の酒」として地元の酒豪たちに親しまれ、「日本の御国と共に祝うべし、幾千代くめどつきぬ喜久水」という歌から名付けられた「喜久水」の名が浸透したのは大正時代に入ってからだという。現在は、6代目喜三郎氏により数多くの銘柄を造り出しています。

喜久水酒造といえば、鉄道用地下トンネル跡地を日本酒の貯蔵庫として使用した「トンネル地下貯蔵」があることで知られています。国の登録有形文化財に指定されるこの貯蔵庫は、明治33年に竣工した旧奥羽本線にあったトンネルとして使用されていたもの。平成8年より喜久水酒造にて所有し、歴史あるレンガ造りで全長約100メートル、一年を通じて一定庫温12度に保たれ、まさに巨大な日本酒セラーといえるでしょう。


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縄文能代・喜三郎の酒セット
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2017年09月30日

西村醸造店 純米吟醸酒 まぼろしの酒 吉翔楽泉


西村醸造店 純米吟醸酒 まぼろしの酒 吉翔楽泉

高度に磨きぬかれた酒米「美山錦」とその米麹、清冽な水だけで醸した味わいです。
秋田県清酒品評会で純米酒の部がはじめて設けられた平成3年秋田県知事賞(首席)に
輝いたのがこのお酒です。


合名会社西村醸造店[楽泉] http://www.osake.or.jp/kuramoto/10nishimurajozo.html
北前船交易盛んな頃、近江の呉服商西村荘右エ門が創始して以来250年間、
秋田県内でも有数の歴史を誇る蔵となっており、
現、代表者は16代目に当たります。  
伝統の手造りをかたくなに守り杜氏、蔵人「品質第一」を目標に掲げた努力が、
今日の信頼される銘酒を産み出しました。
全国鑑評会等数々の受賞歴を誇ります。
明治になって、12代目、西村荘右エ門が全国清酒品評会への出品にあたり考案。
喜多正宗、大黒舞、綾娘など候補にあがったが、
酒は人の心を楽しませてくれるということから楽泉と命名されました。



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西村醸造店 純米吟醸酒 まぼろしの酒 (吉翔楽泉) 720ml
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かづの銘酒 千歳盛 鹿角 大吟醸 かづの銘酒 千歳盛 鹿角 大吟醸


かづの銘酒 千歳盛 鹿角 大吟醸

鹿角を代表するにふさわしい酒で、
金賞蔵のすべてを注いだ香味の調和のとれた自信作 。
清新な気候と水による寒造りに徹し、みちのくの奥深く、
人目を忍ぶ酒ありと、地域に生きる地酒です。
鹿角を代表する銘酒・「鹿角」匠の技が光ります。
辛口ながら、芳醇な味わいとすっきりしたのどごしが味わえます。
「青垣の里」と石川啄木に歌われたように、
八甲田や八幡平に囲まれた盆地に位置する蔵で
厳しい冬の清新な気候と水で寒造りに徹して、
小型の仕込みで一本ずつ大事にていねいに造られた逸品です。


かづの銘酒株式会社「千歳盛」 http://www.osake.or.jp/kuramoto/09kadunomeishu-guide.html
1872年、明治5年に創業。昭和13年に全国清酒品評会で名誉賞を受賞しました。1991年に現在の社名となり、地元を主体にした地域密着型での展開を行っています。酒銘は創業者の初代田村茂助により、不老長寿の願いを込めて「千歳」と命名されました。その後、1992年に世の繁栄と人々の長寿を願い、「千歳盛」となりました。
酒蔵の特徴は、厳しい冬の清新な気候と水で、長い期間にわたって寒造りができる環境です。仕込み水は奥羽山脈の白洲台地からの伏流水。リン酸や塩化物など醗酵促進の有効成分が多く含まれています。酒造りは小さく大事に育てるのが身上であり、半地下構造の仕込蔵で、小型の仕込みをしています。



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【かづの銘酒】 千歳盛 鹿角 大吟醸 720ml(4合)
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太平山 純米大吟醸 天巧


太平山 純米大吟醸 天巧

【2017年・モンドセレクション最高金賞受賞】
【IWCゴールドメダル獲得】
気高さの中に同居する圧倒的な存在感。これぞ太平山の真骨頂。
太平山独自の生もと造りで醸した純米大吟醸です。
こんな人もおりました。
口の中で転がすと、フルーティーな吟醸香が楽しめます。
淡麗なのですが、最後にポワンと芳醇さも残る上品なお酒でした。
御造りや天ぷらものと頂きましたが、どんなお料理にも合うと思います。
1本をぺろりと空けてしまい、1本を知人にプレゼントしたのですが、
とても美味しいと喜んでいただけました。 


小玉醸造株式会社 [太平山]  http://www.osake.or.jp/kuramoto/07kodama.html
秋田を代表する味噌・醤油、そして清酒の醸造元である「小玉醸造株式会社」。創業者の小玉久米之助が、醤油の醸造を始めたのは明治12年。現在の潟上市(旧 飯田川町)で創業しました。明治40年には事業形態を会社組織に改組し、秋田を代表する醤油・味噌醸造元としての地位を確立しました。
大正2年からは酒造業にも着手。地域で最も親しまれている名峰に由来する「太平山」ブランドの酒を世に送り出しました。昭和8年には全国初となる冷用酒「玲琅太平山」を発表。翌9年には全国酒類品評会において出品総数約5,000点の中で第一位を獲得するなど、秋田を代表する銘酒として全国にその名が知られるようになりました。



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太平山 純米大吟醸 天巧 720ml【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】
posted by 暇tarou at 21:19| Comment(0) | 小玉醸造・太平山 天巧

福禄寿酒造 純米酒 十五代彦兵衛


福禄寿酒造 純米酒 十五代彦兵衛

創業1688年、三百年以上続く伝統の酒蔵。
創業者彦兵衛の名前をつけられた、福禄寿の自慢の酒。

福禄寿酒造株式会社[福禄寿] http://www.osake.or.jp/kuramoto/06fukurokuju.html
元禄元年(1688)渡邊家の初代彦兵衛氏が“羽後の国、五十目村(現在の秋田県五城目町)”で酒造りを開始し、昭和28年、株式会社渡邊彦兵衛商店設立。平成16年10月より社名を福禄寿酒造株式会社へと変更。「福禄寿」は七福神のひとつで、おめでたいもののしるしとされています。一家の繁栄と健康長寿、商売繁盛を願ってその名がつけられました。創業から300有余年にのぼる歴史は、秋田の酒造史としても大変貴重な存在となっています。



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福禄寿酒造(NEXT 5 蔵元) 純米酒 十五代彦兵衛 720ml
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秋田銘醸「爛漫 とびっきり自然な純米酒」



「爛漫 大吟醸酒 牡丹 は、
寒仕込み低温長期醗酵で原料米の特性を引き出し、
更に一年間ゆっくりと熟成させました。

上品な旨味と滑らかな飲み口の大吟醸酒です。
原料米「秋田酒こまち」は秋田県が開発したオリジナル酒米で、
酒の雑味となる蛋白質が少なく、
溶けが良いなど優れた特徴を持つ大粒心白米です。

秋田銘醸株式会社[爛漫]http://www.ranman.co.jp/ranman/
 http://www.osake.or.jp/kuramoto/35ranman.html
「美酒爛漫」醸造元の「秋田銘醸株式会社」は、
大正11年
「良質な米と豊かな水によって造られた秋田の酒を全国へ」
という願いと期待を背に受けて県外移出の先兵として誕生しました。

当時、酒造業はそのほとんどが伝統的な家内工業でしたが、
秋田銘醸は県内の酒造家、政財界人など88名の出資者を得て
株式会社として設立されました。

県外市場で「美酒爛漫」の地盤を築くためには、
品質の優れた酒をある程度の量を安定して
供給できることが必須の条件だと考え、
最初から1万石の醸造が出来る近代的な
設備を持つ工場を建設しました。

銘柄名「美酒爛漫」は、創業時に懸賞付きで
一般公募して決めるなど、
広く県外に向けての宣伝広告にも力を入れました。


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爛漫 大吟醸酒 牡丹 720ml【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】










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朝舞酒造 純米酒・天の戸 吟泉


朝舞酒造 純米酒・天の戸 吟泉

秋田県南部、横手盆地のほぼ真ん中に位置する蔵元。
「酒は田んぼから生まれる」を信条に、
蔵から半径五キロメートルの米を使って酒造りをしています。
吟泉は、ふくよかな味わいとすっきりとした後味です。
燗酒から冷やまでのどんな温度帯でも引き立ちます。
晩酌の定番酒におすすめの純米酒です。


舞鶴酒造株式会社[朝乃舞]http://www.osake.or.jp/kuramoto/30maiduru.html
創業大正7年。地元有志により設立。当時の販売高は200KL前後で推移していた。太平洋戦争中企業整備が行われたが、存続会社として操業を続けた。その後県外へ積極的に進出を行い県外出荷銘柄「秋田鶴」を販売した。現在は主に特定名称酒の販売に力を注ぎ地元出身の蔵人によるこだわりの手造り蔵元の確立を目指している。




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【5,000円以上送料無料】天の戸 吟泉 純米 720ml
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千代緑 純米吟醸原酒・重右衛門の酒


千代緑 純米吟醸原酒・重右衛門の酒

秋田県で開発した酵母No.12を使用して醸した純米吟醸原酒「重右衛門の酒」。
バナナのようなフルーティーな香りと軽快でキレのある味わいのお酒です。
淡麗ですっきりしたまろやかな味に仕上がっており。
冷酒で米の旨み、香りをお楽しみください。


有限会社奥田酒造店[千代緑]http://www.osake.or.jp/kuramoto/23okuda.html
延宝年間創業以来、三百有余年の歴史を誇る酒蔵、奥田酒造は、秋田県仙北・協和地域の地酒として親しまれる「千代緑」を造り出しています。初代蔵元が、この街から望める初夏の緑美しい山々を詠った、「若葉映ゆる 四方の山々 千代緑」という俳句から銘付けられたとされています。店舗兼主屋は、戦後の日本を代表する建築家、白井晟一氏が設計。軽快で洗練された造形を有する当蔵は、国の登録有形文化財にも指定されています。



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千代緑 純米吟醸原酒 720ml 日本酒 秋田 お酒 贈り物 ギフト プレゼント












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秋田の地酒 北鹿 大吟醸・北秋田


北鹿 大吟醸・北秋田
濃醇な味わいと香り豊かな含み香は日本酒の最高峰にふさわしい仕上がりとなっています。 秋田の地酒・良質な天然水で秋田の厳寒の時期に丹精込めて仕込まれたお酒です。


株式会社 北鹿  http://www.osake.or.jp/kuramoto/08hokushika.html
昭和19年、政府の企業整備により、北秋田郡、鹿角郡にあった造り酒屋21業者8工場が合同し、スタートしました。その両郡の頭文字「北」と「鹿」を合わせて「北鹿(ほくしか)」と命名されました。北の野生鹿が、踊り出る勢いにあやかりたいという思いも込められています。その後、昭和46年から製造を集約的に行っていましたが、昭和56年から現在の工場だけでの製造に切り替えた。昭和61年8月に世界鷹小山家グループに加入。昭和63年10月には北鹿酒類製造株式会社に社名変更し、株式会社北鹿として現在に至っています。



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小山本家 北鹿 北秋田 大吟醸 1800ml 1本
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高清水・山廃ひやおろし


山廃ひやおろし 高清水 720ml

この商品は、昨年秋に収穫した大粒で良質の米を使い、
伝統の「山廃仕込み」で丁寧に醸し上げ、
夏の間涼しい蔵でじっくりと熟成。
濃醇でまろやかなお酒に仕上っております。
昔ながらの幅のある味わい深さが特長のお酒です。

「ひやおろし」とは?
春先にしぼられた新酒は、火入れ(加熱処理)の後、
夏の間は酒蔵の中で熟成の時をすごしていました。

かつて、秋の訪れとともに、程良く熟成したこの酒を、
火入れをせずに冷やのまま、貯蔵用の大桶から
木樽に「卸して(移して)へ出荷したことから
「ひやおろし」と呼ぶようになりました。

「ひやおろし」は豊穣の秋にふさわしい穏やかで
落ち着いた香りまろやかでとろりとした
「調熟」の味わいです。

秋田酒類製造株式会社 http://www.osake.or.jp/kuramoto/03takashimizu.html
江戸、明治、大正、昭和と酒造りをしていた12の酒造蔵が、
昭和19年に完全企業合同を行い秋田酒類製造株式会社として
発足したのが「高清水」の始まりです。

その折、戦後新体制の中で心機一転銘柄を改めようと公募したところ、
5,037点の応募の中から選ばれたのが「高清水」。
秋田市寺内大小路(通称「桜小路」)に今もこんこんと湧く霊泉
「高清水」にちなんだものとされています。




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【秋田酒類製造】山廃ひやおろし 高清水 720ml 15度以上16度未満
posted by 暇tarou at 15:06| Comment(0) | 高清水酒造・ひやおろし